行き方ガイド

東京〜旭川の格安な行き方ガイド【2019年最新版】

旅好き犬
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東京から旭川までの安い移動手段・行き方が知りたいワン!なるべく交通費は抑えたいワン!

 

上位のような疑問にお答えしていきます。

旭川といえば「旭山動物園」「旭川ラーメン」などなど、様々な魅力が詰まった場所として有名ですよね!

旭川でたくさんお金を使いたいから、なるべく交通費を安く抑えたい…」と思っている方もたくさんいるでしょう。

結論から言いますと、東京から旭川までの移動は「飛行機」の移動が最もオススメ。

ただし「一般航空を利用する方法」と「格安航空(LCC)を利用する方法」の2通り存在しますので、移動時間や交通費を比較し、ご自身に合った方の移動手段を選択するのが良いかと思います!

東京から旭川までの最もオススメな行き方は「飛行機」

結論を最初に言ってしまうと、東京から旭川(北海道)まで格安で行くには「飛行機」を利用するのが最もオススメ。

一般航空を利用する場合」と「格安航空を利用する場合」の2通りの移動手段が存在しますので、それぞれのコスト・速達性をざっくりと比較していきましょう!

東京〜旭川【一般航空の場合】

羽田空港〜旭川空港:12,790円〜

移動時間合計:約1時間30分

東京〜旭川【格安航空の場合】

成田空港〜新千歳空港:5,130円〜

新千歳空港〜旭川駅(JR):約6,200円

移動時間合計:約3時間30分

面倒な乗り換え等を行いたくない場合は、一般航空の直行便を用いて、一気に「旭川空港」まで行くのが最もオススメ。

ただ、道内着地までの費用を考えると、格安航空(LCC)を利用した方が断然安いんですね。

格安航空(LCC)を利用する場合は「成田空港」と「新千歳空港」を利用する必要がありますが、「札幌とかで観光しつつ、旭川まで行きたいな…」という方はLCCの利用もオススメです!

両者をそれぞれ深掘りしていきましょう。

東京から旭川までの行き方① 飛行機(直行便)

東京〜旭川【直行便】

羽田空港〜旭川空港:12,790円〜

移動時間合計:約1時間30分

東京から旭川まで移動する場合、上記の方法が最もオーソドックスな行き方。

羽田空港は東京駅からのアクセスも抜群(京急で約35分)ですし、飛行機に乗って1時間半もすればすぐに旭川に到着です!

旭川空港からは、主要地(旭川駅・旭山動物園)への路線バスも運行していますので、空港からのアクセスも便利です!

→旭川空港からの路線バスをチェック

東京〜旭川間の航空券予約は「エアトリ」がおすすめ

東京から旭川までの航空券予約なら、航空券予約サイトの「エアトリ」を利用するのが最もオススメ。

「エアトリ」は東証一部上場企業「株式会社エボラブルアジア」の子会社になっており、ロバート秋山さんのテレビCMでも話題になっていますね!

「エアトリ」には、旅行好きの人には嬉しい「様々なメリット」があるんです!

エアトリのメリット

・24時間365日、スマホから簡単にいつでも航空券を予約することができる。

・「一般航空」と「格安航空」の価格差を一括で把握することができる。

・入金前に限って、予約済航空券の変更・キャンセルを無料で行うことができる!

エアトリの最も大きなメリットは、予約済航空券の変更・キャンセルを無料で行うことができる点。

旅行が好きな方なら「日程変更したいんだけど、航空券を予約してしまった…どうしよう…」なんて経験、一度はあるのではないでしょうか?

エアトリなら、そんな心配はご無用。

予約日から3日後(入金期限)までなら、無料でキャンセル・搭乗便変更を行うことができるので安心です!

旭川は有名な観光地が数多く点在しているので、特に「大型連休」などは混雑が予想されます。

航空券も早めに売り切れてしまう可能性が高いので、日程が決まり次第、座席を確保してしまうのをオススメします!


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東京から旭川までの行き方② 飛行機(LCC)

東京〜旭川【LCC】

成田空港〜新千歳空港:5,130円〜

新千歳空港〜旭川駅(JR):約6,200円

移動時間合計:約3時間30分

交通費合計:約11,500円

格安航空(LCC)を使う場合「成田空港・新千歳空港経由」で旭川まで行く必要があります!

直行便と比較すると交通費はそこまで変わりませんので「札幌にふらっと立ち寄りつつ、旭川まで行きたいな…!」という方にオススメのルートです。

格安航空を利用すれば、成田から新千歳空港まで「片道5,000円代」という破格の値段で飛ぶことが可能ですよ!

格安航空(LCC)ってなんでそんなに安いの…?

トゲ太郎
トゲ太郎
うーん、確かにLCCは安いけど、安すぎて心配になってしまう…。事故とか起こしそうでちょっと怖いな…。

上記のように思う方もいらっしゃるでしょう。

気持ちは非常にわかります、筆者自身も最初LCCの価格を見たときは「なんだこれ…これ航空会社絶対ヤバいヤツだろ…」なんて思っていました。

しかしそれは大きな間違いでして、格安航空(LCC)も「一般航空」と同じレベルの安全性を担保しているので、安心して利用することができるんです!

格安航空が破格なのは「様々なコストカット策」を導入しているからなんです!

LCCのコストカット策

・空港内における駐機時間を削減している

・無料サービスを縮小・撤廃して、コストカットに務めている

・人気のある空港への就航を避けている

・増席し、一度に輸送することができる人数を増やし、コストカットしている

上記のようなコストカット策を導入しているからこそ、LCCは破格の値段でチケットを提供することができているんです!

上記の画像は、航空券比較サイト「エアトリ」の予約画面になります。

成田から新千歳までは「バニラ・エア」という格安航空が運行していますので、そちらを利用すれば「5,000円代」で新千歳まで行くことが可能ですよ!

格安航空(LCC)の予約も、入金前に限ってキャンセル・変更が無料な「エアトリ」が最もオススメです!


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東京から旭川までの行き方③ 新幹線+在来線特急

東京〜旭川【新幹線+特急】

乗車券(東京〜旭川):15,120円

指定席特急券(東京〜新函館北斗):11,130円

指定席特急券(新函館北斗〜札幌):1,550円

指定席特急券(札幌〜旭川):2,320円

交通費合計:30,120円

移動時間合計:約9時間半

東京から旭川までは「新幹線+在来線特急」で移動することも可能ですが、飛行機と比較すると交通費が高くなってしまい、移動時間も馬鹿になりません。

東京〜旭川はキロ数が多いので、以下2つの割引を適用することが可能です!

2つの割引

・学生割引:学生の方が片道101km以上利用する場合、片道運賃が2割引になる。(学割証必須)

・往復割引:片道601km以上の往復乗車券を利用する場合「行き」「帰り」それぞれの運賃がそれぞれ1割引になる。

上記2つの割引をフル活用した場合でも、割引率はせいぜい「30%弱程度」ということになります。

やはり「コスト面」「速さ」の両方の観点からしても、新幹線+在来線特急での移動はあまりオススメできません…。

東京から旭川までの行き方・移動手段 まとめ

今回の記事では「東京から旭川までの行き方・移動手段」についてご紹介しました。

結論をもう一度言いますと、やはり長距離移動になりますので「飛行機」で行くのが最もオススメ!

本州と北海道を結んでいる「青函トンネル」は普通列車が走っていない区間になりますので「青春18きっぷ」などでは行くことが困難です。

特に北海道内の場合、ローカル線の本数が圧倒的に少ないので、普通列車を乗り継いで旭川まで行くのは厳しいかと思います…。

早めに航空券を予約し、おトクに旭川を観光しましょう!


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