列車紹介・乗車記

【スイッチバック】日本三大車窓&日本棚田百選で有名な『姨捨駅』が綺麗だった!

みなさんどうもこんにちは!(╹◡╹)

2018年8月14日に、日本三大車窓や日本棚田百選、スイッチバックなどで有名な

JR篠ノ井線の『姨捨駅』を訪問してきました!!!

 

自分が姨捨駅を訪問する際は天気が悪い時が多く、

 

『ほとんど天候に恵まれなかったので今度こそは!』

 

という意気込みで行ったのですが

あいにく天気は曇りで残念でした( ;∀;)

 

しかし曇りの日であっても、4回通ってしまうほど姨捨は魅力的な場所ですので、

検討している方はこの記事を見て魅力ポイントをおさらいし、是非足を運んで見てください!

 

本記事の内容

・『姨捨駅』のおさえておきたい基礎知識

・『姨捨駅』の魅力ポイント

 

是非最後までお付き合いください!

 

JR篠ノ井線『姨捨駅』の基礎情報

 

おさえておきたい『姨捨駅』の特徴&魅力ポイント

・JR篠ノ井線の駅で、長野県千曲市にある

・日本三大車窓に指定されている

・日本棚田百選に指定されている

・現在では珍しくなった『スイッチバック』を採用している

 

姨捨駅は、長野県の松本駅〜長野駅の中間ほどに位置しています。

 

駅のホームから見る景色は非常に綺麗で、北海道の根室本線や熊本県の肥薩線と共に、

『日本三大車窓』に指定されているほどです!

 

日中に見る景色も綺麗ですが、夜景も非常に美しいことで有名でして、

長期休みシーズンは『ナイトビュー姨捨』という臨時列車も設定されてしまうほどなんです!!!

 

また、日本でも数少なくなった『スイッチバック』を採用している駅でもあります!

 

『スイッチバック』とは鉄道路線の1種で、急勾配を上り下りする際に、

ジグザクに線路を敷くことによって、勾配を緩和する路線のことを現しています!

ですので一般の観光客の方だけでなく、鉄道ファンからも愛されているんです!

 

それでは、姨捨駅の魅力についてそれぞれ詳しく見ていきましょう!

 

姨捨駅の魅力① 駅からの景色は『日本三大車窓』の絶景

 

こちらが姨捨駅から見える景色です!

千曲や戸倉方面や、善光寺平を一望することができ、奥には千曲川が流れています!

 

また『日本棚田百選』にも指定されており、

斜面に階段状に作られた水田である『棚田』を一望することもできるんです!

 

 

晴れた日に行くとものすごく綺麗なのですが、

訪れるには曇りの時が多く、自分は4回チャレンジしていますが1回しか晴れてくれません…( ;∀;)

 

引用元:信州千曲観光局 

 

昼の景色だけではなく、姨捨駅から見える夜景も非常に美しいです!

上記でも述べた通り、姨捨の夜景目当ての臨時列車が運転されるほどなんですね〜!

 

信州千曲観光局のサイトでは、『姨捨からの夜景がハートマークに見える』

と話題になっており、注目を集めているようです!

 

https://twitter.com/chikuma2017/status/899212476864118788

 

写真で見るより実際に見える景色の方が3倍くらい綺麗です。(これはマジです!)

夜景がハートマークに見えることは自分も初知りでした!

 

カップル同士でローカル線に乗って夜景を見に来るのも、新鮮で楽しそうですね〜!!!

 

姨捨駅の魅力② 『スイッチバック』で傾斜もラクラク!

 

『スイッチバック』は、傾斜が急な地域に用いられる鉄道路線の1種です。

色々な種類のスイッチバックがありますが、

姨捨駅に設けられているスイッチバックの構造は以下の画像のようになります!

 

 

JR篠ノ井線の本線とは別に、姨捨駅へ乗り入れるための線路が別で設けてあります。

姨捨駅を通過する列車は、姨捨駅に入らずに手前の本線を通過します。

対して、姨捨駅に停車する列車は、少し変わった停車方法をします!

 

・松本から長野に向かう列車の場合

そのまま姨捨駅に乗り入れ→バックで発車して本線と合流→再び向きを変え出発

・長野から松本に向かう列車の場合

本線との合流地点で一旦停止→バックで姨捨駅に乗り入れ→方向を戻して発車

 

このようにして一気に坂を登るのを避けているので、急勾配でも難なく登ることができます!

短時間に頻繁に進行方向が変わるので、不思議な感じを味わうことができますよ〜!

 

またスイッチバック時は、ヘッドライトやテールランプはそのままで運転されるので、

電車がヘッドライトをつけた状態でバック、テールランプをつけた状態で発進するのを見れるので

鉄道ファンの方にとっては非常にレアな光景を見ることができます!

 

姨捨駅の魅力③ 趣深いレトロな駅舎!

引用元:鉄道建築協会

 

姨捨駅の駅舎は2011年にリニューアルされており、

日本三大車窓の美しい景色にマッチするような、レトロな駅舎になっています!

 

 

姨捨駅は駅係員がいない『無人駅』になっており、千曲市の歴史についての展示物や

音声による観光ガイダンスを聞くこともできます!

 

『思い出ノート』というのは旅人が自由に想いを記すノートです!

自分の思いをノートに綴るのも楽しみの一つですね〜〜〜٩( ‘ω’ )و

 

 

待合室にはシャンデリアが飾られていて、レトロさもありつつ上品さもあります。

『さすが無人駅!』という感じで、駅前には売店やコンビニ等はないようです!

 

 

また2017年には、超豪華寝台特急『四季島』専用の夜景バー『更級の月』が

姨捨駅の真横に新設されたようです!

 

 

 

 

 

『四季島』は団体専用の寝台特急で、お値段は3泊4日で数百万円にものぼります!

人生で一度乗って見たいな〜と思いますね(╹◡╹)

 

終わりに

 

今回の記事では、JR篠ノ井線の『姨捨駅』の魅力についてお伝えしました!

駅のホームから見える景色は非常に美しく、

スイッチバックなどの見所もあるので、鉄道ファンの方にも非常にオススメです!

 

是非一度訪れて見てくださいね!

最後までご覧くださりありがとうございました!

ABOUT ME
ひろき
ひろき
2018年5月から、東証一部上場企業の子会社で仮想通貨メディアの執筆を開始、その後は仮想通貨メディアの運営・管理にも携わっています。 仮想通貨投資では、10万円の元手を200万円ほどに増やした経験もあり、ブロックチェーンの今後の発展に大きく期待しています。