行き方ガイド

仙台(宮城県)〜大阪の格安な行き方ガイド【2019年版】

旅人
旅人
仙台から大阪まで安く行く方法を知りたいな…交通費はなるべく安く抑えたい…。

 

上記のような疑問にお答えしていきます!

宮城県仙台市は「牛タン」や「秋保温泉」などで有名な場所ですし、大阪には「あいりん地区」や「飛田新地」など、ディープな場所がたくさん存在していますね。

結論から言いますと、仙台から大阪への移動は「飛行機」を利用するのが最も安くてはやいんです!

さらに、片道航空券を「数千円」にまで抑えることができる「おトク」な方法についてもご紹介していきますので、是非最後までご覧下さい!

(大阪から仙台へ移動する場合も同様です)

仙台から大阪まで最も格安な行き方は「飛行機」です

中距離〜長距離の移動手段を選ぶ際は、主に「安さ」「快適さ」「速さ」の3つのポイントを判断するのが良いです。

上記3つのポイントを総合的に判断すると、仙台から大阪への移動は「飛行機」が最もオススメです!

この時に重要なのが、ANAやJALのような「一般航空会社」を利用するのではなく「格安航空(LCC)」を利用すること。

一般航空 vs 格安航空

一般航空会社:「ANA(全日空)」「JAL(日本航空)」

格安航空(LCC):「ジェットスター」「ピーチエアビジョン」など

格安航空会社でチケットを購入することができれば、通常フライト価格の「30%〜50%」ほどは安くなります!

「仙台空港」から大阪の「関西国際空港」までは、格安航空会社である「ピーチ・エアビジョン」が就航しているので、そちらを利用するのがダントツでおすすめ。

ざっくりと、仙台〜大阪までの「一般航空会社」と「格安航空会社」のフライト価格(片道)を比較してみました。

一般航空:20,190円〜

格安航空:5,930円〜

僕もびっくりなのですが、仙台〜大阪間は「格安航空(LCC)」の安さがかなり顕著。

一般航空と比較して「75%」ほど安くチケットを入手することができてしまいますので、LCCを利用しない手はありませんね…。

格安航空(LCC)のフライト価格が安い理由

大学生
大学生
確かにLCCはめっちゃ安い。けど安すぎるから、不慮の事故とか起きそうで怖い…。

上記のように思う方もいらっしゃるかと思います。

非常に気持ちは理解することができますし、筆者自身も格安航空を初めて知った時、思いっきり疑いました。

しかし、格安航空は「一般航空」と同じく、安全性には全く欠陥がありませんので、安心して利用することが可能。

LCCは、一般航空が導入していない「様々なコストカット策」を行なっているからこそ、格安チケットの提供が実現できているんです!

LCCのコストカット策

・空港内における駐機時間の削減

・無料サービスの縮小・撤廃

・オンライン予約移行による人件費の削減

上記のようなコストカット策を導入しているからこそ、格安航空券の提供ができているんです!

決して安全性に欠陥があるわけではありませんので、安心して利用することができますよ!

仙台から大阪までの航空券予約は「エアトリ」がおすすめ

仙台から大阪までの格安航空(LCC)の予約は、航空券比較サイトの「エアトリ」で予約するのが最もオススメ。

エアトリは、東証一部上場企業の「エボラブルアジア」によって運営されており、最近ではロバート秋山さんのCMでもお馴染みですね!

エアトリには、旅人には嬉しい「様々なメリット」が存在しているんです。

エアトリのメリット

・24時間365日、スマホからいつでも航空券を予約することが可能

・「一般航空」と「格安航空」の価格差を一発で把握することができる

・入金前なら航空券のキャンセル・変更を無料で行うことができる!

エアトリの最も大きなメリットは、入金前に限って航空券のキャンセル・乗車日変更を無料で行うことができる点。

旅行が好きな人なら「日程変更したいけど、すでに航空券の予約をしてしまった…どうしよう…。」なんて経験、一度はあるのではないでしょうか?

エアトリなら、入金前に限って無料でキャンセル・変更可能なので、そのような心配は全くありません!

ただしLCCはその破格さ故に、早い段階で満席になってしまう傾向があります。

日程が決まり次第、早めに座席を確保しておくことをオススメしますよ!


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▶︎エアトリでLCCを予約【格安】

仙台から大阪までの「5つ」の行き方・移動手段

仙台(宮城県)から大阪までの移動手段は、主に以下の5つの方法が考えられます。

仙台〜大阪の移動方法

①飛行機(仙台空港〜関西空港)

②新幹線(東北・東海道新幹線)

③在来線(ローカル線)

④夜行バス

⑤フェリー+在来線

仙台から大阪までは、割とたくさんの、そしてユニークな移動手段が存在しています。

「飛行機」での移動方法については解説しましたので、それ以外の移動手段についてみていきましょう!

仙台から大阪への行き方② 新幹線

新幹線の所要時間・交通費

乗車券(仙台〜大阪):11,600円

指定席特急券(仙台〜東京):5,260円

指定席特急券(東京〜大阪):5,700円

交通費合計:22,620円

移動時間合計:約4時間30分

仙台から大阪までは「東北新幹線・東海道新幹線」が通っていますので、新幹線を用いて移動することも可能です!

新幹線の場合、乗り換えは1回のみ(東京駅)ですので、面倒をかけずに移動することができるかと思います。

ただし、飛行機での移動(特にLCC)と比較してしまうと、交通費はかなり高くなってしまいます。

新幹線利用の場合の割引

仙台〜大阪までは以下の「2つ」の割引を適用することが可能ですが、割引率は決して高くありません。

「2つ」の割引

学生割引:学生の方が片道101km以上の区間を利用する場合、片道乗車券が「2割引」になる制度

往復割引:往復利用する場合で、片道601km以上の区間を利用する場合、「往路」「復路」それぞれの乗車券が1割引になる制度

上記2つの割引を駆使したとしても、割引率はせいぜい「30%弱程度」に留まってしまいます。

さらに、学生割引と往復割引は「乗車券」にしか適用することができませんので、指定席特急券には割引が適用されません。

上記のことを考慮すると、新幹線での「仙台〜大阪間」の移動はあまりお勧めできません…

仙台から大阪への行き方③ 在来線(ローカル線)

仙台から大阪までは、ローカル線(普通列車・在来線)で行くことも可能。

JR各社が季節限定で発売している「青春18きっぷ」を利用すれば、在来線を用いて「破格の値段」で仙台〜大阪間を移動することができるんです!

青春18きっぷって?

・JR各社が季節限定(春・夏・冬)で発売しているフリーパスのこと

・5回分1セットで発売され、お値段は11,850円

・1回分につき1日間、全国JR全線の普通列車・快速列車が乗り放題になる

→つまり、実質1日「2,370円」でJRの在来線が乗り放題!

青春18きっぷは「1枚で1日間(24時間)」有効ですので、最もフル活用したい場合は、仙台駅を始発で出発して乗り継ぎ、大阪へ向かうのが最もオススメ。

上記のようにして仙台を始発で出発すると、なんと当日の「23時前後」には大阪に到着することができるんです。

つまり、始発から頑張って在来線を乗り継げば、青春18きっぷ1回分(2,370円)で仙台から大阪間を移動できます!

ただし、青春18きっぷには注意点も存在していますので、確認しておきましょう。

・新幹線や特急列車には乗車することができない

・季節限定発売なので「発売日」「利用可能日」には注意するべき

青春18きっぷのみでは「新幹線」や「在来線特急」には乗車することができません。

乗車する場合は特急券等の他、全区間の乗車券も必要になってしまいますので、十分注意しましょう!

また、青春18きっぷは季節限定発売ですので「販売期間」「利用期間」には十分に注意しましょう。

2019年度の販売期間・利用期間に関してはすでにアナウンスされていますので、利用する前に確認しておくのが良いかと思います。

→2019年の青春18きっぷの販売期間・利用可能期間を確認

仙台から大阪への行き方④ 夜行バス

夜行バスの移動時間・交通費

交通費:9,500円〜11,000円

移動時間:約13時間

仙台から大阪までは、直通の夜行バスも通っています。

ただ、そこそこ長距離なので「13時間」という半日以上の移動時間がかかってしまい、体への負担が半端なくなってしまいます。

片道交通費は「10,000円前後」と新幹線よりは早く移動することができるのものの、格安航空(LCC)の倍くらいのお値段になってしまい、相対的に見るとお高めです…。

これらを総合的に判断すると、仙台〜大阪間を夜行バスで移動するのは推奨できません。

仙台から大阪への行き方⑤ フェリー+在来線

フェリー+在来線の移動時間・交通費

乗船料金(仙台〜大阪):7,200円〜8,800円

在来線(名古屋〜大阪):3,350円

移動時間合計:約24時間30分

交通費合計:約10,000円〜13,000円

※フェリーは最も安いタイプ「2等」を利用した場合の値段

仙台港からは「太平洋フェリー」が運行しており、長距離フェリーを利用して「名古屋」まで行くことが可能。

そして名古屋からは「在来線(東海道本線)」を利用すれば、大阪まで3時間弱ほどで行くことができます!

長距離フェリーで移動する場合は「交通費」「移動時間」共に飛行機によりも劣ってしまいますが、フェリーでの移動はかなり面白さが詰まっています。

筆者は2回ほど「太平洋フェリー」に乗船した経験がありますが、車内はまるで「テーマパーク」のようなくらい、面白い設備がたくさん導入されているんです!

太平洋フェリーの設備

・レストラン「タヒチ」

・シアターラウンジ

・マーメイドクラブ(スタンド)

・展望大浴場

・プロムナード

・エントランスホール

・カラオケ&ゲームコーナー

陸路や空路にはない楽しさを味わうことができますので「今までの旅はちょっと飽きたから、移動に新鮮さを求めたいな」という方は、是非フェリーを利用してみてください!

→太平洋フェリーの公式サイトをチェック

仙台から大阪への行き方・移動手段 まとめ

今回の記事では「仙台から大阪への行き方・移動手段」についてまとめました。

もう一度結論を言いますと、最も安くて早い行き方は「飛行機(格安航空・LCC)」になります!

仙台から大阪までは「ピーチ・エアビジョン」という格安航空会社を利用すれば、片道5,000円代で行くことができますので、そちらを利用するようにしましょう!

そのほか「在来線(青春18きっぷ)」や「長距離フェリー」などで移動する方法もありますので、チェックしておきましょう!


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ひろき
ひろき
2018年5月から、東証一部上場企業の子会社で仮想通貨メディアの執筆を開始、その後は仮想通貨メディアの運営・管理にも携わっています。 仮想通貨投資では、10万円の元手を200万円ほどに増やした経験もあり、ブロックチェーンの今後の発展に大きく期待しています。