行き方ガイド

東京〜新潟の格安な行き方ガイド【2019年最新版】

旅好き犬
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東京から新潟まで、安くて早くて快適に移動する方法はないかなぁ…?

 

上記のような疑問にお答えしていきます。

祖父母のお家が新潟なのでよく行くのですが、新潟は自然が豊かで、ご飯が美味しくて本当に最高な場所ですよね。

そんな新潟に「なるべく快適に、安く行きたい…」と思っている方はたくさんいるはず。

東京から新潟を今まで「50回程度」移動した経験がある僕が、東京〜新潟までの格安な移動手段をご紹介していきます!

東京から新潟までの行き方・移動手段一覧

東京から新潟までの主な行き方・移動手段は以下の4つになります!

東京〜新潟の行き方

①飛行機(羽田空港〜新潟空港)

②新幹線(東京駅〜新潟駅)

③在来線(高崎線・上越線・信越線経由)

④夜行バス

当たり前ですが、上記4つの移動手段はそれぞれ値段・所要時間が大きく異なります!

ですので、東京から新潟間を移動するにあたって「快適さ」「安さ」「早さ」のどれに重きを置くかで判断すると良いでしょう。

上記4つの移動手段を、特徴ごとにまとめてみました!

「快適さ」「安さ」「早さ」総合的に選ぶ→「飛行機」がオススメ

「快適さ」「早さ」で選ぶ→「新幹線」がオススメ

「安さ」で選ぶ→「在来線」または「夜行バス」がオススメ

東京から新潟間を移動するとなると「新幹線」や「夜行バス」が最も一般的のようですが、意外なことに、飛行機なら新幹線よりも格安で移動できる可能性があります!

そして「在来線」を使えば、夜行バスよりもさらに旅費を抑えて新潟まで行ける可能性もあるんです!

それぞれの行き方・移動手段について見ていきましょう。

東京から新潟まで最もオススメな行き方は「飛行機」

「早さ」「安さ」「快適さ」の3つを総合的に判断すると、最もおすすめな移動手段はズバリ「飛行機」です!

何かと新幹線と比較されることが多い飛行機ですが、東京から新潟間の移動の場合は「飛行機」の方がおトクに、そして早く行くことができるんです。

まずは両者をざっくりと比較していきましょう。

東京〜新潟間 新幹線vs飛行機

新幹線:所要時間約130分・交通費約11,000円

飛行機:所要時間約60分・交通費6,000円〜10,000円

新幹線と飛行機では所要時間が「60分」ほど異なりますが、飛行機の場合は空港への移動時間等は含まれていませんので、総合的に見ると新幹線と同じくらいの所要時間になります。

実は両者の最も大きな違いは「交通費」なんです!

新幹線の場合、乗車券の他に「指定席特急券」が必要になりますので、片道で最低でも1万円以上は必要になってしまいます。

しかし飛行機で新潟まで行く場合、事前に予約しておけば最安で「6,000円台」で行くことができ、新幹線と比較すると半額近く安く移動することができるんです!

およそ2週間〜1ヶ月前ほどに航空券の予約をとれば、上記のように「ANA(全日空)」の飛行機を6,000円前後で抑えることが可能なので、大変おトクです!

羽田から新潟への便は出ていないため「成田空港」を利用する必要はありますが、東京駅から900円で「直通バス」も出ていますので、非常に便利ですね。

新潟空港も市内にありますので、新潟駅までのアクセスも抜群ですよ!

東京〜新潟の航空券予約は「エアトリ」がおすすめ


東京(成田)から新潟までの航空券予約は、航空券比較サイト「エアトリ」で予約するのが最もオススメ。

僕もよくエアトリで航空券を予約しているのですが、エアトリには旅人には嬉しい「様々なメリット」が存在しているんです!

エアトリのメリット

・24時間365日、ネット環境があればいつでもどこでも予約可能。

・「一般航空」と「格安航空」の価格差を同時に比較することができる。

・入金前に限ってキャンセル無料なので、急な予定変更があっても安心!

エアトリの最もありがたい特徴は、入金前に限ってキャンセルを無料で行える点。

旅行が好きな方なら「飛行機予約しちゃったけど日程変更したいな…どうしよう…」という経験、一度は経験あるのではないでしょうか?

急な日程変更・ルート変更でも、エアトリなら手数料無料でキャンセルできるので安心ですね!

上記の画像はエアトリにおける「東京〜新潟」の航空券価格なのですが、3週間〜1ヶ月以上前に予約すれば、6,000円代でチケットを確保できるのが見て取れるかと思います!

新幹線を利用するよりも半額近く安く行けるので、その分現地でちょっと贅沢することもできますね!

ただ、やはり新幹線よりも安く移動できてしまうので、満席になってしまうのが早いです。

上記のカレンダーを見れば分かるかと思いますが、直近〜2週間は席数が少ない影響で、フライト価格が高騰しています。

エアトリなら「入金前キャンセル無料」ですので、日程がわかり次第とりあえず予約してしまうのが良いでしょう!


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東京から新潟までの行き方② 新幹線

東京から新潟 新幹線の場合

乗車券:5,620円

指定席特急券:4,950円

交通費合計:10,570円

移動時間合計:約130分

「快適さ」「早さ」を求めるなら、新幹線を利用するのもオススメ。

東京駅からなら「上越新幹線」で一本で行くことができますし、移動時間も実質「飛行機移動」と同じくらいです。

ただし、交通費は飛行機比べてしまうと「数千円」ほど高くなってしまいますので、交通費もしっかり抑えていきたい方は、飛行機を利用することをオススメします。

新幹線利用の場合でも割引は存在しますが、割引率はそこまでではありません。

学生割引:学生が利用する場合で、片道営業キロが101km以上の場合、片道運賃が20%割引される。(学割証が必要です)

学生の場合は学割を利用することができますので、運賃を20%ほど(東京〜新潟間の場合は1,000円程度の割引)割引することが可能。

「往復割引」に関してはキロ数が足りていないので、適用することができません。

飛行機を早めに予約すれば「6,000円代」で移動することが可能ですが、直前予約の場合は「新幹線」を利用した方が割安になる可能性もあります。

利用する日時を比較し、どちらの方が安いのか比較してみましょう!

東京から新潟までの行き方③   在来線(青春18きっぷ)

東京から新潟 在来線の場合

青春18きっぷ1回分:2,370円

交通費合計:2,370円

移動時間合計:約7時間30分

東京から新潟間は、在来線でも十分に移動することが可能です!

在来線の場合は、主に高崎線・上越線・信越本線を経由して北上することになるのですが「青春18きっぷ」というフリーパスを利用すれば、東京から新潟間を破格の値段で移動することが可能なんです!

青春18きっぷって?

・JR各社が季節限定(春・夏・冬)で発売するフリーパス。

5回綴り(5日分)で発売され、お値段は11,850円。

・1回分につき1日間、全国のJR全線の普通列車・快速列車が乗り放題になる。

→つまり実質1日2,370円でJR全線の普通・快速列車が乗り放題!

青春18きっぷは「旅人」「鉄道ファン」から根強い人気を誇っているフリーパスでして、実質1日2,370円でJR線の新幹線・特急以外が乗り放題。

まるで魔法のようなきっぷですね!

青春18きっぷを利用する場合、東京駅から「高崎線・上越線・信越本線」を乗り継いで行くことになります。

東京を10時くらいに出て普通列車で北上すると、新潟にはその日のうちの17時過ぎごろに到着しますので、青春18きっぷ1回分でも十分に移動することが可能です!

つまり、青春18きっぷ1回分(2,370円)で東京から新潟間を移動することができてしまうんです!

この方法はおそらく「夜行バス」と同じくらい格安な移動方法なのですが、注意点もいくつか存在します。

・青春18きっぷは季節限定発売なので、販売期間・利用期間に注意するべし

・特急列車や新幹線を利用することはできない

・青春18きっぷは「5日分」での販売なので、1回分などのバラで購入する場合は「金券ショップ」「オークション」などを利用する必要がある

最も大きな注意点は、青春18きっぷの利用期間と販売期間。

18きっぷは「春」「夏」「冬」の限定発売ですので、利用可能期間には十分に注意しましょう! 

青春18きっぷの利用期間

(春季用)発売期間:2019年2月20日(水)~2019年3月31日(日)
利用期間:2019年3月1日(金)~2019年4月10日(水)

(夏季用)発売期間:2019年7月1日(月)~2019年8月31日(土)
利用期間:2019年7月20日(土)~2019年9月10日(火)

(冬季用)発売期間:2019年12月1日(日)~2019年12月31日(火)
利用期間:2019年12月10日(火)~2020年1月10日(金)

「発売期間」と「利用期間」には若干のズレがありますので、そちらにも注意しましょう。

そして青春18きっぷは「1回分」「2回分」などのバラで購入することができません。

ですので、青春18きっぷをバラで購入したい場合は「金券ショップ」や「オークション」などを駆使して見つけるのがオススメですよ!

長時間移動になるので多少は疲れますが、ゆったりのんびりローカル線に揺られながら旅をするのも、楽しいですよ!

⬇︎青春18きっぷについての概要・詳細等はコチラ⬇︎

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東京から新潟までの行き方④ 夜行バス

東京から新潟 夜行バスの場合

交通費:2,000円〜5,000円

所要時間:約7時間

東京から新潟間は、直通の夜行バスも数多く運行しています。

日によって価格差が大きく、平日の場合は2,000円〜3,000円、土曜祝日・祝前日は5,000円前後まで値上がりするようですね。

僕も何度か東京〜新潟間の夜行バスを利用したことがあるのですが、夜間移動ということもあって圧倒的に疲労が蓄積します。

特に修学旅行などで使用されるような「4列シート」のようなバスタイプの場合、隣の人との距離が狭いために落ち着かず、なかなか寝ることができません。

そして東京〜新潟間の場合は「7時間前後」で移動できてしまうので、新潟駅には「朝5時〜6時」という早朝時間帯に到着する場合が多く、朝から疲れます。

「安さ」を追求するなら夜行バスはオススメではありますが、快適さは全くありませんので、体力に自信がない方にはオススメできません。

どうしても夜行バスで移動する場合、お値段は少々張りますが「3列独立シート」などに席を変更すると、だいぶ快適に移動できるかと思います!

東京から新潟までの行き方番外編:ヒッチハイク

こちらはちょっと番外編なのですが、東京から新潟は「ヒッチハイク」でも移動することができるかと思います!

筆者自身、大学2年生の夏(2017年)にヒッチハイクで「北海道&東日本一周」を達成していまして、新潟から東京もヒッチハイクで移動しました。

新潟駅から東京までは「1日」でヒッチハイク移動を行うことができましたので、十分にヒッチハイクで移動できる可能性はあります!

ヒッチハイクにはかなりのメリットがあるので、特に「時間はあるけどお金はない…」という大学生の方は、チャレンジしてみましょう。

ヒッチハイクのメリット

・色々な人と知り合うことができる

・行動力が身につく

・交通費がかからない

最初の1回目は勇気が必要かと思いますが、慣れてしまえば問題ありません。

基本的には初対面の人と話すことになりますので、コミュニケーション能力や行動力は身につくようになるかと思います!

そして交通費もかかりませんので、かなり費用が浮きます(これは本当にありがたいです)

時間がたっぷりある学生の方は、今のうちにヒッチハイクを経験しておくのも良いですよ〜!

ヒッチハイカーが移動できるのは、いうまでもなくドライバーさんのお陰です。しっかりと感謝の気持ちを忘れずに伝えましょう。 

⬇︎大学生のうちにヒッチハイクを行うメリットはコチラ!⬇︎

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東京から新潟までは「飛行機」が安くて早い!

結論、東京から新潟までの移動では「飛行機」が最も安くて快適で、オススメ。

1ヶ月前くらいに予約すれば、片道「6,000円」ほどで新潟まで行けるので、日程が決まり次第早めに予約しておきましょう!

入金前に限ってキャンセルが可能なエアトリなら、直前での予定変更・ルート変更でも柔軟に対応することができます。

空港までの移動が面倒な方は「新幹線」そして旅費を圧倒的に削りたい方は「在来線」「夜行バス」「ヒッチハイク」も推せますね!

いずれにせよ、出発日を明確にして旅費を比較し、おトクに快適に移動するようにしましょう!

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