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【無料】長野県の上諏訪駅にある足湯が最高だった【タオルは必須】

本日、新宿から中央線の特急列車乗って上諏訪駅を訪問しました!

上諏訪駅の構内には無料で入れる足湯があり、観光客に人気のスポットになっています!

 

改札を出ることなく、ふらっと寄って気分をリフレッシュすることができるので、

非常にオススメです!

 

今回の記事では、上諏訪駅構内にある足湯について詳しく解説していきます!

是非最後までご覧ください(╹◡╹)

上諏訪駅の無料足湯についての概要&説明

 

JR上諏訪駅は、長野県諏訪市に存在する駅です!

新宿駅から中央線の特急列車に乗車して、約2時間15分ほどの場所にあります。

 

上諏訪は昔から温泉地として知られており、駅から車で5分ほどの場所には温泉街もあります。

そんな上諏訪駅にはホームに足湯があり、旅人や地元の人たちに非常に愛されています。

 

しかもこの足湯、なんと無料なんです!!!

足湯がある駅(ましてや改札内に)なんてなかなかありませんよね!

気になる諏訪湖駅の足湯についての概要を、以下にまとめてみました!

 

料金 無料
営業時間 09:00~21:00
定休日 なし
収容人数 約10名
駐車場 なし
貸出タオル なし

 

料金は無料!旅人には本当にありがたいですね…

定休日もありませんので安心ですが、ホームに隣接していることもあって割と狭いです。

ですので、休日や連休は混雑が予想されるの注意しましょう!

 

また、JR上諏訪駅には足湯を利用する方向けの無料駐車場等はありません。

3時間まで無料の『市営駐車場』が駅から徒歩数分圏内にあるので、そちらを利用しましょう!

 

→市営駐車場リンクはこちら!

 

また、足湯なのでタオルは必須なのですが、上諏訪駅の足湯ではレンタル等を行なっていません。

足湯を利用の際は、家からあらかじめタオルを持参するか、

上諏訪駅のNEWDAYSなどで購入するようにしましょう!

 

ファミリーマートなどのコンビニエンスストアも駅前に点在しているので、

忘れてしまった場合でも安心できますね!

 

上諏訪駅の無料足湯に実際に行ってみた

 

上諏訪駅に到着して下車すると、ほのかに温泉のような香りが漂っているのがわかります!

嗅覚を頼りにぶらぶら歩き進めると…

 

 

発見!

改札ホームの少し奥に入ったところにあります。

ゴツゴツとした大量の岩とその上から垂れ下がる暖簾が、温泉オーラを漂わせています。

 

 

 

足湯の横には、霧ヶ峰のお水が飲める場所もありました!

ここのお水も実際に飲んでみましたが、市販のお水と比較しても全然わからないくらい

臭みがなくて飲みやすかったですよ!!

 

左側には上諏訪温泉のお湯が出るところがありますが、

飲用不可だったので、おそらく手を洗う場所なのかと思われます!

 

 

いよいよ実際に入っていきます!

正面に向かって左側が入り口、右が出口なので間違えないように注意しましょう!

石段を上がりきったところから土足厳禁になっているので、履物を脱ぎます。

 

 

デデン!!!!!

ホーム上だとは思えないクオリティでびっくりです!

足湯に浸かりながら電車を眺めることができるので、鉄道ファンにとっては最高の場所です!

 

 

更衣室が1室設けられているので、気になる方はこちらを利用すると良いでしょう!

奥には洗面台も設けられており、その気になれば歯磨きや洗顔もできそうです。

 

設備等を確認したところで、いよいよお目当の足湯に浸かります!

 

 

浸かって一番に思ったのは、

 

 

 

 

とにかく熱い!!!!!

 

 

ということです。

自分は40℃くらいの湯船に1時間ほど全然浸かっていられるのですが、

それでもこれは熱くて10分くらいで離脱しました。

 

夏ですので、足湯しただけでも全身がポカポカになって汗が垂れます。

利用者は自分を含めて計5人でしたが、ほぼ全員が

『アツっ!』

と言っていましたので、よほど熱さに強い人でないと長時間浸かるのは厳しいでしょう。

 

 

終わりに

 

今回の記事では、上諏訪駅の無料足湯について解説しました。

車で通りかかった方でも、入場券さえ購入すれば簡単に利用することができるので、

是非一度訪れてみてください!

 

タオルが貸し出されていないのと、駅に無料駐車場がないことだけは注意が必要なので、

あらかじめしっかりと準備していくようにしましょう!

 

それでは今日はこの辺で失礼します。

最後までご覧くださりありがとうございました!

ABOUT ME
ひろき
ひろき
2018年5月から、東証一部上場企業の子会社で仮想通貨メディアの執筆を開始、その後は仮想通貨メディアの運営・管理にも携わっています。 仮想通貨投資では、10万円の元手を200万円ほどに増やした経験もあり、ブロックチェーンの今後の発展に大きく期待しています。