行き方ガイド

東京から秋田の格安な行き方ガイド【2019年最新版】

旅好き犬
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東京から秋田までの、安い行き方が知りたいワン!何が一番安く行けるワン?

 

上記のような疑問にお答えしていきます。

秋田は「なまはげ」「きりたんぽ」などが有名で、日本海側を走っている「五能線」の車窓からは絶景を見ることができ、非常に魅力的な場所ですよね。

東京〜秋田間は「秋田新幹線」を利用する方が非常に多いかと思いますが、実は「飛行機(航空機)」を利用した方が圧倒的に安く移動することができるんです!

秋田までの、それぞれの行き方・移動手段について見ていきましょう。

東京から秋田の行き方・移動手段一覧

東京(首都圏)から秋田方面まで移動する場合は、主に以下の「4つ」の移動手段が考えられます。

東京〜秋田 移動手段一覧

①飛行機

②秋田新幹線

③在来線(ローカル線)

④夜行バス

そして結論言いますと、東京〜秋田間を移動する場合で最もオススメな移動手段は「飛行機」になります!

それぞれの移動手段の「交通費」と「所要時間」についてそれぞれ確認していきましょう!

東京から秋田への行き方① 飛行機

飛行機の交通費・所要時間

フライト価格(羽田〜秋田):8,590円〜

所要時間:1時間5分

東京から秋田までの移動は「飛行機」が最もおすすめ。

「格安航空(LCC)」は就航していないものの、「ANA」や「JAL」などの一般航空会社でも、1ヶ月〜2ヶ月前ほどに航空券予約を行えば「片道8,000円代」でチケットを確保することが可能です!

基本的に、航空券は前もって予約をすれば予約をするほど、割安でチケットを購入することができます。

たびねこ
たびねこ
東京〜秋田間は「新幹線」で移動する人が多いから、飛行機が安いことを知らない人も意外と多いんだニャ!

秋田新幹線を利用した場合の「交通費」と「所要時間」を比較しても、飛行機を利用した方が圧倒的に優れています。

交通費 所要時間
飛行機 8,590円〜 約1時間5分
秋田新幹線 18,140円 約4時間10分

飛行機に搭乗する場合、上記の他に「空港までの移動時間」や「チケット発券手数料」が必要になるかと思いますが、それらを考慮したとしても、飛行機の方が優れていますね。

また「羽田空港」「秋田空港」は共に駅からのアクセスも良く、直通バス等も運行されていますので、比較的交通の便は良いかと思います。

羽田空港:品川駅から京急で15分程度

秋田空港:秋田駅から直通バスで35分程度

東京〜秋田間の航空券予約は「ソラハピ 」がおすすめ

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東京〜秋田間の航空券を予約する場合、航空券比較サイトの「ソラハピ」を利用して予約することをオススメします。

ソラハピには、旅行が好きな方にとっては嬉しい「たくさんのメリット」が存在しているんです!

ソラハピを利用するメリット

・24時間いつでもどこでも、スマホから航空券を予約することができる

・「一般航空」と「格安航空」の価格を同時検索することができるので、最安値が一目瞭然

・入金前に限って、予約済み航空券のキャンセル・乗車変更を無料で行うことができる!

・業界最安値を保証しているので、他に安い航空券があれば、差額分を返金してもらえる!

ソラハピの最も大きなメリットは、業界最安値を保証している点。

他業者でソラハピよりも安い航空券が発売されていた場合、差額分を返金してもらうことが可能なんです!

ですので、実質的に最安で航空券を予約することができてしまうんです!

東京〜秋田間は、1日「8〜9往復」ほどの飛行機が飛んでいますが、直前は割と混雑することが予想されます。

満席になってしまう前に、日程が決まり次第予約することをオススメしますよ!

国内格安航空券・飛行機予約の「ソラハピ」

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東京から秋田への行き方② 秋田新幹線

秋田新幹線の交通費・所要時間

乗車券(東京〜秋田):9,830円

指定席特急券(東京〜秋田):8,310円

交通費合計:18,140円

所要時間合計:約4時間10分

東京〜秋田間を移動するほとんどの方は、東京からの「秋田新幹線」を利用して移動するかと思います。

秋田新幹線の場合は乗り換えも必要ないので便利ですが、飛行機と比較してしまうと「移動時間」「交通費」共に劣ってしまいますね…。

JR線を利用する場合の割引制度

東京〜秋田間は、JRの営業キロに換算すると片道「662.6km」とそこそこの距離がありますので、以下の2つの割引を適用することが可能です!

東京〜秋田間のJR線を利用する際の割引

学生割引:学生の方が「101km以上」をJR線で移動する場合、片道の運賃が「2割引」になる制度(学生証・学割証明書必須)

往復割引:往復乗車券を利用する場合で、片道運賃が「601km以上」ある場合、往復それぞれの運賃が「1割引」になる制度

東京〜秋田間を利用する場合は、上記2つの割引を適用することが可能です。

ただし、2つの割引を駆使した場合でも「30%弱」ほどの割引にしかならず、飛行機利用の場合よりも高くついてしまいます。

さらに、上記2つの割引を適用することができるのは「乗車券部分のみ」ですので、特急券等に関しては定価で支払う必要があります。

ですので、やはり秋田新幹線よりかは「飛行機」を利用した方が良いかと思います!

東京から秋田への行き方③ 在来線(ローカル線)

東京から秋田までは、JRの在来線(ローカル線)を乗り継いで移動することも可能です。

JR各社が季節限定で発売している「青春18きっぷ」というフリーパスを利用すれば、秋田まで破格の値段で移動することができるんです!

青春18きっぷって?

・JR各社が季節限定(春・夏・冬)で発売しているフリーパス。

・1回分につき1日間、全国のJR線の普通列車・快速列車が乗り放題になる。

・5回綴り1枚で発売されており、お値段は1枚11,850円。

→実質1日「2,370円」で全国のJR線の普通列車・快速列車が乗り放題!

青春18きっぷは、たくさんの旅行好きの人に愛用されているフリーパス。

季節限定にはなりますが、実質1日「2,370円」のみで、全国のJR線の普通列車・快速列車が乗り放題になるんです!

青春18きっぷは1枚で1日間(24時間)有効ですので、1枚をフル活用するなら、利用日の始発〜終電までしっかり乗り継ぐのが最も有効的。

上記のように、仮に東京駅を「始発電車」で出発して「東北本線」「仙山線」「奥羽本線」を経由して秋田に向かった場合、当日の「18時前後」に秋田に到着します。

そのため、ローカル線を乗り継げば青春18きっぷ1回分、つまり「2,370円」で東京〜秋田間を移動することも可能なんです!

ただし、青春18きっぷを利用するにあたっては「いくつかの注意点」も存在してますので、あらかじめ確認しておきましょう!

・季節限定発売なので「利用期間」「販売期間」に注意すべき

・「新幹線」「特急列車」には乗車することができない

・「1回分」「2回分」など、バラで購入することはできない

青春18きっぷは常に販売しているわけではなく、3シーズン限定での発売になります。

2019年の利用期間・販売期間に関しては「JR」から既にアナウンスされていますので、利用する前にしっかり確認しておきましょう!

青春18きっぷの利用期間・販売期間

(春)発売期間:2019年2月20日~2019年3月31日
利用期間:2019年3月1日~2019年4月10日

(夏)発売期間:2019年7月1日~2019年8月31日
利用期間:2019年7月20日~2019年9月10日

(冬)発売期間:2019年12月1日~2019年12月31日
利用期間:2019年12月10日~2020年1月10日

→青春18きっぷの「利用期間」「販売期間」をチェック

また、青春18きっぷは「1回分」「2回分」などのバラで購入することができません。

18きっぷをバラで入手したい場合は、「オークション」「金券ショップ」「Twitter」などを駆使して手に入れましょう!

東京から秋田への行き方④ 夜行バス

夜行バスの交通費・所要時間

交通費:4,200円〜7,300円

所要時間:約9時間30分

東京から秋田までは、直通の夜行バスも運行しています。

平日出発の場合は「片道4,000円代」と非常に安く移動することが可能ですが、土日祝日・祝前日に出発する場合は、割高になってしまうことが多いので注意が必要です。

夜行バスの場合は「座席」で夜通し移動することになりますので、圧倒的に体力を消耗してしまいます…。

ですので、体力自信がある方にはオススメできるのですが、体力がない方・高齢の方にはあまりオススメできません。

疲れてもいいからなるべく安く行きたい…!」という方には、夜行バスは非常にオススメです!

→日本旅行「バスプラザ」で夜行バスをチェック

東京から秋田への行き方・移動手段 まとめ

今回の記事では「東京から秋田への行き方・移動手段」について解説しました。

安さを最も重要視する場合は「在来線(青春18きっぷ)」「夜行バス」が最も推せる移動手段ですが、移動時間がかなりかかってしまうため、疲れてしまいます。

そこそこお手軽な価格で、かつ速達性のある移動手段は「飛行機」でして、筆者自身も飛行機が最もオススメかと思いますよ!

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たびねこ
たびねこ
皆さんの旅行が、より良いものになりますようにニャ!
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ひろき
ひろき
2018年5月から、東証一部上場企業の子会社で仮想通貨メディアの執筆を開始、その後は仮想通貨メディアの運営・管理にも携わっています。 仮想通貨投資では、10万円の元手を200万円ほどに増やした経験もあり、ブロックチェーンの今後の発展に大きく期待しています。