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【評判】ノックスクートでバンコクまで行ってきた!|手数料から座席まで解説!

大学生旅ブロガーのひろき(@guitar_journey_)です。

根っからの鉄道オタクで全国を旅しており、最近は海外へ積極的に進出しています!

旅人
旅人
ノックスクートってどんな航空会社なの…?海外のLCCっぽいし、評判知りたいな。

上記のような疑問にお答えしていきます。

僕自身、先日(2019年9月18日〜22日)に、バンコク(ドンムアン空港)までノックスクートで行ってきました!

結論から言いますと、NokScoot(ノックスクート)は圧倒的に安く、そして十分快適に過ごすことができる航空会社でしたよ!

因みに、僕は今まで「JetStar」「バニラエア」「SpringJapan」「ピーチ」「チェジュ航空」などのLCCに乗ったことがありますが、それらと比較してもNokScootは十分に快適でしたよ!

ノックスクートについて

・NokScoot(ノックスクート)は、タイに拠点をおく格安航空会社

・実際に乗ってみた感想は「安い」「値段の割に快適」の2つ!

・他のLCCと「機内での対応」「座席の快適さ」などを比較しても、申し分ないくらいにノックスクートは良かった。

・NokScootを予約する際は、大手予約サイト「スカイチケット」がオススメ。

・NokScootはLCCなので「変動価格制」を採用している。つまりは空席が減れば値段がその分高くなるので、予約するなら早い段階がオススメ!

海外

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実際にノックスクート(NokScoot)に乗ってきた!

2019年9月18日、実際にタイの格安航空会社「NokScoot(ノックスクート)」に乗車してきました!

まず、搭乗便の概要をざっくりとお伝えしますね!

搭乗便(ノックスクート)の概要

便名:XW101便(帰りはXW102)

クラス:エコノミー

搭乗日:9月18日(帰りは22日)

成田出発時間:13:55発

ドンムアン到着時間:18:25着

往復料金(一人あたり):約28,000円

ざっくりこんな感じです。

座席は最も低価格な「エコノミークラス」に乗車しており、出発が祝前日だったため往復3万円近くかかってしまいました…。

他のブロガーさんの記事を見ると、往復25,000円を切って予約を取れているみたいなので、平日出発などにすればさらに安く済みそうですね!

東京からバンコクへの格安な行き方を徹底紹介|距離や時差やおトクな情報も!こんにちは、旅ブロガーのひろき(@guitar_journey_)です。 鉄道などを使って日本全国を旅したことがあり、最近はもっぱ...

そもそもノックスクートってどんな航空会社?

ひろき
ひろき
ノックスクートの概要をカンタンにまとめました。早く搭乗記や評判が見たい!という方は、読み飛ばしちゃって下さい! 
ノックスクートの特徴

・タイのドンムアンに拠点をおく格安航空会社(LCC)

・タイの格安航空「ノックエア」と、シンガポールの「スクート」による出資により、就航を開始することになった

・比較的新しい航空会社で、「成田〜ドンムアン線」は2018年に就航したばかり

ノックスクートは、タイトシンガポールの格安航空会社2社からの出資によって設立された、航空会社です。

「エアアジア」や「ライオンエア」などと同じく、東京〜バンコク間を格安で移動できるLCCの1つですね!

ひろき
ひろき
ちなみに「スクート」と「ノックスクート」は別の航空会社だから、チェックインの時とかは間違えないように注意しようね!
たびねこ
たびねこ
なるほどニャン!間違えないように注意するニャン!

ノックスクート(NokScoot)に搭乗するまで

まずは成田空港に到着し、チェックインカウンターにて手続きを済ませます。

国内線に加えて、韓国や香港に行った時も「第三ターミナル」からの搭乗でしたが、今回登場したノックスクートは、なんと第二ターミナルからの出発。

第二ターミナルが特に優れているわけではないのですが、

ひろき
ひろき
第二ターミナル初めてやんヤベェ最高うxぺぃxkぢファkjdsfh

とテンションが謎にぶち上がった状態でした。

ノックスクートの搭乗手続きは、出発の3時間前に開始されて1時間前までには締めきれられます。

国内線のLCCの場合は基本的に「出発2時間前からチェックイン開始」ですので、それに比べるとノックスクートの手続き開始は若干早いです。注意しましょう!

チェックイン開始時刻に関してですが、

B787便の場合→3時間前

A320便の場合→2.5時間前

のようです。搭乗する前に、便の詳細をあらかじめチェックしておきましょう!

今回は大学の友人2人と共にバンコクへ向かいました。

僕らは3時間前に並んでチェックインを済ませたのですが、時間に余裕があったので、

どこらへんの座席が良いですか〜???

とチェックイン対応の方に聞かれ、窓側から横並びで3列で座席を取ってもらうことができました…!

もともと座席を指定していなかったので、

ひろき
ひろき
座席指定料浮いたやん…ラッキーうへへ

と、プチテンション上げで手続きを済ませました。

チェックインゲートでパスポートを見せて手続きを済ませたら、セキュリティチェック・出国手続きを済ませて登場ゲートへと向かいます。

基礎的なことですが、国際線では以下のものは持ち込めず、セキュリティチェックの時に捨てられるので注意しましょう。

危険物(ガス・燃料など)
飲み物(手続き後に免税店で買ったものはOK)
液体物(持ち込む場合は100ml以下の容器に移し、ジッパー付き透明袋に入れる。医療品関係は袋なしでOK)

出国手続きを済ませると、いよいよ登場の案内が開始されます。

83番ゲートから入り、機内へと進みます…!

国内のLCCのボーディングブリッジ(ゲートと飛行機を繋いでいる通路)は割と簡素ですが、ノックスクートはレッドカーペットっぽいのがひかれています。

9月18日当時の天気は「雨」でしたので、滑走路がかなり濡れていました。

風も結構あったのにも関わらず、定刻通り離陸することができました!

正直言うと「LCCだから遅れそうだなこれ…」と内心思っていたのですが、全然でした、ノックスクートさんスイマセンww

ノックスクートをもっと知りたい人必見
ひろき
ひろき
ノックスクートについて詳しくご覧になりたい方は、以下の動画でも詳しく解説しているので、是非ご覧下さい!

ひろき
ひろき
(動画撮るのに夢中で、機内の写真撮るのガッツリ忘れていた)
たびねこ
たびねこ
しっかりするニャン!

ノックスクート(NokScoot)の座席について

ノックスクートは、LCCでは珍しく「B777」という大型機を採用しており、7列(3.4.3)という座席配置になっています!

僕自身たくさんのLCCに乗ってきましたが、ノックスクートの機内の広さには驚きました!

ノックスクートの座席の種類

【エコノミークラス】
・スタンダートシート
・スーパーシート
・ストレッチシート

【ビジネスクラス】
・スクートビズ

合計415席(ビズ24席・エコノミー391席)

ノックスクートには「エコノミー」「ビジネス」の2つの種類があり、エコノミーはさらに3種類の座席に分類されます。

もちろん、最も快適な座席はビジネスクラスの「スクートビズ」です!

スクートビズは、全面革張りでフットレストなども付いているようです。

僕が乗ったのは「エコノミー」なので実際の快適さは分からないのですが、まぁエコノミーより快適そうなのは予測できますねww

スクートビズの場合、

「機内食」「受託手荷物が無料(30kgまで)」「機内持ち込み手荷物が無料(2個15kgまで)」などのサービスを受けられるようです!

上記の画像が、ノックスクートのエコノミークラス。

最もリーズナブルに利用することができますが、ノックスクートのエコノミーはさらに3段階の座席に分けられているんです!

3種類のエコノミークラス

・スタンダードシート(僕が乗ったやつ。これでも普通のLCCより広く感じる)
・スーパーシート(スタンダードよりさらに広い)
・ストレッチシート(むちゃくちゃシートピッチが広い)

最も広いストレッチシートに関しては、前後間隔が「91.4cm以上」となっているので、足を伸ばせるほど快適なようですね!

ひろき
ひろき
次にバンコク行く時は、僕も乗りたい!

座席料金はいくら?

さて気になるのが、ノックスクートの座席指定料金です…!一体どれくらいの値段で、座席をグレードアップできるのでしょうか?

まずは最もグレードの高い「スクートビズ」のお値段から。

スクートビズに関しては正確な値段が載っていなかったので、公式サイトから割り出しました。

上記のキャプチャ画像を青枠内「ScootPlus」というのが実質のスクートビズなのですが、手荷物なしのエコノミークラスと比較するとだいたい「2万円前後」の価格差。

時期にもよるとは思いますが、スクートビズはエコノミーのだいたい+2万円と考えるのが良いでしょう!

ひろき
ひろき
うーん、いくら食事がついているとはいえ2万円はちょっと高いンゴぉぉ…
たびねこ
たびねこ
安さをとるか、快適さを取るかのどっちかニャン!

そしてエコノミークラスは、3つの座席タイプに加えて「サイレントエリア」というタイプも存在しています(なんだかややこしい…)

サイレントエリアの場合は、その名の通り、めっちゃ静からしいです。

エコノミーの場合は座席指定のみでいけるので、ビジネスよりかは追加料金を抑えることができますよ!

エコノミーの追加座席指定料金

・スタンダードシート(普通):1,200円
・スーパーシート(普通):1,800円
・ストレッチシート(普通):3,100円
・スタンダードシート(サイレント):1,500円
・スーパーシート(サイレント):2,100円
・ストレッチシート(サイレント):3,700円

たびねこ
たびねこ
サイレントシートの指定料金だけ、異様に高いニャン… 
ひろき
ひろき
それだけ快適ってことなのかも!次バンコク行く時は、使ってみようと思っています〜!

ノックスクート搭乗記② 機内販売

離陸が完了し「ドンムアンには時間通りの到着を見込んでおります〜!」とのアナウンスが入りました。

先述した通り、この日は雨と風がすごかったのでむちゃくちゃ揺れたのを覚えています。

シートベルトのチェックサインが外れると、機内販売が始まります。

機内販売に関して抑えるべきポイント

基本的には「タイバーツ」で商品を購入する必要がある。

・日本円も使用することができるが、お釣りはバーツで返される。

・使用できる日本円は1,000円までで、10,000円は対応していないと言われた。

ノックスクートの機内販売は、あらかじめバーツを用意しておくと便利ですよ〜!

日本円での購入も可能ですが、お釣りがバーツで返却され、10,000円札などの高額紙幣は断れるので、要注意です。

ひろき
ひろき
僕は10,000円札しか持っていなくて詰んでいたので、友人に硬貨を借りましたよ〜!

軽食や飲み物はもちろんのこと、ノックスクートでは上記のように、割とガッツリした食事も用意してくれています。

ただガッツリな食事は「予約制」でしたので、気になる方はあらかじめ予約しておくようにしましょう!

コーラやスプライトなどのジュース類に関しては、70バーツ前後で購入することができます。

2019年9月時点でのレートは「1バーツ=3.5円前後」でしたので、ジュース1缶でだいたい210円程度になります。

ひろき
ひろき
ちょっと高いけど、機内で飲むコーラは一段とうっめぇんじゃあxsefsdf

ノックスクート内で購入する炭酸飲料は、総じて日本よりもかなり甘めに味付けされています。

圧倒的に口の中がベタベタしますので、水も用意していくことをオススメします。
(ノックスクートの機内では水も有料ですので、注意しましょう。)

ノックスクート搭乗記③ 車内での過ごし方

東京〜バンコクまでは6時間程度のフライトですが、機内ではほとんどやることがありません。

ノックスクートにはWiFiの設備も無いので、ケータイはもちろん繋がりません。

バンコクまでの6時間、何もすることがなく過ごすのは正直シンドイです…。

読書や音楽など、オフライン環境でも時間を潰せる娯楽を、あらかじめ用意しておくのがオススメですよ!

機内で楽しい時間を過ごすなら…

僕たちが東京〜バンコクまで行った時は、Hulu(動画ストリーミングサービス)をあらかじめスマホにインストールしておき、機内ではドラマを思いっきり楽しんでいました!

ひろき
ひろき
僕もフライトのうち3時間ほどはHuluで映画を見ていましたが、最高でしたよ〜!

 

・動画ストリーミングサービスは「dTV」「Paravi」「U-NEXT」などたくさん存在しますが、中でも「Hulu」なら月額たった1,000円からで、ドラマ数が圧倒的に多い。
映画やドラマはダウンロード可能なので、もちろん機内でも楽しむことができる!
・今なら新規登録してから「2週間」はお試し機会として、無料視聴できる!

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また、タイに入国するために「入国カード」を記入する必要があります。

機内でペンは支給されないので、筆記用具は持参しておくようにしましょうね!

ノックスクート(NokScoot)に関しての注意点

ひろき
ひろき
続いて、ノックスクートに乗車する際の注意点について、ご紹介しますよ!

注意点① Wi-Fiがない

残念ながらノックスクートには、Wi-Fiの設備がありません。

ノックスクートに出資を行なっている「スクート」という航空会社にはWi-Fiの設備があるようなのですが、ノックスクートにはまだ搭載されていないようです。

2018年に就航したばかりのLCCですので、これからWi-Fiが導入される可能性はあるのではないでしょうか?

タイ国内でのWi-Fi

因みに、タイ国内では携帯電話の電波を利用することができないので、あらかじめ日本国内で「ポケットWi-Fi」をレンタルしておくことをオススメします。

携帯電話のローミングサービス(他社の電波を利用する方法)もありますが、パケット単位で値段を割り出すので、請求額が高額になる可能性が高いです…。

タイに行く際は、ネットで簡単予約&空港で受け取り・返却が可能な「グローバルWiFi」がとってもオススメですよ!

 

・「イモトWi-Fi」「エクスモバイル」など他の業者と比較しても、グローバルワイファイは価格が安い。
・タイなら「1日900円前後」でレンタル可能!
グループの場合でもシェアすることができ、とってもおトク!

ひろき
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ネット予約して成田で受け取り、現地で電源付けるだけなので超カンタン。僕も利用していますよ!
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注意点② モニターがない

 

ノックスクートはLCCということもあり、一般航空会社のようにモニターが設置されていません。

ですので映像やラジオを聞くことができず、時間を潰すことができる物を持参する必要があります。

成田〜ドンムアンまでのフライトは6時間程度ありますし、ケータイも繋がりませんから暇つぶし方法がないと結構キツイです。

注意点③ 電源がない

ノックスクートのエコノミークラスには、電源がありません。

ビジネスクラス(スクートビズ)には電源の設備があるようなんですけどね…。

ですので、あらかじめPCやケータイに関してはバッテリーをフル充電しておくか、モバイルバッテリーを持参するかの対応を取ると良いでしょう!

成田空港の出発ロビーにも充電器はありますので、そういった公共施設を利用するのも1つの手ですね!

注意点④ 飲食物の持ち込みが厳しい

ノックスクートは、数ある航空会社の中でも「飲食物の持ち込みが厳しい」ということで有名です。

軽食やお菓子、アルコールはもちろんのこと、ジュースや水も基本的に持ち込みNGです。

他の航空会社の場合は、形式上は「持ち込み不可」となっているものの、黙認しているところが多いです。

がしかしノックスクートに関しては、搭乗前・搭乗後のアナウンスで割と厳重に「飲食物持ち込み禁止」ということが言われます。

十分に注意しましょう!

【便利!】バンコクに行く際に役立つグッズ集

先述した通り、東京〜バンコクのフライト時間は6時間程度ありますので、何か娯楽グッズを持参するのをオススメします。

その他、僕がタイに行った時に「これは便利だ!」と思ったモノをご紹介していきます!

ひろき
ひろき
これからご紹介するモノを持っていけば、より安全に、そしてより楽しくタイ旅行を満喫できるはずですよ〜!

①海外旅行保険

僕はこれまで「韓国」「香港」「タイ」など、色々な国に足を運んだことがありますが、海外旅行保険は必須だと考えています。

海外にいてもし仮に怪我・事故・病気などに巻き込まれてしまった場合は、日本のように医療費3割負担では済みませんので、莫大な費用がかかってしまいます。

タイは比較的安全な国とされていますが、以下のような病気にかかる恐れがあります。

タイで気をつけるべき病気

・下痢や寄生虫感染

・マラリア

・毒蛇咬傷

これらのことを考慮すると、海外旅行保険に入っておくのがベストです。

何より、気持ちの面でも安心して旅行を楽しむことができますからね…!

通常の海外旅行保険の場合は、期間を申告した上で保険料を支払います。

僕は海外に行くたびに保険に加入していますが、今まで保険料を支払ったことは1回もないので、とってもおトクに海外旅行を楽しめています!

たびねこ
たびねこ
保険に加入しているのに、なんでお金払ってないのニャ!?

なぜなら「エポスカード」というクレジットカードの海外付帯保険を使用しているからなんです!

エポスカードの特徴

・クレジットカードとして使用できて、年会費・登録費は無料

海外旅行損害保険が付いている

・自動付帯なので、手続きしなくてもカードを保有しているだけでOK!

登録費・維持費無料で、海外旅行保険が付いているエポスカード。

他のクレジットカードを探しても、年会費無料で海外保険が無料なのは「エポスカード」くらいしか存在せず、とってもおトクなんです!

「無料だと適当な保険しかないんじゃ…」と思うかもしれませんが、内容も保険会社と比較しても劣らないくらい、充実しています。

保険の内容 金額
死亡・後遺障害 上限500万円
障害治療費用 上限200万円
疫病治療費用 上限270万円
賠償責任 上限2,000万円
救援者費用 100万円
携行品損害  20万円

年会費無料でここまでの保険が付帯しているなんて、凄すぎますよね!

比較的治安の良いタイといえど、やはり病気になったり、事件に巻き込まれる可能性は0ではありません。

そのような不安を無料で回避できるので、作らない手はありませんね!

保険代が2,000円ほど浮きますので、その分をお金を「座席のアップグレード」や「ちょっと豪華な食事」など、別のことに使えるので、とってもおトクですよ!

ひろき
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僕もエポスの無料保険で、おトクかつ安全に海外旅行を楽しんでいますよ〜!
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②ネックピロー

ひろき
ひろき
めちゃくちゃネコ好きな人に見えますが、ネコアレルギーでーす
たびねこ
たびねこ

ノックスクートの座席頭部は、新幹線と同じく頭が固定されません。

ですので、機内で睡眠をとる場合は首から上を固定する「ネックピロー」を持参するのがオススメです!

特に帰りの便(ドンムアン深夜2台発)に関しては、深夜帯を飛行するので、快適に睡眠を撮りたい場合は必須です。

ただし、実物を持参するとなると荷物になってしまいますので、空気を入れて膨らます式のネックピローがオススメです!

ドンムアン空港内の免税店でも購入することができるので、現地調達でも対応可能ですよ!

③ポケットWi-Fi

先述した通り、ポケットWi-Fiは割と必須です!

現地に到着して、タイ国内の電波を利用する「データローミング」を使うのも良いのですが、高額請求されてしまう可能性があります。

事前予約をして、成田空港で受け取り・返却するだけの「グローバルワイファイ」を利用し、快適に旅を楽しみましょう!

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ドンムアン空港〜バンコク市街地までの行き方は?

たびねこ
たびねこ
ドンムアンからバンコク市街地までは、どうやって行くニャン?
ひろき
ひろき
色々な交通手段がありますが、おすすめなのは以下の2つだよ〜!
ドンムアン〜バンコクの交通手段

・タクシー:片道約300バーツ(約1,050円)

・鉄道(タイ国鉄):片道5バーツ(約18円)

ドンムアンからホテルまで直行したい場合はタクシーが便利。

タイの交通手段としては「300バーツ」と割高ですが、日本のタクシー相場からすると超絶破格です!

そして交通費を圧倒的に抑えたい方は、タイ国鉄(鉄道)を利用するのがオススメ。

車内は日本の鉄道のように綺麗ではありませんが、片道なんと5バーツ(17円)という破格の値段で移動することができるんです!

ドンムアン空港から徒歩でドンムアン駅に移動し、そこからフアランポーン駅(バンコク駅)までは1時間弱で到着できますよ。

ドンムアン空港からドンムアン駅までは徒歩で行くことができますが、道がめちゃくちゃわかりづらいです。

このブログでも「ドンムアン駅までの行き方」を執筆する予定ですが、ひとまずは以下の記事が分かりやすいので、是非ご覧下さい。

https://yoake.cloud/tourism/dmk_ayutthaya/

また、両替に関しては圧倒的にバンコク都市部の方がレートが良いです!

なるべく効率良くタイバーツに両替を行いたい方は、ドンムアン空港内ではなくバンコク都市部で両替を行うようにしましょう。

ひろき
ひろき
ドンムアン空港では「バンコクまでの交通費」くらいを両替して、バンコクに着いてからガッツリ両替するのがオススメです!
たびねこ
たびねこ
確かに、そのほうが安く済むニャン!

ノックスクート(NokScoot)のSNS上での評判

ひろき
ひろき
最後に、SNS上でのノックスクートの評判をまとめてみました!
たびねこ
たびねこ
他の利用者さんの口コミも、チェックしておくニャン!

評判① とにかく安い

やはりノックスクートの人気の秘訣は、フライト価格の安さ。

普段でも東京〜バンコク往復「25,000円前後」で確保することができますが、不定期に開催されるセールを利用すれば、もっと安く入手できる可能性もあるようです!

評判② 快適に過ごせる

そこそこの距離を移動するのにも関わらず「快適だ!」という評判が多く見受けられました。

1,000円〜2,500円くらいの追加料金を支払えば「ストレッチシート」「スーパーシート」にアップグレードすることもできるので、とってもリーズナブルです!

ひろき
ひろき
この前チェジュ航空でタイに行ったのですが、チェジュよりもノックスクートの方が圧倒的に快適でしたよ!

ノックスクート(NokScoot)の評判 まとめ

たびねこ
たびねこ
ノックスクートの評判、バッチリ把握できたニャン!
ひろき
ひろき
結論、安く日本〜バンコクを移動したいなら、ノックスクートは超おすすめです!

一般航空と比較すると、サービス面において差が出てしまうものの、LCCの中ならノックスクートはとても快適な方です。

これからタイ旅行に行くことを検討している方は、是非ノックスクートで、フライトを楽しんで下さいね!

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ABOUT ME
ひろき
ひろき
2018年5月から、東証一部上場企業の子会社で仮想通貨メディアの執筆を開始、その後は仮想通貨メディアの運営・管理にも携わっています。 仮想通貨投資では、10万円の元手を200万円ほどに増やした経験もあり、ブロックチェーンの今後の発展に大きく期待しています。