音楽

アジカンの超絶おすすめ曲15選をご紹介!【ギタリストの私が語る】

こんにちは、バンドマンブロガーのひろき(@guitar_journey_)です!

旅と仮想通貨と音楽を愛していまして、ギター歴は今年で6年になります。

 

さて今回は、自分が愛して止まないバンド、「ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)」のおすすめ曲15選をご紹介していきます!

えーっと実は自分がバンドを始めたきっかけも、アジカンだったりします。

 

中学3年生の冬、友人に勧められて初めて、自転車に乗りながらウォークマンのスピーカーで「リライト」を聞いたのですが、控え目に言って感銘を受けました。

そこから真っ先に1万円のギターを買い、高校も軽音楽部がある所に絞って受験しました。

 

高校入学後はバンドを組み、軽音楽部の入部オーディションで一番最初に演奏した曲もアジカンの「リライト」です。

高校では散々アジカンをコピーし尽くしまして、ギターボーカルにも手を出したりしました…

 

おっと、アジカンを愛しているあまり雑談が過ぎてしまいました。

もちろんアジカンのライブを生で見たこともありまして、古い曲から新しい曲までほとんど

全てを聞いたことがあります。

前置きはこれくらいにして、本題に入っていきましょう!

アジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)とは?

引用元:http://www.asiankung-fu.com/s/n80/page/history?ima=4716

 

アジカンってどんなバンド?

・1996年、関東学院大学内の軽音サークルで結成された。

・後藤正文(ギターボーカル)、喜多健介(ギター)、山田貴洋(ベース)、伊地知潔(ドラム)の4人で構成されているロックバンド。

おそらく、「バンド名は知らないけど曲を聴けばわかる!」という人が多いかと思います。

アジカンが作る音楽は数多くのアニメ・映画のオープニングに使用されていまして、有名な曲も多いです。

 

特にボーカルの後藤正文さん(ゴッチ)の書く詩は非常に独特の世界観でして、抽象的な言葉を並べているのにも関わらず物凄く奥行きがあります!

ゴッチの歌声には少し癖があり、最初は「ん???」となりますが、聞いていくうちにどんどんアジカンの世界に引きずり込まれていく、そんなバンドです!

アジカンの超絶おすすめ曲15選

それでは、早速アジカンのおすすめ曲をご紹介していきます!

中学3年の頃から約6年間アジカンを聞き、アジカンをバンドでめちゃくちゃコピーし、アジカンのライブに通った自分が、独断と偏見で選んだ15曲です!

アジカンのおすすめ曲① リライト

「リライト」のおすすめポイント

・アジカンを代表する曲で、疾走感溢れる力強い曲調がミソ!

いつ聞いてもテンションがぶち上がる

・1:57~のギターのブリッジミュートがかっこよすぎる

「鋼の錬金術師」というアニメのOPにも使用されたアジカンの超有名曲「リライト」。

定番すぎて紹介するか迷いましたが、リライトは自分の原点でもあるので、紹介せざるを得なかったです…\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

2004年にシングルとしてリリースされた5thシングルです!

ギターのメインリフ、バッキングなどは非常に単調なのですが、簡単なリズム・リフでここまでかっこ良くてテンションが上がる曲を作れるのが本当に凄いです!名曲!

サビの「リライトして〜〜」という所では、歌うというよりかはもはや叫んでますねww

因みに、2016年には「ソルファ」というアルバムの再録が行われ、ソルファに収録されているリライトの再録も行われました!

上記の動画が2016年版のリライトですが、前のよりも楽器隊の音作りが綺麗になってまして、ギターソロもどきの後の間奏が長くなっています。

皆さんはどっちが好みですか?(自分は前の方が、泥臭さがあって好きです!)

アジカンのおすすめ曲② 荒野を歩け

「荒野を歩け」のおすすめポイント

・一番最初の弾き語りが、どこか寂しいような懐かしいような感じがする

・喜多さんのギターソロがおしゃれ

マジで荒野を歩きながら聞きたくなる

映画「夜は短し歩けよ乙女」の主題歌にもなった、2017年にリリースされたシングルです。

なんというか、物凄くアジカンらしさを感じます。

 

2017年に東日本&北海道をヒッチハイクで一周した際に、海岸線を歩きながら「荒野を歩け」を聞いたのですが、風景とマッチしすぎてめっちゃくちゃ感動したのを覚えています。

歌詞が非常に深く、正直何言ってるのかわからないのですが、それが良いんですよね…

 

特に、「理由のない悲しみを 両膝に詰め込んで 荒野に一人で立って あっちへふらふら また ゆらゆらと歩むんだ」という歌詞フレーズは、旅人の心を擽ります。

何を求めるでもなく、ただひたすら新しい何かを求めて進む感じが好きです!

「荒野を歩け」は旅をしながら聞きたい曲です!

アジカンのおすすめ曲③ 君という花

「君という花」のおすすめポイント

・キャッチーなフレーズで耳に残りやすい

・歌詞が謎めいている

「君という花」はリライトよりも前に発売されたシングルでして、「君繋ファイブエム」というアルバムにも収録されています。

歌詞が非常に謎めいていまして、「何気なく過ぎていく日常」について歌っているのかな…とも思えます。

見え透いたフォームの絶望で 空回る心がループした
何気なく何となく進む 淀みあるストーリー

いつだって何かを失って その度に僕らは今日を知る
意味もなく何となく進む 淀みあるストーリー

つまりただそれ 砕け散っただけ

出典:https://www.uta-net.com/movie/17924/

ふ、深いですねぇ…。

いつもそこまで歌詞の意味を深く考えているわけではないので、記事を書くと非常に考えさせられます。

アジカンのおすすめ曲④ それでは、また明日

「それでは、また明日」のおすすめポイント

・耳に残る特徴的なギターリフがカッコ良い

・ギターリフを支えているベースラインが力強い

「それでは、また明日」は、東日本大震災後の初めてのアルバムである「ランドマーク」にも収録された曲です。

3.11や、それ以降の様々な思いを歌詞に綴っていると言われており、「それでは、また明日」の歌詞にもそのような場面が見られました。

彼が求めたのは
あの子が流したのは
君が嘆いたのは
他ならぬ 今日だ

誰かが隠したような
僕らが無くしたような
何事もない日々を取り戻せそうか

それでは、また明日

引用元:https://www.uta-net.com/movie/132664/

何事もない日々」というのは震災前の穏やかな日々のことを示しており、「誰かが隠したような」「僕らが無くしたような」というフレーズで、震災によって「何事もない日々」が奪われてしまったことを暗に示しているのではないでしょうか?

 

いずれにせよこれらは自分の勝手な解釈ですので、本人たちがどういう意図を持ってこの歌詞を書いたのかはわかりませんね…

聞き手によって色々な解釈をすることができる、謎めいた歌詞が魅力的ですね!

アジカンのおすすめ曲⑤ ソラニン

「ソラニン」のおすすめポイント

うねるようなベースラインが特徴

・漫画家の「浅野いにお」さんによって作詞されている

・曲終盤の盛り上がりが半端ない

エモい

この曲は映画「ソラニン」の主題歌にもなった曲で、作曲は後藤さんではなく、漫画家の「浅野いにお」さんによって行われています!

 

アジカンの曲の中では珍しいほどベースが動きます。

切ないような、どこか冬をイメージするようなギターがすごくエモいです。

 

曲の終盤にかけて楽器隊が激しくなっていきクライマックスを迎える、強弱の激しい楽曲です!

アジカンのおすすめ曲⑥ Re:Re:

「Re:Re:」のおすすめポイント

・アニメ「僕だけがいない街」の主題歌になっている

・ドラムの裏打ちによるポップなメロディ

・ライブ版では90秒ほどのオリジナルイントロが追加されている

Re:Reは、「僕だけがいない街」というアニメの主題歌にもなっている曲です。

メールの返信を表している「Re」から由来しているようです!

 

もともと2004年にリリースされていた曲なのですが、2016年にRe:Reが収録されているアルバム「ソルファ」の再録が行われ、その際に主題歌として起用されました。

 

2016年版にはイントロに約90秒のイントロメロディーが追加されており、非常に聞きごたえがあります!

2004年の初期版のRe:Re:も、ギターリフから始まるイントロで非常にかっこいいです!

アジカンのおすすめ曲⑦ 或る街の群青

「或る街の群青」のおすすめポイント

・2006年にリリースされたシングル

・アニメ映画「鉄コン筋クリート」の主題歌になっている

・疾走感・躍動感のある力強い楽曲

この曲は、映画「鉄コン筋クリート」の主題歌にもなっていまして、アジカンの楽曲の中でも力強く、疾走感のあるサウンドが特徴的です。

リリース当時自分は小学生でして、「鉄コン筋クリート」のCMを通してこの曲を聞いていたのを覚えています。

 

イントロの穏やかな、のどかな街並みをイメージさせられるようなアルペジオとは裏腹に、サビはものすごい力強さ、勢いがあります。

サビ終わり後のドラムも非常に激しくてカッコ良いです!

ドラムの友人がアジカンのコピーをする時に「或る街の群青だけはやめてくれ(笑)」とも言っていましたので、結構コピー難易度はお高めかとww

 

この曲は「鉄コン筋クリートを見てこそ、曲の意味がわかる!」と主張する方もいるみたいなので、より深く理解したい方は是非映画をご覧ください!

アジカンのおすすめ曲⑧ 振動覚

「振動覚」のおすすめポイント

めっちゃくちゃライブの1曲目にやりそう

・力任せに進むような泥臭さがあってかっこいい

・何よりイントロのギターリフで心掴まれる

この曲は、圧倒的にイントロのギターリフがかっこよすぎて、開始5秒ほどで心掴まれます。

またこの「振動覚」は、ボーカルの後藤さんが敬愛していたイギリスのバンド「oasis」というバンドのオマージュとなっています。

君が嘆く
胸が痛んで
全て包む永遠の生命

僕は叫ぶ
夜明けの雨
此処で響く永遠の生命

引用元:http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=B07921

上記は「振動覚」の歌詞を抜粋したものですが、歌詞中の「永遠の生命」という部分はoasisの「LIVE FOREVER」という楽曲から由来しているようです!

後藤さん自身、「oasisを聞いてバンドをやろうと思った」とも公言していまして、その時の強い思いを歌詞に乗せているのだと思います。

 

歌詞に込められたアジカンの想いを考えながら「振動覚」を聞くと、なんだか素晴らしすぎて泣けてきます。

アジカンのおすすめ曲⑨ 新世紀のラブソング

「新世紀のラブソング」のおすすめポイント

・不思議なような不気味なようなメロディが特徴的

歌詞がマジで良すぎる

・Bメロからサビにかけての徐々に盛り上がる感じがたまらない

はいきました、新世紀のラブソング。

個人的にアジカンの中で一番愛している曲です!!!!!

後藤さんのラップが聞ける数少ない曲で、歌詞が本当に深すぎます。

夕方のニュースで何処かの誰かが亡くなって
涙ぐむキャスター それでまた明日
そんな風には取り上げられずに僕らは死ぬとして
世界は続く何もなかったように

引用元:http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=kt0232

俺が何かをやったとしても、誰かの目に止まることなんかない」「有名人のように死に様を報道されることもなく、俺は静かに死ぬのだろう」というような気持ちが込められています。

どちらかというと、ちっぽけな俺が何かをやったところで意味があるのだろうか、という消極的で虚無感の漂う歌詞。

ほら君の涙 始まれ21st
恵みの雨だ
僕たちの新世紀

                       引用元:http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=kt0232

Aメロ後半では「このままではいけない、前に進もう」という強い気持ちが歌詞に反映されています。

ゴッチ自身も、「暗いことが多かった20世紀から、明るい前向きな21世紀を期待したい」というような発言をしており、その願いを歌詞に込めたのでしょう。

覚めない夢とガラクタ商品
背負いこむ僕らのアイデア
冴えない詩の如何様ストーリー
それを鳴らす それを鳴らす

引用元:http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=kt0232

覚めない夢とガラクタ商品」は、自分たちがバンドで成功するという想いと、自分たちが生み出す歌。

仮に誰かの為になるか分からなくても、それを鳴らし続ける。

確かな言葉が見当たらない
言い当てる言葉も見当たらない
それでも僕らは愛と呼んで
不確かな想いを愛と呼んだ

本当のことは誰も知らない
あなたのすべてを僕は知らない
それでも僕らは愛と呼んで
不確かな想いを愛と呼んだんだ

                      引用元:http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=kt0232

サビの歌詞ですが、この部分が最も自分の心に刺さりました。

 

愛が本当は何なのかは分からない、明確な定義なんてないのにも関わらず「僕」も「あなた」もこの「不確かな想い」を愛と呼んだのだと。

親しい友人、恋人でさえ完全に理解することが難しく、どんなに大切な人でさえその人の心の奥底にまで眠る気持ちなんて本人にしか分からない。

だけどこの「不確かな想い」を人間は「愛」と定義付けて「愛」と呼んでいる。

 

何だか深すぎて考えようがないのですが、不思議とこの歌詞を聞くと涙が出てきます。

息を吸って 生命を食べて
排泄するだけの猿じゃないと言えるかい?

                       引用元:http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=kt0232

お前らはただ食って排泄するだけではなく、何か世の中に残せるのか?」という煽りのような強いメッセージを感じます。

今自分に何ができるのか考えろよ!」という強い訴えが込められています。

 

スイマセン、あまりに好きすぎて長文になってしまいましたが、本当に「新世紀のラブソング」は歌詞が深くて心にグッと刺さる歌です。

歌詞に注目してじっくり聞いてみてください。

アジカンのおすすめ曲⑩ 橙

「橙」のおすすめポイント

・ポップで聴きやすい曲調

・アジカンにしては珍しい「ラブソング感」がある

「橙(だいだい)」は非常にポップな曲調でして、うるさめな曲が苦手の方にとってはおすすめの1曲です。

涙が落ちて海に注いで何時しか空まで戻るような
何一つ残らなくたって君が笑えばそれで雨が上がって
頬が乾いてその跡に虹が架かるような
そんな時を想っているよ

                   引用元:http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=k-100623-030

サビはちょっとラブソング感があって、アジカンにしては珍しいかなといった印象です!

アジカンのおすすめ曲⑪ さよならロストジェネレーション

「さよならロストジェネレーション」のおすすめポイント

・アジカンメンバーの青春時代の要素が込められた歌

・バラード調な曲

アジカンのメンバーが育ってきた時代の社会現象などを、歌詞に綴っています。

「経済は底を打つはずと」と博打打ちが煽るけれど
2010は僕たちを一体どこへ連れてくの

何もないです
それならそうで
拗ねていないで この檻を出よう

「暗いね」って切なくなって
「辛いね」ってそんなこと言わないで
「暗いね」って君が嘆くような時代なんて
もう僕らで終わりにしよう

                             引用元:https://www.uta-net.com/movie/97063/ 

フリーターだったり、ニートだったりした自分たちの青春時代の「檻」を出て、そんな時代を僕らで終わりにしよう。

「ロストジェネレイション」=「失われた時代」から飛び出して前を向いていこう、というような願いが込められた歌です!

アジカンのおすすめ曲⑫ 未来の破片

「未来の破片」のおすすめポイント

・イントロのギターからゴリゴリサウンド

・曲全体を通してかなり激しい

単調なコードを歪ませてゴリゴリ進んでいくような曲調です。

ゴッチもサビでは叫んだり、声が枯れて裏声になったりしていますww

「BEST HIT AKG」というベストアルバムにも収録されている曲でして、1発ぶちかまして気分をハイにしたい時に聞くと良いですよ!

アジカンのおすすめ曲⑬ 羅針盤

「羅針盤」のおすすめポイント

・勢いのある曲調が特徴的

・歌詞がめちゃくちゃかっこいい

曲調自体は「未来の破片」や「振動覚」などと比べるとそこまで激しくないものの、歌詞の迫力は物凄いです!

情熱の羅針盤は君の胸にはありますか?
その針震えて
クルっと廻って未来を指す

情熱の羅針盤は未来をいつも指している
ほつれる蜘蛛の糸
切れそうでも伝っていく

消えないで灯火
未来をいつも指していて
嗚呼、君のその針は
未来、希望、目指している?

                             引用元:https://www.uta-net.com/movie/20343/

自分の向かう目標・方向性を「羅針盤」に例えていまして、「いつだって未来を目指していこう」「君は未来・目標に向かって進めているか?」と後押ししています。

情熱の羅針盤」という6文字から物凄いパワーを感じます。

何か壁にぶち当たった時には、この「羅針盤」を聞くと良いでしょう!

アジカンのおすすめ曲⑭ 電波塔

「電波塔」のおすすめポイント

・疾走感溢れる明るいサウンド

・Bメロの喜多さんのコーラスが気持ち良い

・ラスサビ前のドラムのリムショットのところがお洒落

「電波塔」は単調なコード進行で、疾走感溢れる聴きやすい曲です。

この曲のおすすめポイントは、Bメロの喜多さんのハモりです!

喜多さんのファルセットのハモりがゴッチの歌声にマッチしていて、超気持ちいいです!

ラスサビ前は急に曲調が穏やかになり、ジャズ(?)のようなリズムになるので、曲展開面白くて聞きごたえがあります!

アジカンのおすすめ曲⑮ エントランス

「エントランス」のおすすめポイント

・「振動覚」と同様にめちゃくちゃライブの1曲目でやりそう

・Aメロ→Bメロ→サビにかけての徐々に盛り上がる感じがたまらん

・サビのバッキング(ゴッチパート)がゴリゴリさをより醸し出していてかっこいいい

記念すべきラスト15曲目は、「エントランス」です!!!

聞いてみてもらうと分かるのですが、「振動覚」と同様にめちゃくちゃ1曲目でやりそうな曲調です。

Bメロで喜多さんのハモりが入りますが、これまためちゃくちゃ良い味出してます。

焦げ付くような午後のグラウンド
光る君と言う名のボール
届かないと分かって そして無力を知って
つかえる胸 土濡らす通り雨

溶け出す前の君の希望を
できる限界で僕が拾うよ
叶わないとしたって 戻れないとしたって
届かぬ夢 淡い記憶 日々の影

限界センサー 響く警戒音
心の臨界点はまだ遠く向こうで青光り

                    引用元:http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=B04605

「無力な自分」が届かない夢に向かって努力して進んでいる様子を描いています。

曲を聴いてみると分かるのですが、Aメロからサビへかけての盛り上がり方から「めっちゃ努力しておるなぁ!!!」感が出ていて、歌詞とメロディが非常にマッチしてます!

挫けそうになった時に聞くと元気になります!

アジカンのおすすめ曲15選 まとめ

めちゃくちゃ独断と偏見で、アジカンのおすすめ15曲についてご紹介していきました。

 

アジカンの歌詞は全体的にみて、抽象的で何を訴えているのか分からないものも多いです。

ですが、「個人の過去の経験・エピソードに歌詞を置き換えることができるので、人それぞれ歌詞への解釈が大きく変わってくる」という特徴が他のバンドよりも顕著で、それがアジカンの魅力だと思います!

 

最近の曲はラップ調であったり、おしゃれ目な曲が多かったりしますが、もちろん魅力的な曲が多いです!

今回は割と昔目の曲をメインに紹介していきましたが、興味がある方は「荒野を歩け」以降の新しい曲も是非聴いてみてください!

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ひろき
ひろき
2018年5月から、東証一部上場企業の子会社で仮想通貨メディアの執筆を開始、その後は仮想通貨メディアの運営・管理にも携わっています。 仮想通貨投資では、10万円の元手を200万円ほどに増やした経験もあり、ブロックチェーンの今後の発展に大きく期待しています。