仮想通貨の豆知識

Arkcash(アークキャッシュ)って?プロジェクト内容/ロードマップを徹底解説!

Arkcash(アークキャッシュ)ってどんなプロジェクトなの?

上記のような疑問にお答えすべく、今回は「Arkcash(アークキャッシュ)のプロジェクト内容・特徴」について、分かりやすく徹底解説していきます!

5億円調達中!Arkcash(アークキャッシュ)とは?

2017年〜2018年にかけて「仮想通貨バブル」があり、ビットコインを含む仮想通貨の価格が大きく高騰しました。

そのバブル期には、ICO(Initial Coin Offering)も非常に流行しましたね。

ICOって何?

Initial Coin Offeringの略。

企業が独自の仮想通貨・トークンを発行し、資金調達をすること。

今回の記事で紹介する「Arkcash(アークキャッシュ)」も、カナダ発のICOプロジェクトになります。

Arkcashの特徴

・匿名性が高い

Arkcashの主な特徴としては、匿名性が高いということが挙げられます。

匿名性がある程度担保されていれば、保有残高や取引記録などの情報が流出することがありませんので、安全性が高いです。

有名な国内取引所であるCoincheck(コインチェック)でも、以下のような匿名性の高い通貨が取り扱われていた過去があります。

匿名性の高い通貨一覧

・ダッシュ(DASH)

・モネロ(XMR)

・ジーキャッシュ(Zcash)

匿名性の高さはメリットでもありますが、マネーロンダリング(資金洗浄)などに使用されることが懸念されてしまい、問題視されていました。

今回のICOプロジェクトである「Arkcash」に関しては匿名性が高いため、ダークウェブで流行る可能性が高いです。

「ダークウェブ」と聞くと怪しいイメージをもつ方もいらっしゃると思いますが、仮想通貨の発展には「ダークウェブ」が大きく関連しているのです…!

そもそもダークウェブって?

私たちが普段インターネットを通して閲覧しているウェブは、サーフェイスウェブ(表層)と呼ばれている部分です。

そして簡単には閲覧できない部分がディープウェブで、専門的なツールを使用しなければ閲覧できないのがダークウェブになります。

ダークウェブは、海外のサーバーを複数経由してアクセスする必要がありますので、アクセス元の特定をすることが不可能です。

ビットコイン(BTC)もダークウェブで流行った!?

危なそうな印象があるダークウェブですが、実は仮想通貨の発展にも大きく貢献しています。

ビットコイン取引調査会社「Chainalysis」によると、ダークウェブにおけるビットコインの取引高は増加傾向にあります。

上記の図を見てみると、仮想通貨バブルが発生した2017年に、ダークウェブにおけるビットコインの取引高は「約780億円」に達しています。

このような背景があるため、ビットコインのこれまでの価格上昇には、ダークウェブで流行したことが大きな要因と考えられています!

Arkcashのダークウェブでの役割

今回のICOプロジェクトである「Arkcash」に関しては、ビットコインよりも匿名性が高いため、ダークウェブで大きく流行する可能性が高いです。

ただ、ダークウェブで流行るとなると「危ない目的に使われるんじゃ…」と考える方もいらっしゃると思います。

しかしArkcashでは、流入してきた資金をダークウェブ内で使用するのではなく、ダークウェブ以外のプロジェクトに投資すると発表しているようです。

要するに、ダークウェブ内の資金を別事業に投資することになりますので、安心して投資を行うことができるんです!

FaceBookのプロジェクト「Libra」にも加盟!?

Arkcash(アークキャッシュ)は資金調達後、Facebook主導の仮想通貨プロジェクト「Libra」に加盟する姿勢を示しています。

LibraはFacebookが主導の仮想通貨ですが、運営元である「リブラ協会」には、28もの有名企業が名を連ねています。

リブラ協会への加盟企業一覧

・VISA

・PayPal

・eBay

・Uber

2020年には「100団体」の加盟を目指していると公表されており、Arkcash(アークキャッシュ)もこの企業の中の1つになる可能性があります。

ただし、リブラ協会に加盟するには「約10億円が必要」「2,000万人のユーザーもつ」などの条件があり、参入障壁は高いものとなっています。

Arkcash(アークキャッシュ)がリブラ協会への加盟を目指しているということは、上記のラインまでの規模拡大を見越しているということ。

Arkcash(アークキャッシュ)のこれからの拡大に期待できますね!

Arkcash(アークキャッシュ)の入手方法は?

Arkcash(アークキャッシュ)は現在プレセールを行なっていまして、1通貨あたり「0.01ドル」で購入することが可能です。

もし仮にArkcash(アークキャッシュ)がリブラ協会へ加盟することになれば、期待感が高まって大きく価格上昇することが期待できます!

さらに、ICOのプレセールでは、上場した後とは比較にならないほど格安でトークンを購入することが可能です。

ICOへの投資は国内では推奨されていないので、自己責任にはなりますが、プロジェクトが加速して資金調達が順調に進んだ場合、大きく利益を得れる可能性もあります。

2017年に資金調達が行われた「COMSA」などは、なんと「100億円」もの資金調達に成功しているんです!

さらにArkcash(アークキャッシュ)は、2019年内に海外仮想通貨取引所への上場を予定しています。

仮に上場が決定すれば、プレセールで購入した方以外もトレードすることが可能になりますので、取引者数が増えて価格上昇する可能性も考えられます。

Arkcash(アークキャッシュ)について興味がある方は、以下のLINE@にお気軽にお問い合わせ下さい!

Arkcash(アークキャッシュ)について まとめ

今回はカナダ発のICOプロジェクト「Arkcash(アークキャッシュ)」についてご紹介しました。

Arkcash(アークキャッシュ)は匿名性に長けている通貨でして、主にダークウェブで使用される可能性が高いです。

ただ単にダークウェブで使用される訳ではなく、調達した資金は良い目的のために使用されるので、世の中をより良くする可能性を秘めています。

これからのプロジェクトの拡大に、大きく期待できますね!

ABOUT ME
ひろき
ひろき
2018年5月から、東証一部上場企業の子会社で仮想通貨メディアの執筆を開始、その後は仮想通貨メディアの運営・管理にも携わっています。 仮想通貨投資では、10万円の元手を200万円ほどに増やした経験もあり、ブロックチェーンの今後の発展に大きく期待しています。