仮想通貨

仮想通貨取引における「Satoshi」(サトシ)とは?【半年で資産20倍にした私が徹底解説】

今回の記事では、

 

『仮想通貨サイトでよく見る、Satoshi(サトシ)って何??』

 

という疑問にお答えします!

 

Satoshi(サトシ)の意味や由来、また日本円での価値はどれくらいのなるのか解説していきますので、

是非最後までお付き合い下さい。

 

 

 



 

 

 

仮想通貨取引におけるSatoshi(サトシ)とは?

引用元: https://pk-mn.com/n/pokemon-sun-moon-satoshi-bousi-pikachu/

 

そうです、サトシとは某有名アニメの主人公…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではありません!!!!!

 

 

 

 

ビットコインの最小単位を表しています。

 

1BTC = 0.00000001satoshi

 

0.00000001satoshiがビットコインの最小単位になります。

1億satoshi = 1ビットコイン(BTC)です!

 

因みに、Satoshi(サトシ)という名前は、

ビットコインの生みの親、『ナカモトサトシ氏』に由来しています。

(よくこんなヘンテコリンな単位をつけたよなぁ…)

 

因みに、2018年8月現在の1BTC(ビットコイン)の価格は約774,000円になっています。

ですので、1satoshiあたりの現在価格は約0.00774円になります。

 

satoshi(サトシ)とBTCの使い分け

 

仮想通貨取引においては主に、

 

・BTC(ビーティーシー)

・satoshi(サトシ)

 

の2つの単位を用いて取引を行います。

BTCを用いての取引だと、小数点以下が非常に見辛くなってしまいますので

 

比較的取引額が大きい場合は、BTCを用いる

比較的取引額が小さい場合は、satoshiを用いる

 

このようになります。

 

仮想通貨単位satoshi(サトシ)の実際の用途

 

 

上記の画像は、大手海外取引所Poloniexの各通貨のレートを表しています。

左から2番目に『price』という項目がありますが、

こちらの価格は全てsatoshi(サトシ)という通貨単位で表記されています。

 

例えば、一番上から2番目のXRP(リップル)の場合なら、

 

1ETH = 6128satoshi 又は 0.00006128BTC

 

として表すことができます。

するとどうでしょう、BTCで表す場合は小数点以下の0が多すぎて読みづらいですが、

satoshiという通貨単位を用いると非常に見やすい印象を受けます。

 

1通貨あたりにの価値が少額な通貨は、satoshiを用いることによって

非常に見やすく表すことができますね!

 

ビットコインの発明者 ナカモトサトシとは?

 

ビットコインの発明者として知られるナカモトサトシ(サトシ・ナカモト)は

2008年にビットコインに関する論文を発表した、ビットコインの実質の発明者です。

 

論文上ではサトシ・ナカモトと表記されているようですが、

その正体は不明であり、性別や国籍なども判明していないようですね。

 

サトシ・ナカモトが発表した『Bitcoin : A Peer-to-Peer Electronic Cash System』という論文は

わずか9ページほどで、その中にビットコインの技術的な詳細内容が記されているようです。

 

終わりに

 

今回の記事では、仮想通貨の取引単位である『satoshi(サトシ)』について解説しました。

 

非常に馴染みづらい通貨単位ですが、アルトコインや草コインなどの少額通貨を取引する際には

必須の知識なので、しっかりと抑えておきましょう!

 

最後までご覧くださりありがとうございました(╹◡╹)

 

ABOUT ME
ひろき
ひろき
2018年5月から、東証一部上場企業の子会社で仮想通貨メディアの執筆を開始、その後は仮想通貨メディアの運営・管理にも携わっています。 仮想通貨投資では、10万円の元手を200万円ほどに増やした経験もあり、ブロックチェーンの今後の発展に大きく期待しています。