音楽

鉄道旅で聴きたいオススメ音楽10選!【一人旅歴11年&ギター歴7年の私が解説】

自分は小学6年生のから現在(大学3年)に至るまで、

 

・鉄道旅(ローカル線や夜行列車)

・船旅

・ヒッチハイク旅

 

など、様々なジャンルの一人旅を経験してきました!

11年間、一人旅をしてきて欠かせなかったのが、『音楽』の存在です!

 

・ローカル線の車窓から景色をぼーっと眺めている時

・海辺で一人黄昏ている時

・目的地に到着した時

・夜行列車に乗っている時

 

などなど、一人旅をしている時に音楽を聴く機会はたくさん存在します!

旅中のシーンや場面に合う音楽を聴くことで、一人旅がより楽しめると思います!

 

ですので今回の記事では、鉄道旅(ローカル線の旅)をしている時に車窓を眺めながら聴きたい音楽を

10曲厳選してご紹介しようと思います!

 

この記事を執筆している時点で思ったのですが、

音楽は素晴らしさは言葉では言い表すことができません!!

 

1曲ごとに、その曲に対して思い浮かべる印象を自分の観点から述べていきますが、

音楽を聴いて思い浮かべる印象や情景は人によって全く異なるので、

その曲を聴いてあなたがどんな情景や景色、ストーリーを思い浮かぶのか考えながら、

曲を聴いてみてください!

 

それでは、是非最後までお付き合いください(╹◡╹)

 

 

 



 

 

 

鉄道旅で聴きたい音楽 〜スローテンポ編〜

 

1. ターナーの汽罐車/山下達郎

この曲は自分が幼少期の時、父親から聞かされていた曲です。

曲自体はおそらく恋愛の曲なので鉄道旅とは関係ありませんが、メロディが非常に良いです!!

 

夏の平原を走るローカル線の車窓にも、海辺を走るローカル線の車窓にも非常にマッチしそうな曲ですね!

 

2. Ride on Wave/Yogee New Waves


この曲は、夏に海岸沿いを走るディーゼルカーに乗りながら聴くのがオススメです!

 

曲調が非常にゆっくりのんびりなので、

お昼ごはん食べてローカル線に乗り、ボックスシートに足を投げ出してうとうとしながら

聞きたい一曲です!

 

3. ルキンフォー/スピッツ

 

言わずと知れたスピッツの有名曲です!

歌詞の一部を以下に抜粋しました。

 

ルキンフォー どこまでも
続くデコボコの道を ずっと歩いて行こう

初めてだらけの 時から時へと
くぐり抜けた 心 君につなげたい
届きそうな気がしてる                                                出典:ルキンフォー/スピッツ

 

『デコボコの道を ずっと歩いて行こう』という歌詞が

旅にも人生にも当てはめて考えることができるので、なんかこう、訳もなく涙が出そうになります。

(言葉では本当に言い表せないので旅先で実際にきいてみてくださいね!)

 

4. My Revolution/渡辺美里

 

昭和の名曲、『My Revolution』です。

 

この曲のイントロを聴いて、自分は雪がしんしんと降るような情景を思い浮かべました。

イントロからのベースラインが、切ないような、どこか孤独な感じがしてたまらないです!!!

雪国のローカル線で、かつ辺りが暗くなって来たぐらいの時間帯に聞きたい1曲です。

 

特に意識して聴いてもらいたいのが、上記の動画の1:00~の『非常階段〜』からです。

少しドキドキするようなメロディと歌詞で胸がアツくなります!

 

35年くらい前の曲なので、鉄道に乗りながら今までの自分の人生について振り返ったり

するのも楽しそうだと思います!!

 

鉄道旅で聴きたい音楽 〜アップテンポ編〜

 

5. Wildflower/Superfly

 

自分はイントロのギターで虜になってしまいました(●´ω`●)

晴天の時にローカル線の窓を開けて、どこまでも続く北海道の大地を眺めながら聞きたい1曲です!

 

6. The Autumn Song/ELLEGARDEN

 

この曲は、今回紹介する曲の中でもかなりアップテンポな曲です!

 

夏から秋にかけての季節の失恋について歌っている曲ですので、

夏が終わりかけている9月中旬頃に、夏の想い出を振り返りながら聞きたいですね!

 

7. Re:Re:/ASIAN KUNG-FU GENERATION

 

この曲は、アニメ『僕だけがいない街』の主題歌にもなりました!

youtubeを漁るとライブverの音源がほとんどなのですが、

自分は原曲をオススメします!(上記の動画は原曲です)

 

曲が始まると、『ギター→ベース→ドラム→ボーカル』の順に曲が展開していくのですが、

ベースの音が鉄道の『エンジン音』と重なり、鉄道が走り出すイメージが湧いて来ます。

ですので、鉄道の出発〜最高速度に達するまでの間に聞きたい1曲です!

 

8. A Second Glance/A Day To Remember

 

こちらの曲は海外のバンド『A Day To Remember』の曲です!

ドラムのスネア連打が終わると一気にサビに入りますが、非常に疾走感があって気持ち良いです!

 

ですのでこの曲は、比較的速度が早めの鉄道の車窓を眺めながら聞くのがオススメです!

 

9. Right Back At It Again/A Day To Remember

 

同じく『A Day To Remember』の曲です。

曲が始まるのは0:53付近からになります!

 

曲の最初にはブレイクダウン(曲の速度を急激に落として低音を強調する奏法)があります。

そしてブレイクダウンが終わると、まるで曲が切り替わったかのように、

ポップで、かつ疾走感のある曲になります!

 

3:03からのギターソロは、まるで雲一つない青空の下を駆け抜けているかのような清々しさを感じます!

この曲は、天気がいい時の田園地帯を走行している時に車内で聞きたいですね!

 

10. ヒバリのこころ/スピッツ

 

最後にご紹介するのは、スピッツの『ヒバリのこころ』です。

まずPVがかっこよすぎますこれ。

車で高速道路を走行しているシーンがこの曲にマッチしすぎています!

 

因みに自分は、中学生の頃から旅先でこの曲を必ず聞くようにしています!

この曲も、天気がいい日に車内で聞きたいですね!

 

まとめ 〜鉄道×音楽で楽しさ倍増〜

 

今回は、鉄道旅をしながら聞きたい音楽を紹介しました!

 

音楽は旅をより豊かに、かつ楽しくしてくれるので、

是非旅先でゆったりと景色を見ながら聴いてみてください!

 

最後までご覧くださりありがとうございました(╹◡╹)

ABOUT ME
ひろき
ひろき
2018年5月から、東証一部上場企業の子会社で仮想通貨メディアの執筆を開始、その後は仮想通貨メディアの運営・管理にも携わっています。 仮想通貨投資では、10万円の元手を200万円ほどに増やした経験もあり、ブロックチェーンの今後の発展に大きく期待しています。