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【東屋(あずまや)】わんこそばを100杯以上食べるコツ【5つの方法】

去年、盛岡で大人気のお蕎麦屋さん『東屋(あずまや)』に行きました!

東屋では『わんこそば』を食べることができ、自分は101杯食べることが出来ました!

 

東屋でわんこそばを100杯食べ切ると、証明書(わんこそば記録)の他に、

東屋オリジナルの『わんこそば証明手形』をそ貰うことができるんです٩( ‘ω’ )و

 

今回の記事では、『わんこそばを100杯以上食べるコツ』について解説します!

「これからわんこそばに挑む!」という方はこの記事を熟読して、

是非100杯以上にチャレンジして見てください!

 

 

 



 

 

 

わんこそばの基本情報

101杯食べ切った時の私です。お腹苦しくて動けませんでした(^ω^)

 

押さえておきたい!わんこそばの基本情報

・わんこそばは岩手県名物

・明治40年(1907年)創業の『東屋本店』が人気

・お値段は3460円(杯数をお椀で数えた場合)

・そばの他に、『刺身』『とりそぼろ』などの一品物も出る

・男性の平均は50杯〜60杯

・女性の平均は30杯〜40杯

 

わんこそばが食べれるお店としては、盛岡駅からバスで20分程の『東屋本店』が非常に人気ですが、

駅前にも『東屋 盛岡駅前店』がありますので、電車行く方はそちらをオススメします!

 

東屋のわんこそばには2種類のお値段設定があるので、ご紹介します!

 

2920円のコース(杯数は数え棒で数えるので、お椀は重ねない。薬味は7種類)

3460円のコース(杯数は重ねたお椀で数える。薬味は9種類)

 

2920円のコースは、食べた分のお椀が片付けられてしまうので、

食べ切った時のお椀の写真をとってインスタ映えを狙いたい方は、断然後者をオススメします!

 

上記の基礎知識を押さえたところで、

本題である『わんこそばを100杯以上食べるコツ』について見ていきましょう!

 

 

 



 

 

 

コツ① ご飯を控えめにする

 

夕食にわんこそばを食べて100杯以上狙う場合は、朝ご飯を普通に食べて、

お昼ご飯を少なめにするor食べないのが効果的です!

 

『朝ごはんを抜いたらもっと効果的なんじゃない?』

 

と思う方もいると思いますが、朝ごはんを食べないと胃液の分泌がされにくいので、

たくさん食べられなくなる原因になってしまいます。

 

自分はわんこそばに対して本気モードでしたので、朝食を食べてからすぐ温泉(サウナ)に行き、

お昼を抜いて休憩処でゴロゴロしてから参戦しました。

 

食事を抜くとその分食べる量が増える気はしますが、

胃の働きを活発化させるためにも、何かを必ず口にしてからわんこそばに挑むようにしましょう!

 

コツ② 最初っから勢いよく食べる

 

『最初っから飛ばしすぎると後々しんどくなるからゆっくり食べよう!』

 

『わんこそばは持久戦だ!急がずに食べるぞ!』

 

 

 

 

甘いです!!!!! 

 

 

時間をかけて食べると、血糖値が上昇して満腹中枢が刺激され、満腹感を感じてしまいます。

消化には悪いですが、100杯食べて『わんこそば手形証明』を手にするためには

気を抜かずに最初っから飛ばして食べましょう!

 

『そばを噛まずに飲み込む』方法も有効的だと言われていますが、

胃への負担が大きすぎるので、オススメできません。

 

コツ③ 一品物を食べない

 

わんこそばが始まる前に、上記の写真のような『一品物』が出されます。

どれもすっごく美味しそうなんですが、

 

本気で100杯以上を勝ち取りに行くなら食べないほうがいいです!!!

 

理由としては、

 

・そばを入れるための胃の容量が減ってしまう

・そばを食べる前に満腹中枢を刺激してしまい、より早く満腹感に襲われてしまう

 

事が挙げられます。

何も分かっていなかった当時の自分は、なんとお刺身とそぼろに手をつけていました。

食べていなかったら105杯くらいはいけてました。悔しい。

 

しかしどれも美味しそうですし、残したくないですよね。

わんこそばを全力で食べ切った後は100%食べれない(本当にしんどい)ので、

一品物も食べたい方は、わんこそばが出される前に味わっておきましょう!

 

コツ④ つゆを飲まない

 

わんこそばを食べ始めると、

 

『はい、どんどん 〜』

『はい、じゃんじゃん〜』

 

というような掛け声とともに、

お給仕さんがわんこそばを持ってきてくれます。

 

『1つのお椀に1口分だよな、いける!』

と思っていた自分が甘過ぎました。

 

 

 

 

 

全然一口分じゃねぇ…(´༎ຶ۝༎ຶ)

 

 

お給仕さんの目分量でそばが盛られるのですが、

多いときは2口分ちょいくらいはあります。

少ないときはありがたいのですが、杯数が多くなってきたときにたっぷり盛られるとキツイです…

 

そばつゆは少ないっちゃ少ないのですが、毎回全部飲んでると後々お腹がキツくなります。

余ったそばつゆを入れる容器が支給されるので、そばつゆはその都度そちらに入れましょう!

 

コツ⑤ 飽きたら薬味を投入して味を変える

 

50杯〜60杯くらいまで食べあげると、そばの味に飽きてきます。

その際は、一番最初に出された一品物の『薬味』を入れて味を変えてみましょう!

 

自分も実践してみたのですが、これは非常に効果的です。

味に変化が加わるだけでも大分食欲が増しますので、是非実践してみてください!

 

60杯を過ぎたあたりからは満腹感を感じるようになります。

その満腹感を感じつつどこまで頑張れるのかによって、100杯行くか行かないかが変わってきます。

 

『絶対に100杯以上食べ切る!』

という意思を持って粘り切りましょう!

 

 

終わりに

 

今回の記事では『わんこそばを100杯以上食べるコツ』について解説しました!

 

100杯以上食べ切った時の達成感はものすごいですが、お蕎麦や一品物はしっかり美味しいので、

大食いするのではなく、じっくりと味わうのも選択肢の一つかと思います。

 

とはいえ、100杯以上食べ切って『わんこそば証明手形』を貰った時の達成感は半端ないので、

チャレンジする方はこの記事で挙げた【5つのコツ】をしっかり抑えて、

わんこそばに挑戦してみてください!

 

最後までご覧くださりありがとうございました(╹◡╹)