ヒッチハイク

【格安宿】ヒッチハイク中に格安で宿泊する7つの方法をご紹介!

ヒッチハイクは、ほぼお金をかけずに移動することができるので、

 

『できれば宿泊費も抑えてヒッチハイクを楽しみたい!』

 

というヒッチハイカーの方は意外と多いのではないでしょうか?

今回の記事ではそんなヒッチハイカーさん向けに、

 

【ヒッチハイク中に格安で宿泊する7つの方法】

 

についてご紹介します!

 

自分は現在3年生で、高校2年でヒッチハイクを始めてから色々な場所にヒッチハイクで旅をしてきました。

その5年間のヒッチハイク歴で培った、格安宿泊術を皆さんにお伝えしようと思います!

是非最後までお付き合いください(╹◡╹)

 

 

 



 

 

 

宿泊地① 野宿

 

 野宿のメリット

・お金がかからない

・自分の好きな時間、好きな場所(もちろん私有地などは除く)にテントを張れる

 

 野宿のデメリット

・安全面が心配(女性の方は特に)

・他人に迷惑をかけてしまう可能性があるので、朝早く撤収する必要がある

・風呂に入れない

・雨風が強い場合は大変(軒下でないと厳しい)

 

その気になればお金は一切かかりません!(風呂は公園の水道等を利用する)

ですが天候に左右されるのと、安全面が心配ですね。(女性の方は特にです)

 

自分は今までに野宿した中で危険な目に逢ったことはありませんが、

最初の1回目はかなり勇気がいります。ぶっちゃけ今でも怖いです( ;∀;)

 

野宿する際には寝袋とテントがあると良いです!

夏は羽虫が光に寄ってくるので羽虫対策、冬は防寒になるのでテントは持ち歩いていた方が良いです。

一人用のテントならリュックに入るので、非常に便利です!

 

 

こちらは自分も利用しているテントです!

5000円代で購入できて、さらにしっかりした作りなのでオススメですよ〜!

 

宿泊地② 駅寝(ステーションビバーク)

 

 駅寝のメリット

・お金がかからない

・屋根があるので天候に左右されない

・安全面は野宿と比べるとまだマシ

 

 駅寝のデメリット

・風呂に入れない

・迷惑になってしまう可能性があるので、終電後に設営して始発前には起きないといけない

・利用者多い駅の場合、最悪追い出される可能性がある

 

『できるだけ宿泊費を抑えたいけど野宿は怖い!』

 

という方におすすすめなのが、駅寝(ステーションビバーク)です。

 

去年ヒッチハイクで東日本&北海道を1周した時、自分はJR八戸駅の改札前で野宿しました٩( ᐛ )و

新幹線停車駅で利用者数の多い駅でしたが、乗せてもらった方の目的地が八戸駅周辺だったので、

やむを得ない選択でした。。。

 

 

『昼間だったらここ人混みンゴよ!!?』

 

 

って感じの場所です。

改札とは反対側の壁側に寝袋を敷いて寝ました。

 

流石に同業者はおらず、ホームレスの方と酔っ払いの方(おそらく終電逃したんだろうなぁ…)

が各1名ほどいたのは覚えています。絡まれなかったのでよかったです…( ^ω^ )

 

このような大きな駅の場合、終電後に駅のシャッターが閉められてしまう可能性がありますので、

注意が必要です。

 

小さな無人駅でも駅寝の経験があるので、ご紹介しますね!

 

 

約4年前(高校2年生の夏)に友人と二人で、JR北海道の『塩狩駅』にて駅寝をしました。

北海道の旭川以北にある駅で、塩狩峠の頂上に存在している無人駅です。

 

引用元:Wikipedia

 

吹き出しそうになります。利用者は1名未満らしいです。

 

(見づらくて申し訳ありません)

 

田舎の無人駅は、このような感じで夜通しライトつけっぱ&ドアあけっぱが多いのですが、

夏場でこの状態だと大概は羽虫の巣窟になっています。

 

ですので、夏場に無人駅で駅寝する場合は、虫除けのためにテントが必須です。

冬場の無人駅野宿はかなり冷え込むので(特に地方)、できればやらない方が良いです。

 

どうしてもっていう方は寝袋や防寒具、ホッカイロなど暖を取れる物を用意しておく必要があります。

夜間は相当冷え込むので、北海道とかだと下手したら死にます。(マジです)

 

駅寝をする場合は他の利用者の迷惑にならないよう、必ず終電後に設営、始発前に撤収しましょう。

 

 

オールシーズン用の寝袋だとこの辺がオススメです。

収納すると38×23㎝になるので、リュックにすっぽり入ります!持ち運びラクラクですよ〜!

 

宿泊地③ 道の駅

 

道の駅に泊まるメリット

・お金がかからない

・天候に左右されない

・飲み水やトイレに困らない

・夏休みシーズンなどは同業者が多いので安心

・営業時間が過ぎて追い出される可能性は少ない

 

道の駅に泊まるデメリット

・風呂に入れない

・迷惑になってしまうので、営業時間後に設営、営業時間前には撤収しなければならず、朝が早い

 

自分は今まで3回ほど、道の駅で寝泊まりしたことがあります。

上記の写真は、岩手県平泉市の道の駅に寝泊まりした時のものです。

 

この道の駅は夜通しで室内を解放しており、外の駐車場では車中泊をしている方が多数見受けられました。

室内で寝泊まりしている方は自分を含めて5〜6人いて、女性の方も見受けられました。

 

 

椅子では寝れないので、床に寝袋をひいて寝ます。

トイレが24時間使用出来るのは非常に有り難いです、飲み水や歯磨きには困りません。

 

夏場は割と同業の方がいるので、野宿や駅寝と比較したらまだ安全性は高いです!

ただし営業時間が朝早い場合が多いので、それよりも早く撤収しなければなりません。

当時、自分は食事処の真横に寝袋を広げて一晩を明かしました。

 

朝方、営業時間1時間前くらいになると厨房の方が仕込み作業(?)のようなことを初めていましたが、

注意されることはありませんでしたので、もしかすると野宿者に対して慣れているのかもしれません。

(もちろん営業時間前には撤収しました)

 

 

青春18きっぷで旅している高校生とも出会いました。

道の駅は人が集まるので、一期一会の出会いを楽しめる場所でもありますよ!

 

 

硬い地面で寝るのが嫌だ!という方にはこちらのマットがおすすめ。

空気を入れて膨らませるタイプなので、コンパクトに収納できて持ち運びラクラクです!

 

宿泊地④ 漫画喫茶

 

漫画喫茶に泊まるメリット

・寝っ転がって寝れるのでかなり快適

・大体の漫画喫茶はソフトドリンクが飲み放題

・シャワーを格安で利用できる(無料のところもある)

 

漫画喫茶に泊まるデメリット

・多少のお金がかかる(1000円〜1500円程度)

・遮音性に欠けるので、周りの人の寝息やイビキが聞こえることがある

 

自分は大手の『快活クラブ』などをよく利用しています。

野宿などで疲れた時は利用すると良いです。割と疲れが取れます。

 

シャワーが300円程度で利用できるので便利です。シャワー無料の漫画喫茶もありました。

あとは、ソフトドリンクやアイス、インスタントスープ系が飲み放題なのは本当にありがたいです!

 

デメリットとしては、遮音性の無さが挙げられますね。

壁が薄い板1枚のみで仕切られているので、いびきがうるさい人が隣のブースに来ると大変です。

 

宿泊地⑤ カラオケ

 

カラオケに泊まるメリット

・室内なので天候に左右されない

・歌える(気晴らしになる)

 

カラオケに泊まるデメリット

・ずっと音声が流れているので休まらない

・エアコンでタバコ臭くなる

・下手すると漫画喫茶並みにお金を取られてしまう

 

自分は過去に2回ほど、旅中にカラオケで宿泊したことがありますが、あまりオススメできません。

歌えるのは良いのですが、ずっとモニターから音楽が流れているので気が休まりません。

 

地方のカラオケはそもそも24時間営業の店舗が少なく、繁華街などのカラオケなどは

漫喫に1泊できるくらいお値段が張ってしまう可能性があります。

 

睡眠より歌を優先したい方はカラオケに泊まるのもアリだと思いますが、

しっかりと体を休めたい方で、お金を使って泊まるならせめて漫画喫茶などに泊まるのが良いでしょう。

 

宿泊地⑥ ライダーハウス

 

ライダーハウスに泊まるメリット

・格安で泊まることができる

・趣味を通じて仲間ができる

 

ライダーハウスに泊まるデメリット

・人との交流が結構あるので、一人の時間が欲しい場合はオススメできない

・男性が多いので女性の方は馴染みにくいかも

 

ライダーハウスはその名の通り、ライダーさんやチャリダーさん(バイク乗りの方や自転車乗りの方)

向けの簡易宿泊施設です。

ゲストハウスと似ているのですが、雑魚寝などの場合も多く、その分料金も安く設定されています。

 

 

ライダーハウスは本州にはあまり存在せず、北海道(夏場限定の場合が多い)にたくさん存在します。

これがまた穴場なんすよね…(╹◡╹)

 

北海道のライダーハウスは今までで4回(小樽、網走、稚内、釧路)利用しましたが、

ヒッチハイカーに出会ったことは未だ一度もありません。

 

ライダーハウス自体の知名度はあまりないと思うので、知ってるだけで得です!

チャリダーさんやライダーさんが多いので、学生ヒッチハイカーが行ったら歓迎されます(実体験です)

 

 

北海道稚内市にあるライダーハウス『みどり湯』に宿泊した時は、

陽気な女将さんが中心となって一人一人自己紹介をし、

最後に全員で松山千春の『大空と大地の中で』を合唱しました。

 

こんな訳のわからないライダーハウス(良い意味で)は初めてだったので戸惑いましたが、

 

『何かの縁で旅人たちが1つ屋根の下に集まり、初対面ながらも同じ歌を歌い一つになっている!!!!』

 

という事実に感動し、歌っている最中に涙が溢れそうになってしまいました。

 

この日の夜は、旅人同士で出身地やこれからの旅のルートなどについて話し、盛り上がりました。

一期一会の素晴らしさと、虚しさで胸がいっぱいだったのを覚えています。(少々アツくなってしもた…)

 

ですので、旅人同士で盛り上がりたい方はライダーハウスに宿泊することをオススメします!

→みどり湯さんのHPはコチラから!

 

宿泊地⑦ ビジネスホテル

 

ビジネスホテルに宿泊するメリット

・上記7つの項目と比較すると全てにおいて快適!

・ベッドで寝れるンゴ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎疲れが取れるンゴ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

ビジネスホテルに宿泊するデメリット

・お金がかかる!(2500円〜3500円程度)

 

お値段は張りますが、3〜4日に1回でもビジネスホテルに宿泊するとだいぶ違います。疲れが取れます。

 

ビジネスホテルにも格安で、とまではいきませんがなるべく費用を抑えて宿泊する方法があります。

それは、

 

じゃらんでの宿泊予約&ポイント利用!!!!!

 

です!

大手宿泊サイトのじゃらんなら、オンラインで宿泊予約をするたびにポイントが貯まります。

 

上記の画像はじゃらんHPのキャプチャ画像です。

約6500円の予約で約130ポイントが貯まる仕組みになっています。

 

溜まったポイントは1ポイント=1円として利用することができます。

ポイント還元率は目立って高いわけではありませんが、宿泊頻度が高い方はすぐポイントが貯まりますよ!

 

 

稀にキャンペーンで、ポイント10%還元セールを行なっている宿泊施設もあるので、

そういったところを狙って宿泊予約をするのも良いですね。

 

自分は、宿泊予約する際はじゃらんから必ず予約するようにしています!

この機会に皆さんもじゃらん会員になって、おトクに旅を楽しみましょう!

 



 

 

今回は【ヒッチハイク中に格安で宿泊する方法】について解説しました!

上記で解説した宿泊方法を参考にしつつ、よりおトクに楽しくヒッチハイクを楽しんでいきましょう!

 

最後までご覧くださりありがとうございました(╹◡╹)

ABOUT ME
ひろき
ひろき
2018年5月から、東証一部上場企業の子会社で仮想通貨メディアの執筆を開始、その後は仮想通貨メディアの運営・管理にも携わっています。 仮想通貨投資では、10万円の元手を200万円ほどに増やした経験もあり、ブロックチェーンの今後の発展に大きく期待しています。