鉄道

【意外と出る】新幹線など指定席列車のキャンセル待ちのコツを徹底解説!

長期休みや大型連休の時、新幹線や鉄道を使って旅行する方は非常に多いと思われます!

そんな時に、

 

『お目当の列車の指定席が満席で乗ることができない…』

 

という経験はありませんでしょうか???

大型連休は特に、新幹線やリゾート列車は混雑するので、指定席を確保するのが難しいですが、

『キャンセル待ち』を行うことによって指定席券を確保できる確率が大幅にアップします!

 

当ブログの管理人も、長きにわたって『キャンセル待ち』を活用し、

数日前や数時間前に指定席を抑えることに成功しています!これが意外と取れるんです!

 

先日(8月12日)は、臨時特急特急あずさ77号(189系)の窓側指定席を、

なんとなんと発車の1時間前に確保することができました!٩( ᐛ )و

 

いや〜189系の窓側に乗れたことがどれだけ幸せか…

テンションぶち上がりましたよ〜〜(^ω^)

 

✅本記事の内容

・JR線の指定席列車の『キャンセル待ち』をする3つの方法

・『キャンセル待ち』が出やすい時間帯

・『キャンセル待ち』のコツ

 

上記の3つについて詳しく解説していきたいと思います!

この記事を見れば『キャンセル待ち』の基礎からコツまで丸わかりですので、

是非最後までご覧くださいね〜!

 

※JR線内のキャンセル待ちについて解説していきます。

私鉄の場合だと方法が異なる可能性があるので、ご注意下さい。

 

指定席列車を『キャンセル待ち』する際の3つの方法

 

キャンセル待ちの方法は、大きく分けて3つ存在します。

自分はこの3つを全て実践したことがあるので、実体験を踏まえながら解説していこうと思います!

 

『みどりの窓口』に頻繁に通う

 

この方法が一番オーソドックスなキャンセル待ちの方法です!

 

みどりの窓口が設置されている駅に行き、そこで窓口に張って頻繁に空席確認をします。

これはちょっとめんどくさいのですが、確実って言えば確実ですね。

 

新幹線や特急列車の場合は、『指定席券売機』でも空席状況を確認することができるので、

指定席券売機の前に張って、ちょくちょく空席を確認するのもアリです!

 

窓口だとどうしても後ろに人が並んでしまいがちですので、

指定席券売機で購入できる列車の場合は、指定席券売機に張り込むようにしましょう!

 

臨時列車や、座席構造が複雑な列車、寝台列車などの場合は、

指定席券売機での取り扱いがない場合がありますので、注意が必要です。

 

自分も先日、『指定席券売機』に1時間ほど張り込み、あずさの指定をゲットしました!

 

 

×マークが△になった瞬間、ボタンを素早く操作して購入します!

 

駅係員に『キャンセル待ち』を申し込む

 

JRの駅によっては、『キャンセル待ち』を発車日の数日前まで引き受けてくれるところがあります。

自分もこの制度を何度か利用したのですが、これをやってくれるかどうかは本当に駅によります。

 

キャンセル待ちを行なっている駅の場合、備え付けの用紙に自分の住所や氏名、電話番号、

希望列車を記入して用紙を駅係員に渡すと、その列車の指定席が確保できた時点で連絡がきます。

 

非常に便利なのですが、残念ながら、現在キャンセル待ちを行なっている駅は少ないようですね…

 

えきねっとで『キャンセル待ち』をする

 

JRの列車予約サイト『えきねっと』でキャンセル待ちをするのも方法の1つです!

 

ただし、『えきねっと』には正式なキャンセル待ちはないので、

空席をその都度確認し、空席が出た時点で、素早くオンライン上で申し込む必要があります!

 

『えきねっと』で申し込んだ指定席は、みどりの窓口か指定席券売機で受け取ることができますが、

支払いにはクレジットカードが必要(現金不可)ですので、

あらかじめクレジットカードを作成しておく必要があります!

 

『キャンセル』が出やすい時間帯

 

意外と知られていませんが、指定席のキャンセルが出やすい時間帯や、日時も存在します!

こちらも自分の実体験を交えながら、お伝えしていこうと思います!

 

列車出発の2日前〜3日前

 

指定席券や指定席特急券を払い戻す際には、手数料が必ずかかります。

 

列車出発の2日前までは払い戻し手数料は一律で330円ですが、

前日になった途端に手数料が跳ね上がり、30%になります。

もう少しわかりやすく説明すると、

 

10000円の指定席特急券を払い戻したい場合

・出発の2日前までに払い戻す場合(手数料330円)→9670円が戻ってくる

・出発の前日〜当日に払い戻す場合(手数料30%)→7000円が戻ってくる

 

当然、利用者は2日前までに払い戻したほうがお得ですので、

2日前〜3日前にはキャンセルが多く出る傾向にあります!

 

列車出発の2週間前前後

 

出発日の2週間前には、旅行会社が押さえている指定席券のうち余ったものが、

キャンセルされる傾向があります!

 

特に、旅行会社が宿泊と組み合わせて販売してそうなリゾート系の列車は

よりキャンセルが出やすい傾向にあります!

 

ですので、出発から2週間前付近もしっかりと空席チェックを欠かさないようにしましょう!

 

列車出発の数時間前(直前)

 

これは自分の実体験なのですが、列車出発の数時間〜数十分前は異常なほどにキャンセルが出ます!

数日前の臨時特急あずさのキャンセルも数時間前でしたし、

ムーンライトながらやムーンライト信州の指定席も直前のキャンセルで確保したことがあります。

 

これはおそらく、やむを得ない事情(体調不良や急用等)で旅行を中止せざるを得なくなった方が

直前に仕方なくキャンセルしているものだと思われます!

 

こちらも直前キャンセルで確保できました。

新宿駅は指定席券売機が6台ほどあり、人が並ぶことがあまりなかったので

空席を確認してすぐに確保することができたので、やりやすかったです!

 

『キャンセル待ち』のちょっとしたコツ

 

キャンセル待ちの際のちょっとしたコツをご紹介します!

それは、

 

サイバーステーションを利用して空席確認をすること!

 

です!

サイバーステーションは、JRが行なっているオンライン上での空席照会サービスのことです。

 

 

スマホから簡単に空席照会することができるので、

キャンセル待ちを行う際は、サイバーステーションで該当列車の空席照会を表示しておきます。

 

そして、更新ボタンを頻繁に押し、表示が×から△になった瞬間に

みどりの窓口や指定席券売機にダッシュで向かい、席を確保します!

 

乗車区間と日時、時間を入力すると、上記のように表示されます。

臨時列車の場合は表示されない場合があるので、

その場合は指定席券売機やみどりの窓口で、キャンセル待ちを行うようにしましょう!

 

終わりに

 

今回の記事では、キャンセル待ちの方法や、ちょっとしたコツについてご紹介しました!

乗りたい列車が満席の場合でも、諦めずにキャンセル待ちをすれば

乗れる確率はグンと上がります!

 

どうしても心配な場合は、別の時間帯の列車の指定席を確保しておき、

キャンセルが出なかった場合も旅行できるようにしておきましょう!

 

もし本命の列車のキャンセルが出た場合は、そちらの列車のキャンセル料はかかってしまいますが

1回限りなら無料で乗車変更も出来るので、そちらもうまく利用していきましょう!

 

JRの乗車変更のルールなどについては、以下のページもご参照下さい!

JR東日本 きっぷあれこれ

 

最後までご覧くださりありがとうございました!