仮想通貨

【2018年最新】仮想通貨の『レバレッジ』について一挙解説!レバレッジの高さで取引所を徹底比較!

仮想通貨取引をする際、よく『レバレッジ』という言葉を耳にしますが、

皆さんはご存知でしょうか?

 

レバレッジを上手に活用することによって、

仮想通貨取引によって得られる利益を数倍〜数十倍まで増やすことができるんです!

 

今回の記事では、

 

  • レバレッジ取引ができる仮想通貨取引所比較
  • レバレッジについての概要
  • レバレッジを用いて取引することのメリット&デメリット

 

に関して一挙解説していこうと思います!

是非最後までご覧下さい!

 

 

 



 

 

 

レバレッジとは? 〜てこの原理でお金を動かす〜

 

レバレッジ ・・・ 少ないお金を用いて大きいお金を動かす(運用する)ことができる機能

 

現物取引は保有資産内で仮想通貨を売買することを表していますが、

レバレッジ取引(信用取引では、保有資産の数倍〜数十倍もの資産を運用することが可能になります!

 

レバレッジ倍率は仮想通貨取引所によっても異なり、

国内仮想通貨取引所だと〜25倍、海外仮想通貨取引所だと〜100倍ものレバレッジをかけることができます!

 

【レバレッジ取引の具体例】

例えば、現在1ビットコイン(BTC)の値段が50万円だとし、

レバレッジ5倍の仮想通貨取引をするとします。

 

本来の現物取引では50万円を用意する必要がありますが、

5倍のレバレッジをかけている場合は、10万円用意すれば1ビットコイン(BTC)分の取引をすることが可能になります。

その場合の計算式は、

 

10万円(保有資金)×5(レバレッジ)=50万円(=1ビットコイン)

 

となります。

 

このようにレバレッジ取引では、小さい資金で大きな資金を運用することが可能になります!

 

レバレッジは設定するものではない!?

 

「レバレッジは5倍、10倍、20倍と自分で設定するものだ」

 

と思っている方も少なくはないと思います。

ですがそれは誤りで、

レバレッジは自分の保有資金と購入した通貨の値段(レート)によって左右されます!

 

先ほどの具体例のように、1BTC=50万円の時に10万円で1BTCを購入するとします。

すると購入時の口座資金(10万円)に対して、購入した1BTCの金額は50万円なので、

この場合は5倍のレバレッジが掛かっていることになります。

 

現物取引では保有資金以上の取引ができないので、

10万円で1BTC(50万円)を購入しようとすると、資金が足りないので購入できません。

一方、レバレッジ取引が可能な口座だと購入することができます。

 

レバレッジ取引の際の注意事項 〜リスク管理を怠るな!〜

 

現物取引と比較するとレバレッジ取引は利益が大きくなります。

しかしながら当然、損失も大きくなりがちなので注意が必要です。

 

例えば現物取引とレバレッジ5倍の取引で、10万円を用いてビットコインを購入するとします。

ビットコインのレートが1BTC=50万円の時、現物取引では保有資産である10万円(0.2BTC)までしか取引することができません。

 

しかしレバレッジ5倍の取引の場合は、保有資金の5倍までの取引が可能なので、

10万円×5倍(レバレッジ)=50万円分の取引ができることになり、

最高で1BTCを取引することができます。

 

この状態でBTCの価格が50万円から100万円に2倍上昇したとすると、

 

現物取引の場合は10万円の利益

レバレッジ取引の場合は50万の利益

 

が発生することになります。

 

このようにしてレバレッジ取引は利益を最大化する可能性を秘めていますが、

同様に損失も大きくしてしまう可能性があります。

 

ですのでレバレッジ取引の際は損切りラインを明確化し、

その水準に達したらポジションを決済する、などのルールを決めておくのが良いでしょう!

 

また、追証のない仮想通貨取引所で取引するのも非常に有効的です。

 

追証とは   保有資金以上の損失が発生した場合、口座に追加資金を入れないといけない制度

 

国内のほとんどの仮想通貨FX業者は、強制ロスカット制度を導入しています。

強制ロスカットとは、ポジションの含み損が一定基準を下回った際に、

強制的にポジションが決済されて損失が確定する仕組みのことです。

 

ほとんどの場合はこの機能が働くので、自動的にポジションを決済してくれます。

しかし急激な相場変動の場合は取引がなかなか成立しない場合があり、保有資金を超える損失(マイナス)を出してしまうことがあります。

 

追証がある仮想通貨取引所の場合は、追加資金を口座に入れないといけません。

しかし追証がない取引所は、口座残高のマイナス分を取引所で負担してくれるので非常に安心です。

 

レバレッジ取引ができる仮想通貨取引所を徹底的に比較!

レバレッジ取引ができる仮想通貨取引所の特徴などを以下にまとめました!

この記事に掲載されている情報は2018年7月27日現在の情報です。

 

仮想通貨取引所 レバレッジ 取り扱い通貨数 最小取引単位 スプレッド レバレッジ手数料 操作性(PC) 操作性(スマホ)
GMOコイン 10倍 5種類 0.01BTC~ 0.05%/日
bitbank trade 20倍 1種類 0.0015BTC~ 無料
QUOINEX 25倍 3種類 0.001BTC~ 0.05%/日
BITPoint 25倍 1種類 0.001BTC~ 0.035%/日
Zaif 25倍 2種類 0.0001BTC~ 0.039%/日
DMM Bitcoin 4倍 7種類 0.01BTC~ 0.04%/日
BitMEX 100倍 7種類 0.5ドル〜 0.0606%/日

 

ハイレバレッジ取引をしたいなら『BitMEX』がオススメ!

 

 

仮想通貨取引所の比較リストの中で、唯一この『BitMEX』のみが海外取引所になります。

 

海外仮想通貨取引所『BitMEX』のメリット

・レバレッジを最大100倍までかけることができる(アルトコインは20倍〜50倍)

・アルトコインの取り扱いが豊富(現在7種類)

・追証がないので安心!

・世界的に人気な取引所のため取引量が多い(注文が成立しやすい)

・サーバーが軽いのでサイトが動かなくなるリスクが低い

・本人確認書類を提示する必要がなく、入金次第すぐに取引を始められる

 

海外仮想通貨取引所『BitMEX』のデメリット

・日本円の入金ができないので、国内取引所からBTCなどの基軸通貨を送金する必要がある

・taker手数料(成行注文手数料)が高い

・ビットコイン建て(BTC建て)でしか取引ができない

 

仮想通貨取引所『BitMEX』は、なんとレバレッジを100倍までかけることができます!

さらに追証がないので、いくらハイレバレッジで回しても心配ありません!

 

極端な話、

「3万円だけ口座に入れてレバレッジ100倍で300万円分の取引」

くらいに大きい金額を運用することができます!

 

実際、証拠金維持率などの関係でそこまではできませんが、

国内取引所と比べると非常にハイレバレッジな取引をすることができます。

 

さらに、国内取引所のように身分証明書やパスポートの提示をしなくても、

入金さえすればすぐに取引を開始することができます!

 

仮想通貨取引所『BitMEX』はこんな人にオススメ!

・リスクを最大限まで下げて利益を最大限出したい方

・本人確認書類を提示せずにすぐ取引したい方

 

口座開設がまだの方は、是非開設しましょう!

 

→今すぐ『BitMEX』で口座開設

 

国内オススメ仮想通貨取引所3選 〜レバレッジで比較〜

 

オススメ取引所第一位 GMOコイン

 

国内仮想通貨取引所『GMOコイン』のメリット

・レバレッジを最大10倍まで効かせることができる

・パソコン版・モバイル版共に取引画面が見やすく操作しやすい

・出入金、送金、取引手数料などあらゆる手数料が無料

・大手企業であるGMOグループの傘下に入っているので安心

・追証がない

・金融庁に『仮想通貨交換業者』として認可されている

 

国内仮想通貨取引所『GMOコイン』のデメリット

・スプレッドが大幅に広がる可能性がある

・他の取引所と比較するとスプレッドが広め

・一時的に購入規制がかかる時がある

 

GMOコインは、大手企業であるGMOグループが運営する仮想通貨取引所です。

 

GMOコインの魅力は何と言っても取引画面・チャートの見やすさです!

シンプルなデザインなので、初心者でも迷うことなく使用することができます!

 

取引手数料も全面的に無料なので嬉しいですが、

他の取引所と比較するとスプレッドが少し広めに設定されています。

 

通常なら数百円〜千円程度なのですが、急激な価格変動が生じている際は

スプレッドが1000円〜5000円くらいまで広がることがあります。

 

スプレッドが広いのは少し難点ではありますが、

その分取引手数料が無料になっているので、他の取引所と手数料全体を比較しても同じくらいになると思われます!

 

☑国内仮想通貨取引所『GMOコイン』はこんな方にオススメ!


・仮想通貨取引や仮想通貨レバレッジ取引初心者の方

・各種手数料を格安で済ませたい方

・チャート画面の見やすさを重視する方

・トレード頻度が少ない方

 

口座開設がまだお済みでない方は是非開設しておきましょう!

 

 

オススメ取引所第二位 QUOINEX(コインエクスチェンジ)

国内仮想通貨取引所『QUOINEX』のメリット

・レバレッジを国内最大の25倍まで効かせることができる

・取引所の規模が大きい(資本金10億円)

・QUOINEX独自の通貨であるキャッシュ(QASH)を取り扱っている

・金融庁から『仮想通貨交換業者』として認可を受けている

・セキュリティレベルが高い

 

国内仮想通貨取引所『QUOINEX』のデメリット

・口座開設に時間がかかる

・スマホアプリが操作しにくい

・出金に時間がかる

 

 

QUOINEXは2014年にシンガポールで設立された仮想通貨取引所です。

現在は日本に拠点を移しています。

 

QUOINEXのメリットとしては、レバレッジを国内最大の25倍までかけられることや、取引所の規模が大きいことが挙げられます。

QUOINEXの資本金は10億円で、この数値は第一位のbitFlyerに次いでいます。

 

資本金が大きいから安心できるというわけではないですが、資本金の多さも安全性の判断材料の一つして捉えることができるでしょう!

さらにセキュリティ対策にも注力しており、

 

・顧客資産の分割管理

・コールドウォレット

・SSLサーバー証明書

・マルチシグネチャ

 

などを導入しています!

セキュリティが非常に高いので、比較的安心して取引することができます。

 

デメリットとしては、スマホアプリが取引しにくいことが挙げられます。

 

取引所では、流動資産(取引の際に使用する資産)をホットウォレット(オンライン)、その他の資産をコールドウォレット(オフライン)で管理することが多いですが、

QUOINEXはセキュリティ対策のために、流動資産(取引の際に使用する資産)もコールドウォレットで管理しています。

 

そのため出金までに2〜3日の時間を要してしまうので、

即座に現金を引き出すことは不可能です。

 

☑国内仮想通貨取引所『QUOINEX』はこんな人にオススメ!

・セキュリティレベルの高い仮想通貨取引所で取引したい方

・国内取引所でレバレッジを最大限活用したい方

 

オススメ取引所第三位 Zaif(ザイフ)

国内仮想通貨取引所『Zaif』のメリット

・レバレッジを7.77倍までかけることができる

・スワップ手数料が発生しない

・追証がない

・金融庁に『仮想通貨交換業者』として認可されている

 

国内仮想通貨取引所『Zaif』のデメリット

・取引手数料を取られる

・スマホアプリがリリースされておらず、取引画面やチャートが見づらい

・市場への参加者が少なく、注文が成立しにくい

 

Zaif(ザイフ)は株式会社テックビューロ社が運営する仮想通貨取引所です。

レバレッジは最大7.77倍まで効かせることができ、追証もないので非常に安心です!

 

デメリットとしては、取引手数料が毎回取られることが挙げられます。

GMOコインなどでは取引手数料は無料でしたが、Zaifでは取引ごとに徴収されるので経費がかさんでしまう可能性が懸念されます。

 

Zaifは未だスマホアプリがリリースされていないので、スマホでの取引がしづらいです。

ですので仮想通貨取引初心者の方には不向きであると思われます。

まとめ

 

今回は仮想通貨のレバレッジについて、またレバレッジで仮想通貨取引所を比較しました。

いかがでしたでしょうか?

 

レバレッジを最大限生かして取引を行いたい方『BitMEX』

国内取引所で仮想通貨のレバレッジ取引を行いたい方『GMOコイン』

 

を利用するのがおすすめです!

自分の保有する資産と、取引したい金額に合ったレバレッジ設定をしている仮想通貨取引所を利用するようにしましょう。

 

何かご不明点などがあれば、お気軽にメッセージやコメントでお伝えください。

最後までご覧くださりありがとうございました!