仮想通貨

リップル(XRP)は2020年までにどうなる?今後の価格予想を徹底解説!

みなさんこんにちは、大学生ブロガーのひろき(@guitar_journey_)です。

旅と音楽と仮想通貨が好きで、仮想通貨投資では資産を20倍にした経験があります!

 

リップルチワワ
リップルチワワ
2019年になったけど、今後リップルはどれくらい価格上昇するのかワン!?今後の価格予想が知りたいワン!

 

上記のような疑問を解決すべく、今回の記事では「リップル(XRP)は2020年までに価格上昇するの!?発展するの!?」という疑問にお答えしていきたいと思います!

結論から言ってしまいますと、リップル(XRP)は既に200以上の金融機関と提携していて抜群の将来性があり、2020年やそれ以降に大きく発展・また価格上昇する可能性を秘めているんです!!

「これから仮想通貨投資を初めて利益を出したい」という方は、ごちゃごちゃした短期トレードを繰り返すよりも、リップルのような将来性のある仮想通貨をしっかり長期保有するのが最も得策ですし、大きく利益を出せる可能性が高いです!

ひろき
ひろき
個人的に、リップルはアルトコインの中でもトップレベルで将来性があると思っています!
トゲ太郎
トゲ太郎
リップルの今後について一緒におさらいするズラ! 
リップル買うなら…

・リップルは、国際送金を低コスト化/円滑化するための仮想通貨。

・既に「200」以上の金融機関と提携を果たしており、中には「みずほグループ」「三菱UFJ銀行」など、私たちの知っている金融機関の名前も。

・リップルの送金が実用化されれば、価格が大きく上昇する可能性が高い。

・リップルを安全かつ手数料無料で取引できるのは取引所は「Coincheck」「GMOコイン」「BITPoint」の3つがあげられる。

・中でも、東証一部上場企業を親会社に持っていて手数料無料な「Coincheck(コインチェック)」の人気が急上昇中!

・既に230万人のユーザーが、Coincheckのスマホアプリでトレードを行なっている!

・リップルを購入するなら、Coincheckは登録必須な取引所。

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リップルが今後2020年までに価格上昇する理由

「リップルが今後2020年までに価格上昇する理由」は、たくさん存在しています!

リップルの価格が2020年までに上昇する理由は、大きく分けて以下の9つが挙げられます!

リップルの価格上昇要因

・国際送金の手数料が安く、送金速度が速い

・ブリッジ通貨としての需要

・大手金融機関との提携

・スマホでかんたんに国際送金可能

・仮想通貨リップルの送金速度が速い

・投機マネーの流入

・基軸通貨としての需要

・中央集権的な仮想通貨である

それぞれについてみていきましょう!

送金手数料・送金速度が速い(国際送金)

国際送金をの円滑化・低コスト化」という目的のために開発されただけあって、送金速度は非常に早く、送金手数料も格安です。

その差は従来の国際送金と比較すると、歴然としています!

従来の国際送金 リップル
送金速度 3日〜1週間程 5分前後
送金手数料 2,000円〜5,000円 10円前後

従来の「SWIFT」という国際送金システムを利用する場合、送金元から送金先の間に「コルレス銀行(中継銀行)」を仲介する必要がありました。

国際送金においては、異なる法定通貨同士を送金するため両替が必要で、その両替を行うのが「コルレス銀行」と言う訳なんです。

場合によってはコルレス銀行を複数経由するので、送金には「多額の手数料」「長い送金時間」が必要でした…

https://twitter.com/7rtXrp/status/1092322059760226304

しかし「Ripple Net(リップルネット)」を用いた国際送金の場合、コルレス銀行の代わりに「仮想通貨リップル(XRP)」が両法定通貨間を仲介します!

上記のようなイメージでして、送金された法定通貨は「仮想通貨リップル(XRP)」に瞬時に両替されて送金されます。

このシステムによって「コルレス銀行」を仲介する必要がなくなり、より早く、そして安く国際送金を行うことが可能になるんです!

従来の国際送金の場合、「窓口送金」にしろ「インターネット送金」にしろ、必要事項を記入したりなんなりをしないといけないので、非常に手間がかかります。

ですがリップルを用いればそのような手間は一切省くことが可能ですので、利便性抜群です!

リップルネットワークの利用者数が増加していけば、その中で「ブリッジ通貨」として利用される仮想通貨リップルの価格は大きく上昇します!

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ブリッジ通貨として利用される

先ほども解説した通り、仮想通貨リップルはリップルネットワーク内で「ブリッジ通貨」としての役割を担っています。

仮に、A銀行(日本)からB銀行(アメリカ)にリップルネットワークを使用して10万円を国際送金する場合、送金するお金は10万円分のリップルに両替されて送金されます。

そして再び送金先の通貨(この場合はドル)両替され、B銀行へと送金されます。

このような仕組みになっているため、つまりは「Ripple Net(リップルネット)」の利用者が増加すればその分だけ、仮想通貨リップルの需要も増えます。

なぜなら、仮想通貨リップル(XRP)が担う「ブリッジ通貨」としての役割は、「Ripple Net(リップルネット)」内で必要不可欠だから。

仮想通貨リップルの需要が増えれば、需要と供給の関係でリップルの価格は上昇します!

世界の大手金融機関がリップルと提携している

リップル社は、既に100を超える金融機関と提携を果たしています。

日本国内だけでは留まらず、世界各国の有名な金融機関と提携しています。

リップルの提携銀行

・イングランド中央銀行

・タイ銀行

・SBIホールディングス

・三菱UFJフィナンシャルグループ

・りそな銀行

・バンク・オブ・アメリカ

・JPモルガン

上記で挙げた金融機関はほんの一部にすぎず、他にもたくさんの国の金融機関と提携を果たしています。

日本国内では、「横浜銀行」や「千葉銀行」など、数多くの地方銀行とも提携しています。

このような大手金融機関との提携が、リップルの将来性を担保する形となってあらわれています!

【2019年2月 情報追記】

2019年2月現在、リップルとの提携企業数は200を突破したようです。

これほどまで多くの金融機関と提携している仮想通貨はほとんどありませんので、リップルのこれからの普及、需要・価格の上昇がますます期待できますね!

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スマホでかんたんに送金できる

リップルネットワークを用いれば、PCだけでなくスマホからもかんたんに、国際送金を行うことが可能になります。

そうなった時に大きなメリットを被るのが「発展途上国」の人々です。

現在発展途上国では、「家電や家具よりもまずスマホが普及する」と言われているほど、スマホの普及率が高いです。

スマホを持った多くの発展途上国の人々が、国外の家族や友人に「仕送り」などのために国際送金する場合は、スマホでもかんたんに可能な「リップルネットワーク」を使って国際送金をすること間違いなしです。

発展途上国は人口も非常に多いので、発展途上国の人々がリップルネットワークを使用して送金を始めたら、仮想通貨リップルの価格は大きく上昇するでしょう。

送金時間が速い(仮想通貨リップル)

リップルネットワークを用いた国際送金だけでなく、仮想通貨リップル(XRP)に関しても送金速度が非常に速いです!

ここで言う「送金速度」とは、仮想通貨リップルを他の取引所・販売所・ウォレットに送金する時の「送金時間」を指しています。

他の有名な仮想通貨と送金時間を比較しても、その差は歴然としています!

送金時間
リップル 3分前後
ビットコイン 10分前後
イーサリアム 5分前後
ビットコインキャッシュ 3分前後

利用する取引所・販売所や、ネットワークの混雑度によって仮想通貨の送金スピードは多少上下しますが、上記の3通貨と比較した場合でも、リップルの送金時間は非常に速いです。

リップルであれば秒単位ですぐに送金が完了するので、待ち時間も圧倒的に短縮することが可能です!

投機的なマネーの流入

リップルだけでなく、仮想通貨市場はまだまだ発展途上です。

2017年12月には初の「仮想通貨バブル」が発生し、仮想通貨の価格は大きく上昇しましたが、そのほとんどは「投機マネー」による価格の押し上げが要因です。

投機マネーとは?

実需を狙って購入するのではなく、「買ったら儲かるぞ!」というように、儲けを目的として相場に流入するお金のこと。

仮に、「リップルの送金がこれから本格的に銀行で行われる」というような、前向きなニュースが入ったとします。

そうすると、「これはリップルの価格が上がるぞ!ヤベェ!買うぞ!儲けるぞ!」という投機的な個人投資家などが参入し、それほど重要なニュースでなかったとしても、結果的にリップルの価格を押し上げる結果となります。

ですので、このような投機マネーの流入も、仮想通貨リップルの価格を押し上げる要因となりうるのです。

基軸通貨としての需要がある

海外の大手仮想通貨取引所である「Binance(バイナンス)」は2018年12月、「仮想通貨リップルを基軸通貨として採用する」と発表しました。

リップルを基軸通貨としている仮想通貨を取引する場合、必ずリップルを保有してから取引する必要がありますので、基軸通貨としての需要が発生することになります!

さらにバイナンスCEOの「CZ氏」は「今後リップル社とは提携することになるだろう」というような非常に前向きな発言もしており、リップル社を支持しています。

このような基軸通貨としての需要も、リップル(XRP)の価格を押し上げる要因の一つとして考えることができます!

中央集権的な仮想通貨である

「ビットコイン」や「イーサリアム」などの仮想通貨は、発行母体を持たない「非中央集権的」な仮想通貨です。

それに対してリップル(XRP)は「リップル社」によって発行が行われていますので、中央集権的な仮想通貨になります!

リップルのように「中央集権的」な場合、管理者によって意図的に価格操作などが行われる可能性などがデメリットとして挙げられます。

しかし中央集権的な体制をとることで、「より高速送金に特化することができる」というメリットを享受することができるんです!

現に、ビットコインやイーサリアムなどの他の仮想通貨と比較すると、圧倒的にリップルは送金速度が早いですよね。

そもそも「ビットコイン=決済通貨」「リップル=Dapps開発」のように、リップルとは根本的に用途が異なります!

2020年までのリップルの価格予想

それでは、2020年にはリップルの価格はどうなるのでしょうか?

2020年には東京オリンピックが開催されるということもあり、リップルを含めた仮想通貨への関心が高まっています!

たくさんの価格予想が見受けられましたので、それぞれについてみていきましょう!

リップルの価格は数年で5ドル(約550円)を超える

アメリカの新興企業向け株式市場「NASDAQ(ナスダック)」は、「リップルの価格は今後数年で5ドルまで上昇するだろう」と価格予想しています!

5ドルは日本円換算すると550円となり、リップルの今までの最高値よりも150円ほど高い価格になります。

アメリカの大規模な株式市場の予想なので、信ぴょう性は高いかと思います。

「数年」という長いスパンならリップルの実用化も進んでいるでしょうし、1XRP=550円ほどまで価格上昇することは十分に考えられますね!

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リップルの価格は1000円まで上昇する

SBIホールディングスの社長である北尾社長は、「2018年末のリップル(XRP)の価格は、10ドル(約1,100円)になるだろう」と発言していました。

残念ながらその予想は外れてしまうこととなってしまいましたが、有識者などもリップルへ大きく期待していることが大きく現れています。

SBIホールディングスはリップル社と提携している企業ですので、信憑性が非常に高いでしょう!

リップルの価格は28,000円まで上昇する

リップルはVISAと提携し、28,000円まで価格を上げるだろう」という強気な予想をする方も見受けられました。

確かに、銀行などの他に「VISA」や「Mastercard」などとも提携をしたら、さらに需要の増加が見込まれますね!

リップルの価格は1,000ドル(約11万円)まで上昇する

リップルの価格は2020年までに1,000ドルを超える」というかなり強気な予想も見受けられました。

2019年1月現在のリップルの価格は「1XRP=40円前後」ですので、1年で2500倍に価格上昇する計算になります。

 

可能性は非常に低いと思いますが、1,000ドルを超える可能性もあるとは思います。

重要なのは「リップルネットワークの実用化」ですので、リップルネットワークが本格的に利用されなければ、2020年までに1,000ドルを突破するのは難しいでしょう。

リップルは東京オリンピック公式通貨になる

リップルの価格予想とは関係のない話になってしまいますが、「リップルを東京オリンピックの公式仮想通貨にしようぜ!」というキャンペーンも行われているようです!

リップルが東京オリンピックのキャンペーン通貨になれば、日本人だけでなく外国人も幅広くリップルを認知するきっかけになり、結果的に需要が増加し、価格上昇する可能性があるでしょう!

リップル(XRP)を購入する際のオススメ取引所

リップルを購入するなら価格が落ち着いている今がチャンスなのですが、そこで気になるのが、リップルを購入する際に利用する取引所。

私が数年間仮想通貨投資を行ってきた中で、取引所を選ぶ際に意識するポイントは以下の3つになります。

取引所を選ぶポイント

・セキュリティ・安全性の高さ

・使いやすさ

・各種手数料の安さ

まず、自身の資産をしっかりと安全に管理・運用するためには、「セキュリティ・安全性の高さ」が最も重要です。

取引所へのハッキングも度々見受けられていますので、セキュリティ対策をしっかりと導入した取引所を選びましょう。

そして長期的に取引をするのなら「使いやすさ」も非常に重要。

取引画面・チャートが複雑な取引所を利用していると、消耗してしまいます。

上記2つの条件がしっかり確保された次に、「各種手数料の安さ」が重要になってきます。

なるべく手数料を抑え、利益を最大限引き出しましょう!

上記3点を踏まえて、リップルを購入する際のおすすめ取引所について見ていきましょう!

Coincheck(コインチェック)
コインチェック
東証一部上場企業「マネックスグループ」を親会社にもつ仮想通貨取引所。
リップルの取引手数料の他、日本円入金手数料まで無料に設定されている。
アプリが使いやすく、ダウンロード数は2018年時点で200万を突破!
リップルを買うなら、登録必須な取引所。
セキュリティの高さ
使いやすさ
各種手数料の安さ
取り扱い通貨

詳細ページ公式ページ

GMOコイン
「セキュリティの高さ」「使いやすさ」「各種手数料の安さ」の3つが揃った優秀な取引所。
親会社は東証一部上場企業なので、信頼性・安全性も抜群。
「取引手数料」「出入金手数料」「送金手数料」が無料で、今口座開設すればビットコイン(20,000satoshi)もらえる!
セキュリティの高さ
使いやすさ
各種手数料の安さ
取り扱い通貨

詳細ページ公式ページ

bitbank(ビットバンク)
bitbank
日本発祥の仮想通貨「モナコイン」などを取り扱っている仮想通貨取引所。
「取引所形式」を用いているので、仮想通貨の取引を行う際に必要となる手数料である「スプレッド」はほとんどかからない。
リップルの取引量「世界No.1」を誇っている取引所なので、流通量で選ぶならbitbankがオススメ!
セキュリティの高さ
使いやすさ
各種手数料の安さ
取り扱い通貨

詳細ページ公式ページ

リップル(XRP)の基本情報をおさらい!

通貨名称 仮想通貨リップル(XRP)
発行上限 1000億枚
承認方式 プルーフ・オブ・コンセンサス
目的 国際送金システムの円滑化・低コスト化

そもそも「仮想通貨リップル(XRP)」とはどのような仮想通貨なのでしょうか?

リップルのそもそもの仕組みをしっかり理解していきましょう!

 

リップル(XRP)は、会社の名前でもあり仮想通貨の名前でもあります。

世間一般的に言われている「リップル」は、リップル社の発行する仮想通貨「XRP」のことを指しているので、混同しないように注意しましょう!

なお、本文中で用いる「リップル」は仮想通貨のことを指します!

 

現在、約1,500種類の仮想通貨が市場に出回っており、全ての仮想通貨が同じ用途であると思われている方が多いようですが、それは違います。

仮想通貨には、それぞれ目的・用途が存在します。

 

リップルは「ビットコイン」などのように「決済手段」としても利用することが可能ですが、主には「ブリッジ通貨」として「Ripple Net(リップルネット)」の中で使用されます。

「Ripple Net(リップルネット)」とは、リップルを発行するリップル社が運営しているシステムでして、リップルはこのネットワーク内の通貨として利用されます!

ひろき
ひろき
リップルネットワークは、従来の国際送金システムを一新する可能性を秘めているんだ!
トゲ太郎
トゲ太郎
それはすごいズラ!どんな仕組みなのか知りたいズラ!
ひろき
ひろき
次はリップルネットワークについて解説していくよ!

従来の国際送金とリップルを用いた送金の違い

リップルは2019年やそれ以降、今後価格が上昇するような可能性を秘めた仮想通貨です。

なぜなら、リップルが利用されるプラットフォームである「リップルネットワーク」の技術が非常に画期的であるからです。

リップル社の中心プロジェクトである「リップルネットワーク」を用いた国際送金の仕組みを、従来の国際送金システムを比較しながら解説していきたいと思います!

従来の国際送金システム

従来の国際送金システムの場合、「コルレス銀行」と呼ばれる中継ぎの銀行を仲介し、海外の銀行に送金を行います。

コルレス銀行とは

国内銀行と海外銀行の国際送金を中継ぎする銀行のこと。

国内銀行は基本的に、中央銀行(日本の場合は日本銀行)の預金口座を保有しています。

ですので、国内銀行同士が送金を行う場合は、中央銀行の預金口座の残高を書き換えるだけなので、非常に簡単にかんたんに行うことが可能です!

 

国際送金の場合はお互いに共通する中央銀行を持っていないため、そう簡単にはいきません。

上記の図のように、例えば日本国内の銀行からアメリカの銀行に送金したい場合、「アメリカ中央銀行の口座を保有した中継銀行」に送金を依頼する必要があります。

その中継銀行となるのが、まさしく「コルレス銀行」という訳です。

 

中継ぎするコルレス銀行が多ければ多いほど、時間もかかりますし手数料もかかってしまいます。

従来の国際送金システムはこのようにして成り立っているのです。

リップルネットワークを用いた国際送金システム

リップルネットワークの場合、中継ぎするのは銀行ではなくリップルネットワークのみとなります。

「コルレス銀行(中継銀行)」をたくさん経由することなく国際送金可能ですので、手数料も削減されますし、即座に送金を完了することが可能です。

 

各銀行が保有する台帳データベースをリップルネットワークを繋ぎ合わせることで、リップルネットワークを介せばかんたんに国際送金を行うことができるようになります。

具体的には、IOU(借用証明書)を発行し、それらをリップルの台帳で管理することによってスムーズな送金を可能にしていますが、仕組みは少々複雑で混乱してしまう可能性があるため、説明は省略します。

「リップルネットワークを使えば中継ぎする銀行が不要になるから、高速で安い国際送金が可能になる!」と理解してもらえればOKです!

(リップルネットワークの仕組みについては、後日記事にしたいと思います!)

このようにして、リップルの技術は従来の国際送金を変えるような可能性を秘めています。

 

先ほども申し上げた通り、FXや仮想通貨の短期売買を行うくらいなら、数々の金融機関と提携していて実用性のある「リップル」のような仮想通貨を、しっかり長期保有するのがオススメです。

仮想通貨市場はまだまだ発展途上ですので、これから大きく成長する可能性があります。

投資全般においてですが、やはり一般の方々が参入すると価格はグンと上昇しますので、一般の方が参入する前に仮想通貨を持っていた方が利益を手にすることができるのです。(先行者利益というものですね)

もちろん自分も、リップルを保有しています!

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2020年今後のリップルの懸念点はあるのか!?

将来性があると言われているリップルですが、もちろん懸念点も存在します!

それぞれについてみていきましょう!

リップルの懸念点① 中央集権的である

仮想通貨の大きなメリットとしては「非中央集権」というものが挙げられます。

中央集権体制を脱することによって、内部の不正などがなく、よりフラットなシステムを実現することが可能です。

現に、「ビットコイン」や「イーサリアム」などの他の有名な仮想通貨も、非中央集権という体制を取っています。

 

しかし、仮想通貨リップル(XRP)は「中央集権」という体制を取っており、発行は全て「リップル社」が行なっています。

リップルの総発行量の「1,000億XRP」のうちリップル社が保有するのは「630億XRP」となっており、その内の8割ほどをリップル社がロックアップしています。

ロックアップとは?

自社が発行する通貨を一時的に使用不可能として保管すること。相場のかく乱を防ぐのが目的と言われている。

ですので、結局仮想通貨リップル(XRP)の流通量はリップル社に握られてしまっています。

リップル社は「毎月10億XRPごとに市場に放出する」と言われていますが、1番の懸念点は、リップル社がリップルの価格を意図的にコントロールすることです。

そうなってしまえば、仮想通貨のもつ「非中央集権の公平性」は損なわれてしまい、リップルの信頼も落ちてしまう可能性があります。

ただ、リップルは「中央集権的」であるゆえに、高速送金を実現できています。

ですので重要なのは「非中央集権」であることではなく、「中央集権体制」を取りつつ、リップル社が顧客の信頼を確保していく、ということに尽きますね!

リップルの懸念点② 実用化までに時間がかかる

リップル社はリップルネットワークの実現に向けて取り組んでいますが、リップルネットワークの実現にはまだ時間がかかるという見方が強いようです。

リップルを用いた送金は最新の技術ですので、リスクを考えて導入するのを尻込みする金融機関も中にはあるでしょう。

投機筋の流入によって一時的な価格上昇などはあると思いますが、「実需の増加に伴ってリップルが購入されて価格が上がる」という本質的な価格上昇には、まだまだ時間がかかりそうです。

ですので、リップルを保有するならじっくりと長期保有するのがオススメです!

リップルの懸念点③ バリデーター結託による51%攻撃

仮想通貨リップル(XRP)はコンセンサスアルゴリズム(取引承認方式)に「Proof of Consensus(プルーフ・オブ・コンセンサス)」を採用しています。

ビットコインやイーサリアムなどのコンセンサスアルゴリズムは「Proof of Work」が採用されており、マイナーがマイニングを行うことで、取引が承認されいます。

一方でリップルの場合は、「バリデーター」と呼ばれる承認者によって、取引が承認されます。

バリデーターとは?

リップルの取引を承認する限られた人や企業。バリデーターはあらかじめ決められている。

リップルの取引を承認する「バリデーター」には、マイクロソフトやSBIなどのさまざまな大手企業が加わっており、将来的には他のノードも参入し、より非中央集権的な体制になっていくと言われています。

しかしこの「バリデーター」には、結局リップル社が認可したものしか採用されないことになっており、結果として限られた企業などで「バリデーター」が組織されることになってしまいます。

そのため、リップルへの51%攻撃なども懸念されてしまいます。

リップルの懸念点④ リップルが使われない可能性がある

リップル社がリリースしている送金システム「Ripple Net」は、以下の3つのプロダクトによって構成されています。

3つのプロダクト

・xCurrent(金融機関向けプロダクト)

・xRapid(送金業社向けプロダクト)

・xVia(企業向けプロダクト)

上記3つのプロダクトによって構成されているのですが、実は「仮想通貨リップル(XRP)」が実際にブリッジ通貨として利用されるのは「xRapid」のみなんです!

つまり、仮想通貨リップル(XRP)の需要・価格が上がるかどうかは、「xRapid」がどれだけ普及・実用化するかどうかが最も関係するんです!

ですので、例えば「xCurrent」を採用している銀行がたくさん存在する一方で、「xRapid」を採用している送金業社が少数だった場合、リップルの価格上昇はそこまで見込めません。

しかし朗報でして、最近ではリップルの「xRapid」を送金システムとして導入する送金業社も出てきています!

実際にイギリスの「マーキュリーFX」などは「xRapid」を使用した送金実験に成功していまして、2019年前半までに中東など数カ国での実用化を目指しているようです!

水面下ではではこうして「xRapid」の送金実験が進められているので、これからの「xRapid」の普及・実用化が非常に楽しみです。

リップルの今後、2020年までの予想 まとめ

今回の記事では「リップルは2020年までにどうなるの!?」という疑問にお答えしていきました。

いかがでしたでしょうか?

リップルネットワークや、仮想通貨リップル(XRP)の仕組みがいかに画期的で、かつ将来性のあるものなのかお分かりいただけましたでしょうか?

リップルネットワークが本格的に使用されるようになれば、国際送金システムが根本的に変化し、世の中がより便利になります。

 

そうなればブリッジ通貨である「リップル(XRP)」の需要も増加し、価格も必然的に上昇します。

ですので、リップルを購入するなら東京オリンピックを控えている今が圧倒的チャンスなんです!

 

さらに2019年1月現在、リップルの価格は下落傾向にあるので、今なら低価格でかつ数多くのリップルを購入することが可能です。

リップルを購入するなら、取引手数料が無料で、東証一部上場企業を親会社にもつ「GMOコイン」で購入するのが最もオススメです。

GMOコインは定期的にセキュリティの強化を行なっており、ハッキングされたことが一度もない安全性の高い取引所です。

口座開設作業は10分で完了し、期間限定で今登録すれば、タダでビットコインをもらうことができます!

もらったビットコインを元にリップルを購入することもできますので、初期費用を最小限に抑えることができます。

是非この機会に、リップルを購入して保有してみましょう!

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ひろき
2018年5月から、東証一部上場企業の子会社で仮想通貨メディアの執筆を開始、その後は仮想通貨メディアの運営・管理にも携わっています。 仮想通貨投資では、10万円の元手を200万円ほどに増やした経験もあり、ブロックチェーンの今後の発展に大きく期待しています。