仮想通貨

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)はいくらから仮想通貨を買える?【少額OK】

みなさんこんにちは、旅×音楽×投資ブロガーのひろき(@guitar_journey_)です。

大学1年の頃から仮想通貨投資を行なって資産を20倍にし、現在は仮想通貨メディアへの記事寄稿も行なっています!

 

これから仮想通貨を始める人
これから仮想通貨を始める人
DMM Bitcoinで仮想通貨トレードしたいけど、初心者だから少額からやりたいな…一体いくらぐらいから始めればいいの?

 

上記のような疑問にお答えしていきます。

結論言いますと、DMM Bitcoinなら「初期費用無料」で仮想通貨投資を始めることが可能なんです!

ただし、全ての人がDMM Bitcoinに適しているとは限らないので、本記事を見てしっかりと吟味していきましょう!

ざっくり言うと…

・DMM Bitcoinは国内の仮想通貨取引所で、7種類の仮想通貨を取り扱っている。

・各種手数料無料でコストがかからないが、レバレッジ取引に特化しているため、現物取引は3種類しか取り扱っていない。

・結論、仮想通貨の現物取引をメインで行いたい方にとってDMM Bitcoinは不向き。

・仮想通貨の現物取引を行うなら、10種類もの仮想通貨を取り扱っていて使いやすさ抜群の「Coincheck(コインチェック)」が最もオススメ。

一部上場企業「マネックスグループ」を親会社に持っていて金融庁からの認可も受けているので、安全性抜群!500円から始められるので、低リスクで仮想通貨を購入できる!

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DMM Bitcoinは少額から仮想通貨投資ができる!

DMM Bitcoinは、数々の事業を手がける東証一部上場企業「DMMホールディングス」を親会社に持っており、非常に信頼性が厚いです。

DMM Bitcoinでいくらから取引ができるかどうかは、仮想通貨の「最低取引単位」と「最低入金金額」について把握すれば、理解することができます!

そもそもDMM Bitcoinは「現物取引」と「レバレッジ取引」の両方に対応しており、両者で取り扱い通貨が異なります。

現物取引:現物で仮想通貨を買う(1万円支払って1万円分の仮想通貨を購入)

レバレッジ取引:保有資金よりも多額の仮想通貨を取引する(レバレッジ10倍の場合、1万円で10万円分の仮想通貨取引)

因みに、これから仮想通貨取引を始める初心者の方は、比較的リスクの少ない「現物取引」から始めることをオススメします。

取り扱い通貨(現物取引) 取り扱い通貨(レバレッジ)
ビットコイン
イーサリアム
リップル ×
ネム ×
ビットコインキャッシュ ×
ライトコイン ×
イーサリアムクラシック ×

DMM Bitcoinの最小取引単位

DMM Bitcoinにおいての最小取引単位は、以下のようになっています。

最小取引単位(現物取引) 最小取引単位(レバレッジ)
ビットコイン 0.001BTC 0.01BTC
イーサリアム 0.01ETH 0.1ETH
リップル 100XRP
ネム 100NEM
ビットコインキャッシュ 0.1BCH
ライトコイン 1LTC
イーサリアムクラシック 1ETC

現物取引の方が「最小取引単位」が小さく設定されていますね。

例えばビットコインの場合、レートが「1BTC=40万円」だとすると「400円(0.001BTC)」から取引することが可能。

レバレッジ取引の場合は現物よりも多くの資金を用意する必要がありますが、現物なら「数千円」もあれば十分に仮想通貨を購入することができます。

1BTC=40万円の場合、400円からビットコインを購入することが可能です。

つまりは、無料口座開設でもらえる「1,000円」を用いれば実質タダでビットコインを入手することができるんです!

ノーリスクで投資を体験してみたい方は、まずキャッシュバックの「1,000円」を用いてトレードするのがオススメです。

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DMM Bitcoinの最低入金金額

DMM Bitcoinへの日本円の入金方法は、2通り存在しています。

入金方法

クイック入金:手数料無料

銀行振込:手数料無料(振込手数料のみ実費)

銀行振込の場合は、DMM Bitcoinに指定された銀行口座に日本円を振り込み、取引口座に入金します。

一方でクイック入金の場合は、インターネットバンキングを利用して入金しますので、基本的に即時反映で取引手数料は無料です!

ですので、コストを抑えるには「クイック入金」を利用して入金しましょう!

そしてDMM Bitcoinにおいての最低入金金額は、以下の通りになっています。

クイック入金 銀行振込
最低入金金額 5,000円以上 なし

DMM Bitcoinにおいては最低入金金額が設定されていませんので、どんなに少額からでも入金することができるんです!

ただし銀行振込の場合は「200円〜600円ほど」の振込手数料を負担する必要がありますので、やはりクイック入金の方がおトク。

ですので最低でも「5,000円ほど」から初めてみるのが良いかと思います!

DMM Bitcoinなら少額(数百円・数千円)から投資できる

上記で解説した「指定入金金額」と「最低取引金額」を考慮しても、DMM Bitcoinなら「数百円・数千円」という少額から仮想通貨投資を始めることができます。

ただしレバレッジ取引の場合、最小取引単位は「0.01BTC」となっておりますので、少なくとも数万円の資金から始めるのが安全。

レバレッジ取引は「少額資金を担保にし、その金額の数倍・数十倍の仮想通貨を取引する」というものですので、現物よりもリスクが伴います。

ですのでこれから仮想通貨を始める方は、まずは現物取引で「注文方法」や「チャート見方」など基本的な操作をマスターしましょう!

ビットコイン自体、少数単位(少額)から取引できる

初心者トレーダー
初心者トレーダー
でもビットコインって「1BTC=数十万」とかの値段するんだよね…そんなお金持ってないよ…

ビットコインは少数単位で取引することが可能ですので、例え「1BTC=数十万」だとしても、それよりも少ない金額から購入することができます。

ビットコインの最小取引単位

0.00000001BTC(1satoshi)

上記のように、ビットコインの最小取引単位は1BTCの1億分の1である「0.00000001BTC」となっています。

ビットコインの通貨単位としては「BTC」が一般的に用いられていますが、ビットコインの発案者である「Satoshi Nakamoto」さんの名前をとって、「Satoshi」という単位も用いられます。

その場合は、

0.00000001BTC=1Satoshi

として表記されるので、覚えておくと便利ですよ!

このようにして、ビットコインを含め仮想通貨は小数単位から取引することが可能。

数十万円の資金を保有していなくても始められる仮想通貨投資は、今や学生の方でも比較的参入しやすい投資対象なんです!

546satoshi以下(1BTC=40万円の場合の約2円)の支払いは「dust(ゴミ)」と見なされるので承認されません。

ビットコインを含む仮想通貨の取引には、最低でも数百円は用意するのが好ましいです。

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DMM Bitcoinでの取引にかかる各種手数料

続いて気になるのが、DMM Bitcoinで仮想通貨を取引する際に必要な手数料。

実はDMM Bitcoinは国内でも「GMOコイン」に並ぶほど手数料がトップレベルに安く、低コストで取引することができるんです!

一般的に、仮想通貨取引所を利用する際の取引手数料は、以下の種類が存在しています。

必要になる手数料一覧

・口座開設手数料&口座維持手数料

・取引手数料

・日本円の出金・入金手数料

・仮想通貨送金手数料

・レバレッジ手数料

それぞれ、どのくらいの手数料がかかるのかについて見ていきましょう!

DMM Bitcoinの「口座開設・口座維持手数料」

口座開設・口座維持手数料は、無料です!

DMM Bitcoinの「取引手数料」

取引手数料は、仮想通貨を取引するたびに必要になる手数料です。

DMM Bitcoinでは取引手数料も無料に設定されています!

ただし、取引手数料とは別に「スプレッド」という手数料が必要になりますので、取引を頻繁に行う場合は注意が必要です。

DMM Bitcoinの「日本円入金手数料」

上記でも述べた通り、DMM Bitcoinには「クイック入金」と「振込入金」の2種類の入金方法が存在しています!

DMM Bitcoinの入金手数料

クイック入金:無料

振込入金:振込手数料のみ負担

手数料を抑えたい方は、インターネットバンキングを利用して入金を行う「クイック入金」を利用して入金するようにしましょう!

DMM Bitcoinの「日本円出金手数料」

仮想通貨投資で利益を得た時、仮想通貨を日本円に戻して出金することが可能です。

DMM Bitcoinの出金手数料は、無料となっています!

DMM Bitcoinの「仮想通貨送付手数料」

仮想通貨送付手数料」は、例えばDMM Bitcoinから他の国内取引所、海外取引所に仮想通貨を送金する際に必要になる手数料です。

特に「海外仮想通貨取引所」の場合、直接日本円を入金することができないので、国内取引所からの仮装通貨送金は必須です!

DMM Bitcoinは、なんと仮想通貨送付手数料も無料に設定されています!

DMM Bitcoinの「レバレッジ手数料」

レバレッジ手数料は、その名の通り仮想通貨FX(ビットコインFX)を行う時に必要になる手数料のことです。

レバレッジ手数料:建玉金額の0.04%

レバレッジ取引において、ポジションを保有したまま翌日まで繰越すと、建玉金額の0.04%の「レバレッジ手数料」が必要になります。

この手数料は「建玉ごと」に必要になりますので、例えば繰越時に3つポジションを持っていたとすると、3つそれぞれのポジションに対して手数料がかかることになります!

DMM Bitcoinを利用する際の注意点

続いて、DMM Bitcoinで取引を行う際の「注意点」について解説していきます!

これから仮想通貨を始める方のために、特に意識をすべきポイントをまとめてみました。

DMM Bitcoinの注意点

・現物取引の取り扱い通貨が少ない

・「販売所形式」を用いている

・スプレッドが広め

DMM Bitcoinの注意点① 現物取引の取り扱いが少ない

DMM Bitcoinは合計で「7種類」の仮想通貨を取り扱っています。

しかしこれは「レバレッジ取引」の場合でして、「現物取引」の場合の取り扱い通貨は「ビットコイン」「イーサリアム」の2つのみとなっています!

ですので、「リップル」「ビットコインキャッシュ」などより多くのアルトコインの現物取引を行いたい場合は、DMM Bitcoinはあまりオススメできません。

アルトコインの現物取引をメインで行いたい方は、10種類のアルトコインを手数料無料で取引することができる「Coincheck(コインチェック)」が最もオススメ。

過去にハッキングを受けた取引所ですが、一部上場企業でネット証券を展開している「マネックスグループ」に買収され、セキュリティは大きく向上しました。

さらに、2019年1月には金融庁から「仮想通貨交換業者」として認可を受けているので、今では圧倒的に安心して取引することが可能です!

2019年6月には日本発祥の通貨「モナコイン(MONA)」の取り扱いも開始され、取引者数はますます増加傾向にありますよ!

コインチェック

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DMM Bitcoinの注意点② 「販売所形式」を用いている

仮想通貨を取り扱う業者には「取引所」と「販売所」の2種類が存在しています。

似たように聞こえますが、両者は根本的に仕組みが異なっていますので、それぞれの特徴について把握しておきましょう!

販売所形式業者が持っている仮想通貨に対して、売買を行う。

取引所形式:業者を仲介して、個人間同士で売買を行う。

DMM Bitcoinは「販売所形式」を採用している仮想通貨交換業者になります。

販売所形式の場合、基本的には「現在価格」で仮想通貨を購入するため、取引所のように仮想通貨の指値注文(購入価格・売却価格を指定すること)ができません。

その時のレートでしか仮想通貨を購入することができませんので、注意しましょう!

DMM Bitcoinの注意点③ スプレッドが広め

「販売所」は「取引所」と比較すると、基本的にスプレッドが広めに設定されています。

スプレッドって?

仮想通貨の「購入価格」と「売却価格」の差額のこと。実質の業者への手数料。

DMM Bitcoinも「販売所形式」を採用しているため、スプレッドが広めに設定されています。

スプレッドは「見えない手数料」とも言われており、取引をするたびに必要になりますので注意が必要です!

DMM Bitcoinの「現物」「レバレッジ」のスプレッドについて、それぞれ見ていきましょう。

現物取引のスプレッド

上記の画像は、DMM Bitcoinにおけるビットコイン(現物取引)の価格画面になります。

現物取引のスプレッドは、

437,845円(購入金額)ー435,345円(売却金額)=2,500円

となりまして、1BTCあたりのスプレッドは「2,500円」ということになります。

1BTCよりも少ない金額で取引をする場合は、さらにスプレッドで必要な金額は小さくなりますので、スプレッド単体で見るとそこまで大きな金額には感じません。

しかし、取引を繰り返せば繰り返すほどスプレッド分の金額は大きくなりますので、注意する必要があります!

レバレッジ取引のスプレッド

一方で上記の画像は、DMM Bitcoinにおけるビットコイン(レバレッジ)の価格画面になります。

436,874円(購入金額)ー436,374円(売却金額)=500円

上記のようになり、レバレッジ取引の場合の1BTCあたりのスプレッドは「500円」となりの、現物取引よりも狭く設定されています!

ただしレバレッジ取引のスプレッドも「極端に狭い」訳ではありませんので、取引するタイミングはしっかりと選定し、エントリーするようにしましょう。

また、急激な価格変動などの際はスプレッドが広がる可能性がありますので、価格の乱高下時は気をつけましょう。

DMM Bitcoinはいくらから取引できる? まとめ

今回は「DMM Bitcoinっていくらからトレードすることができるの?」という疑問にお答えしてきました。

本記事のざっくりとしたまとめ

・DMM Bitcoinでは「数百円・数千円」から仮想通貨取引を始めることができる。

・そもそも仮想通貨自体、少数単位から取引することができる。

・とはいえ、DMM Bitcoinは「販売所形式」を採用しているので、スプレッドには十分に注意するべき。

DMM Bitcoinの「口座開設1,000円キャッシュバックキャンペーン」もおトクなので、積極的に利用するべし!

仮想通貨投資は少額から始めることができますので、初めて投資を経験される方、また資金力があまりない学生の方にもオススメできます。

また「リップル」「ビットコインキャッシュ」などのアルトコインの現物取引を行いたい方は、当ブログで最もオススメしている「GMOコイン」も並行して利用すると良いでしょう。

GMOコインもDMM Bitcoinと同様に「数百円〜」という少額から取引を始めることができますよ!

ひろき
ひろき
トレードスタイルに合わせて、自分に合った取引所を利用するようにしましょう!

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ひろき
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2018年5月から、東証一部上場企業の子会社で仮想通貨メディアの執筆を開始、その後は仮想通貨メディアの運営・管理にも携わっています。 仮想通貨投資では、10万円の元手を200万円ほどに増やした経験もあり、ブロックチェーンの今後の発展に大きく期待しています。