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【格安】東京から長崎までの格安な行き方を解説!【飛行機vs新幹線】

みなさんこんにちは、大学生旅×音楽×仮想通貨ブロガーのひろき(@guitar_journey_)ですっ!

 

旅行大好き犬
旅行大好き犬
東京から長崎にいきたいワン!できるだけ現地でお金を使いたいから、なるべく格安な行き方を知りたいワン!

 

上記のような疑問にお答えしていきます!

「ハウステンボス」「軍艦島」「出島」などの観光地でも親しまれている長崎。

僕自身高校の頃日本史が大好きで、歴史に関係のある「出島」「軍艦島」などには数回に渡って行ったことがあります!

非常に人気な観光地でして、「現地でなるべく贅沢したいから、なるべく往復の交通費を抑えたいなぁ…」と考えている方も多いのではないでしょうか?

そのような方々のために今回は、「東京から長崎までの格安な行き方」について解説していきます!

 

結論を先に言いますと、東京から長崎までの最も格安な行き方は「飛行機」で間違いありません。

ただ、飛行機を利用する際に「あるちょっとした知識」を知っておくと、通常の飛行機よりも30%〜40%、運が良ければ半額以下で乗れてしまうんです!

本記事を読めば、飛行機に乗る際の「あるちょっとした知識」から、他の交通手段との所要時間・価格比較までしっかりと理解することが可能ですよ!

【結論】東京から長崎までおすすめな行き方は飛行機!

東京から長崎までの格安な交通手段は、ズバリ「飛行機」です!

ただしポイントがありまして、より安く飛行機に乗るには「ANA」や「JAL」などの「一般航空会社」を使わず、「格安航空会社(LCC)」を利用するのがミソなんです!

一般航空vs格安航空

・一般航空▶︎「ANA(全日空)」「JAL(日本航空)」など

・格安航空▶︎「JetStar(ジェットスター)」「バニラ・エア」など

一般航空会社を利用すると結構お値段張ってしまいますが、格安航空(LCC)の場合は一般航空のなんと30%〜40%も、交通費を節約することができるんです!

東京〜長崎間を就航している格安航空会社(LCC)は「JetStar(ジェットスター)」のみとなっているので、利用するのはジェットスター一択です!

試しに、1ヶ月後の「一般航空」と「格安航空(LCC)」のフライト料金(東京〜長崎間で片道)を比較してみました。

一般航空:約12,000円

格安航空:約8,500円(約30%引)

東京から長崎間の場合、格安航空(LCC)は一般航空と比べてだいたい「30%」ほどの割引率になっているみたいです!

時期によっても変動するのですが、同じ飛行機で3,000円以上割引が効くのなら、断然格安航空(LCC)がおすすめです。

僕も最近はほとんど一般航空を利用せず、格安航空(LCC)ばかりを利用しています!

格安航空(LCC)のチケットが安い理由

格安航空は非常に安くておトクなのですが、やはり「LCC」と聞くと、

 

大学生
大学生
LCCか…聞いたことあるけどなんだか怪しそう…

 

上記のように、不信感を抱く方も多いのではないでしょうか?

結論、全く心配ありません!

格安航空(LCC)は「様々なコストカット策」を実施していまして、その結果一般航空よりも割安でチケットを提供できているんです。

格安航空が安いのにはしっかりと理由があり、決して一般航空と比べて安全性が劣っているわけではありませんので、安心です!

LCCのコストカット策

・空港内における駐機時間の短縮

・ネット予約移行による人件費の削減

・無料サービスの削減・撤廃

・飛行機の増席(一度に輸送する人数を増やす)

上記のような様々な取り組みを行なっているからこそ、格安航空(LCC)は一般航空よりも安くチケットを提供することができているんです!

東京から長崎の航空券予約は「エアトリ」がおすすめ

東京から長崎までの格安航空券(LCC)を予約するなら「エアトリ」を利用して予約するのが最もオススメです!

僕も格安航空を予約するときはエアトリを利用しているのですが、エアトリには旅人にとっては嬉しい様々なメリットがあるんです!

エアトリのメリット

・24時間365日ネットから予約することができる

日付を入力するだけで、一般航空と格安航空(LCC)の価格差を一発で把握することができる

入金する前に限ってキャンセルが無料で可能なので、仮押さえすることができる

エアトリは搭乗日を入力するだけで、その日の最安値を一発で出してくれますので、一般航空と格安航空(LCC)の価格差を一発で把握することが可能なんです!

さらに、入金する前に限って航空券のキャンセル料が無料。

旅行が好きで頻繁にあちこち行く方は、「予約しちゃったけどルート変更したいな…」という経験、一度はありますよね…?

そんな時も、入金前に限ってキャンセル可能な「エアトリ」なら安心です!

エアトリの予約画面は上記のようになっており、一般航空と格安航空(LCC)の価格差が一目瞭然です!

一番上が格安航空(ジェットスター)なのですが、他の一般航空会社と比較すると圧倒的に価格が安いです。

割引率が半端なく高いので、正直一般航空なんてもう使えません…笑

ただし格安航空は安い反面、人気が高くて予約が埋まってしまうのが非常に早いです。

ですので短くても搭乗の2週間前ほどまでには、席を押さえてしまうことをオススメします!

仮に出発日・ルートが変更になったとしても、エアトリなら入金前に限ってキャンセル無料なので、安心して仮予約することができますね!

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東京から長崎までの行き方・交通手段(飛行機以外)

東京から長崎までの最もおすすめな移動手段は「飛行機(格安航空)」ですが、他にもたくさんの行き方が存在しています!

東京から長崎までの「飛行機以外」の移動手段は、以下の6つになります!

東京〜長崎までの行き方

①新幹線+在来線特急

②寝台特急+新幹線+在来線特急

③青春18きっぷ(在来線)

④夜行バス

⑤フェリー

⑥ヒッチハイク

それぞれの交通手段について、詳しく見ていきましょう!

東京から長崎への行き方② 新幹線+在来線特急

東京から長崎まで行く場合は、「新幹線+在来線特急」を乗り継いで行く方法も視野に入れることができます!

東京から長崎までは新幹線で直接行くことができませんので、東京から「博多」までは新幹線を利用し、長崎までは「在来線特急」を利用するのが最短ルートです。

「新幹線+特急」の費用・所要時間

・乗車券(東京〜長崎):15,230円

・指定席特急券(東京〜博多 のぞみ号):9,130円

・指定席特急券(博多〜長崎 かもめ号):1,900円

計:26,260円(変動する可能性アリ)

所要時間:約7時間

新幹線と在来線特急を利用する場合は、所要時間・費用ともに格安航空(LCC)よりも高くついてしまいます。

ですのでやはり、安さと速さを求めるなら「格安航空(LCC)」の方がオススメですね。

新幹線移動だと「学生割引(20%)」や「往復割引(10%)」を利用することもできますが、両方を適用した場合でも格安航空(LCC)の安さには及びません。

ただ新幹線+特急移動の場合は「途中下車」が可能ですので、「途中下車しつつ移動途中も楽しみたいな!」という方は新幹線を利用すると良いでしょう!

東京から長崎への行き方③ 寝台特急+新幹線+在来線特急

東京から長崎までは、「寝台特急」を利用するという選択肢も考えられます!

東京から西日本へは、日本最後の定期寝台特急「サンライズ出雲号」が運行しており、東京〜出雲市(島根県)を結んでいます。

岡山からは鳥取方面に向かってしまうため、翌朝岡山で新幹線に乗り換え、長崎方面に向かうことになります!

サンライズ号を使った場合のルート

東京駅22:00発
|  サンライズ出雲号 出雲市行
06:27着
岡山駅06:51発
|  新幹線みずほ号 鹿児島中央行
08:28着
博多駅08:57発
|  特急かもめ号 長崎行
長崎駅10:50着 (時間は変動する場合があります)

明朝6時過ぎごろに岡山駅に到着し、そこから山陽新幹線で九州方面に向かうルートです。

陸路を使う場合「新幹線+特急列車」で行くよりも「寝台特急」を使ってみると移動も楽しく過ごせるので、僕はサンライズ号を推します!

「寝台+新幹線+特急」の費用・時間

・乗車券(東京〜長崎):15,230円

・ノビノビ座席(東京〜岡山):3,760円

・指定席特急券(岡山〜博多):5,370円

・指定席特急券(博多〜長崎):1,900円

計:26,260円(変動する場合があります)

所要時間:約12時間

飛行機や新幹線+特急の場合よりも所要時間がかなりかかってしまいますので、速達性・安さを求めるならやはり「格安航空(LCC)」が最もオススメです。

ただし陸路で長崎まで行く場合、「新幹線+在来線特急」で行く方法と値段が変わらないので、僕はダントツで寝台特急利用を推しますよっ!

サンライズ号は比較的揺れも少なく、乗車しつつもしっかりと睡眠を取ることができます。

さらに「朝起きたら目的地に着いている」という寝台特急ならではの楽しさを味わうこともできますね!

サンライズ号には上記のような「ノビノビ座席」という席(実質のカーペットカー)が存在していまして、なんと指定席特急券のみで乗車することができちゃうんです!

そのため、新幹線を乗るのと同じ金額で乗車することができ、非常にリーズナブルです。

寝台特急は「格安航空(LCC)」や「夜行バス」の台頭によって需要がなくなりつつあり、ここ数年でかなりの寝台特急が姿を消しています。

サンライズ号もいつまで定期便でいられるかわからないので、是非乗車を検討してみてくださいね〜!

東京から長崎への行き方④ 青春18きっぷ(在来線普通列車のみ)

東京から長崎までの旅費を最大限抑えたい場合、JRが季節限定で発売している「青春18きっぷ」の利用も検討することができます!

この青春18きっぷを使えば、格安航空(LCC)に匹敵するレベルで交通費を抑え、安く移動することができます。

青春18きっぷの概要

・JR各社が季節限定(春・夏・冬)で発売するフリーパス。

・5回綴り「11,850円」で購入することができ、1回分(2,370円)で1日、全国のJR全線の普通列車・快速列車が乗り放題になる。

実質1日「2,370円」で全国のJR全線が乗り放題なので、とにかく安い!

「青春18きっぷ」は数多くの旅人・鉄道ファンに愛用されているフリーパスです。

1日実質2,370円で乗り放題なので非常に人気なのですが、青春18きっぷのみでは特急列車・新幹線に乗車することができません!

ですので東京から長崎まで行く場合は、以下のような行程で普通列車・快速列車を乗り継いで行く必要があります。

東京駅を始発で出た場合、丸1日普通列車・快速列車を乗り継げば「新山口」まで行くことができます。

長崎に着くのはその翌日の15時、つまり東京から長崎は「青春18きっぷ2回分(5,000円弱)」で行くことが可能なんです!

青春18きっぷは途中下車することができるので、途中駅の「京都」「大阪」「博多」などで途中下車し、観光するのも良いかと思います!

ただ青春18きっぷで長崎まで行く場合、長時間普通列車の硬い座席に座る必要がありますので、電車での長距離移動が苦手な方には向いていないです。

実際僕も青春18きっぷで「東京〜青森間」を1日で移動した経験が何度もあるのですが、鉄道オタクの僕ですら苦痛でした、長すぎてww

鉄道に長時間乗るのが苦痛じゃない方は、是非18きっぷも利用してみて下さい!

⬇︎青春18きっぷについての詳細はコチラ⬇︎

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行き方④ 夜行バス

東京から長崎までは「夜行バス」を利用することも可能です!

ただし、長崎までの直通夜行バスは残念ながら存在しませんので、東京から「博多」まで夜行バスを利用し、博多からは別の交通手段を利用することになります。

「夜行バス」の所要時間・費用

・乗車料金(東京〜博多):10,000円(日によって価格変動あり)

所要時間:約15時間(夜行バスのみ)

東京から博多までは「オリオンバス」などの夜行バスが運行しており、片道安くても10,000円ほど。

さらに翌朝には博多から長崎まで移動しなければならないので、トータルで言うと片道交通費は「15,000円」ほどかかってしまうようですね…

新幹線等を使い場合よりは安いものの、夜行バスは寝台特急と比べると、「圧倒的に疲労が蓄積する」というデメリットが存在します。

特に、バスツアーの際などに使われる「4列シート」の場合、シートピッチは狭いわ頭は固定できないわで睡眠がなかなか取れません。

僕も夜行バスを度々利用することがありますが、翌朝到着して疲れすぎて、そのままスーパー銭湯に直行→爆睡→起きたら夕方、という経験もあります。

安さ・速達性はそこそこですが、夜行バスはとにかく疲れるので、体力に自信のない方にはあまりオススメできません…

行き方⑤ フェリー(オーシャン東九フェリー)

ちょっと強引な行き方ですが、東京から長崎まで「長距離フェリー」を利用するという手もあります。

とはいえ費用・所要時間は圧倒的にたくさんかかってしまうので、往復の移動を楽しみたい方にのみオススメです!(速達性・安さ重視の方はやはり格安航空が良いです

東京(有明港)〜北九州までは「オーシャン東九フェリー」という長距離船が、1日1往復ほどの頻度で運行しています!

オーシャン東九フェリーって?

・東京・徳島・北九州を結ぶ長距離フェリー。

・東京から北九州までは約36時間(1.5日、2泊)ほどかかる

・費用は片道(東京〜北九州)で18,000円ほど(2等洋室)

オーシャン東九フェリーは「北九州(新門司)」までしか行かないため、そこから長崎までさらに移動する必要があります。

ですのでフェリーで移動時間(約36時間)に加え、新門司から長崎までの移動時間も含める必要がありますので、東京から長崎までまる2日かかってしまう計算になります。

僕は今まで「新日本海フェリー」や「太平洋フェリー」への乗車経験がありますが、長距離フェリーは船内設備がかなり充実していて、かなり楽しめるかと思います!

オーシャン東九フェリーの設備

・エントランスホール

・売店

・リラクゼーションスペース

・大浴場(オーシャンビュー)

・展望デッキ

・キッズルーム

大浴場はもちろんのこと、展望デッキやキッズルームもありますので、家族連れの方は特に楽しめるかと思います!

「時間と費用をかけてでも、往復の移動も楽しみたい!」という方は、是非フェリーの利用も検討してみて下さい!

→オーシャン東九フェリーの公式サイトをチェック

行き方⑥ ヒッチハイク

こちらは番外編なのですが、東京〜長崎までは「ヒッチハイク」で行くのもアリです!

特に学生さんなどは、ヒッチハイクを通してかなり有意義な経験ができるかと思いますので、チャレンジしてみることをオススメします。

ヒッチハイクのメリット

・基本的には1人で行動するので、行動力・決断力が身につく

・初対面の人と話す機会が増えるので、コミュニケーション能力が身につく

・交通費がかからない

僕自身も高校2年生の頃からヒッチハイクを初め、「自衛隊」「消防士」「警察官」「歯科助手」「大学生」とたくさんの方にお世話になってきました。

ヒッチハイクは自力で行わなければならないので、圧倒的に行動力とコミュニケーション能力が身につきます!

学生の方は特に、今しかできない経験でもありますので、是非チャレンジしてみて下さい!

ヒッチハイカーが移動できるのは、言うまでもなく乗せてくれるドライバーさんのお陰です。しっかりと感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

⬇︎暇で金欠な大学生がヒッチハイクをすべき理由はコチラ⬇︎

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東京から長崎への格安な行き方 まとめ

今回は「東京から長崎までの格安な行き方」についてご紹介しました。

東京〜長崎までの最もオススメな移動手段は、ダントツで格安航空(LCC)になります!

格安航空(LCC)は安い分非常に人気ですので、エアトリで早めにサクッと予約しちゃいましょう。

格安航空以外にも「寝台特急」「フェリー」などのユニークな移動手段もありますので、是非色々な移動手段を検討してみて下さいね!

ひろき
ひろき
皆さんの旅行が、より良いものになりますように!!!

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