旅行

準備万端!タイ/バンコク旅行の持ち物・必需品リスト|必須な荷物は一体…?

こんにちは、旅ブロガーのひろき(@guitar_journey_)です。

日本全国を鉄道やヒッチハイクで旅しており、最近では海外にも進出しています!

旅人
旅人
今度タイのバンコクに行くんだけど、持ち物ってどんな感じ?持って行く便利なものとかあるのかなぁ…?

上記のような疑問にお答えしていきます!

僕も先日、実際にタイ(バンコク・アユタヤなど)に行ってきましたが、控えめに言っても最高でした!

タイ国鉄もまたレトロで素敵ですし、バンコクは人が暖かいし飯もうまい。

バンコクから2時間くらい北上した所にある「アユタヤ」なんかは、王朝時代の遺跡もバチコリ残っており、超絶勉強になります。

ひろき
ひろき
バンコク最高!住みたい!住みたい!

そこで今回の記事では「バンコク(タイ)に行く時の持ち物リスト」についてご紹介していきます!

必需品からあったら便利な物、それから持ち込みが禁止されている物まで、バッチリご紹介していきます。

また、今回は女性の視点からも判断していきたいため、タイに留学経験のある大学の後輩(以下、Tさんとします)にもアドバイスをもらいました!

Tさん
Tさん
よろしくお願いしますね〜!

この記事を熟読すれば、タイ旅行がより安全&楽しくなるに違いありませんよ!

ひろき
ひろき
バンコクに行く前に持ち物をしっかりチェックして、現地ではちゃめちゃに楽しみましょう!
たびねこ
たびねこ
楽しむニャ…!
ひろき
ひろき
(君はお留守番やで)
東京からバンコクへの格安な行き方を徹底紹介|距離や時差やおトクな情報も!こんにちは、旅ブロガーのひろき(@guitar_journey_)です。 鉄道などを使って日本全国を旅したことがあり、最近はもっぱ...

タイ・バンコク旅行の持ち物

まずはざっくり、ジャンルごとに持ち物をまとめてみました!

タイ・バンコク旅行の持ち物

必需品(絶対に必要)

あったら便利なもの

電子機器

洗面用具

衣類

その他

ひろき
ひろき
ではではさっそく、ジャンルごとに持ち物を確認していきましょう!
たびねこ
たびねこ
(お留守番…)

タイ・バンコク旅行の持ち物:必需品

タイ・バンコク旅行の必需品

①パスポート

②スマートフォン

③ポケットWiFi

④クレジットカード

⑤現金

必需品①:パスポート

言わずもがな、パスポートは出国する際に絶対必要です。

パスポートを忘れてフライトに間に合わなければ、せっかくの航空券がパーになってしまいますので、絶対に忘れないようにしましょう!

一般航空ならまだしも、特にLCCに関しては搭乗便の変更ができない場合が多いです。

十分に注意しましょう!

タイの場合、パスポートの残存有効期間が「6ヶ月以上」出ないと、入国することができません。

有効期間をあらかじめチェックし、ギリギリなのであれば前もって更新の手続きを行いましょう。

必需品②:スマートフォン

こちらも言うまでもありませんが、スマホは連絡手段として必須。

ホテル予約から鉄道の予約まで、スマホさえあれば簡単に予約することができます!

また、タイでは日本のキャリアの電波を使用することができません。

タイ現地の電波を利用する「データローミング」を行うことも可能ですが、パケット単位での料金計算なので、請求金額が莫大な金額になってしまう可能性も…。

ですので、タイ現地でインターネットを使用する場合は「SIM」または「ポケットWiFi」を利用するようにしましょう!

SIMフリーのスマホでない場合は、現地のSIMを購入しても使用することができません。

基本的に「ソフトバンク」「au」などの日本のキャリアで契約しているスマホはSIMフリーではないので、ポケットWiFiを利用するようにしましょう!

必需品③:ポケットWiFi

タイ現地でインターネットを使用する場合は、ポケットWiFiを使用しましょう!

現地の電波を利用する「データローミング」を使うと莫大な金額を請求されてしまいますが、ポケットWiFiならあらかじめ金額が決まっているので、安心です。

ひろき
ひろき
友人と2人でバンコクに行ったときは、ポケットWiFiがとても役立ちました!割り勘で済むから、とってもコスパが良いです!

ポケットWiFiにも色々な種類がありますが、その中でも1日あたりのレンタル価格が安い「グローバルWiFi」がとってもおすすめです!

グローバルWiFiなら受け取り可能空港数も多く、成田や羽田だけでなく、他のマイナーな空港での受け渡しにも対応しています。

ネット予約して支払いを済ませれば、あとはルーターを空港で受け取るだけ。

帰国したら空港内のポストに投函すればOKですので、とってもカンタンに借りることができますよ!

GOLOBAL WiFi

→グローバルWiFiの公式サイトをチェック

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必需品④:クレジットカード

クレジットカードは、タイ現地での決済などを行う際にとっても便利です。

仮に現金が盗難にあった場合でも、クレジットカードさえあれば、基本的にどこでも決済することが可能ですので安心ですよ!

ひろき
ひろき
タイ国鉄のチケット予約、宿の予約なども全て、クレカがあればオールOKです!

クレジットカードをまだお持ちでない方は、バンコクへ行く前に作成することをオススメします。

バンコクに行く際は、以下のような特徴を持っているクレジットカードを作成しましょう!

・海外旅行の付帯保険が付いているもの

・海外でのキャッシング(現金引き出し)に対応しているもの

海外旅行に行く場合は、有料で「海外旅行保険」に加入すると思いますが、クレジットカードには「無料」で付帯保険が付いてくるものもあります。

海外旅行保険が無料で付いてくれば、保険代も浮きますしとってもおトクです!

それに加えて、万一海外で現金が必要になった場合「キャッシング」の機能がついていると、とっても便利です。

EPOSカード

上記2点を総合的に判断すると、タイに行くなら「エポスカード」が最もオススメです!

エポスカードの特徴

年会費が永年無料

・海外旅行付帯保険が付いている!

全国10,000店舗以上(マックやカラオケなど)で、最大30%もの割引を受けることができる!

・もちろんキャッシングも可能。初回なら30日間金利が無料

・キャンペーン中の今なら「2,000ポイント」をタダでもらうことができる!

エポスカードは、年会費無料な上に「海外旅行付帯保険」が付いているので、圧倒的に最強なクレジットカード。

年会費無料なのに保険付帯って、どうせ内容薄っぺらいんでしょ…」と思う方もいると思いますが、そんなことありません!

エポスの海外旅行付帯保険は、他のクレジットカードと比較しても引けを取りません。

国際ブランドも「VISA」ですので、クレカ決済店で使えないお店はほぼありません!

2,000ポイント還元キャンペーン」実施中ですので、今のうちに作成しておくのがとってもオススメですよ!

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必需品⑤:現金

もちろんですが、タイではクレジットカードを使用することができないお店も存在する(特に屋台など)ので、現金は必須です!

万が一クレジットカードを紛失してしまった場合も、現金があればなんとかしのぐことができます!

ドンムアン空港・スワンナプーム空港内はレートが悪いので、高額な両替(円→バーツ)はおすすめできません。

空港内では「バンコク都市部までの交通費+α」くらいの金額を両替し、残りはバンコク市内の両替店で両替を行うのがおトクですよ!

タイ・バンコク旅行の持ち物:あったら便利なもの

ひろき
ひろき
続いて、必須ではないものの、持っていけばよりタイ旅行が楽しくなるグッズをご紹介していきます!
タイ・バンコク旅行のあると便利な物

①動画配信サービス

②ネックピロー

③自撮り棒

④耳栓

⑤絆創膏(ばんそうこう)

⑥日焼け止め

⑦虫除けスプレー

⑧除菌シート

あったら便利なもの①:動画配信サービス

日テレドラマ

東京〜バンコク間のフライトは片道「約6時間」ですので、機内で時間を潰せるものを持ってかないと、割としんどいです。

友人がいれば比較的時間の経過は早いですが、ずっと喋っていても疲れてしまいますからね…。

そこでオススメなのが、最近流行りの動画ストリーミングサービス。

最新のドラマや映画を見ることができるのですが、ダウンロードすればオフライン環境でも視聴することができるので、飛行機の暇つぶしにぴったりなんです!

韓流バナー

「U-NEXT」「TSUTAYA-TV」「Hulu」など、今ではたくさんの動画ストリーミングサービスがリリースされています。

その中でも圧倒的にオススメなのが、国内ドラマの見逃し配信なども行なっている「Huluです!

Huluの特徴をざっくり解説!

海外&国内ドラマや映画が見放題

・新作ドラマの見逃し配信も行なっており、レパートリーも抜群!

・今なら「2週間」の無料お試し期間も付いてくる!

・もちろん動画のダウンロードができるので、機内での視聴が可能!

Huluなら、過去の映画から最新のドラマまで視聴することができますので、飽きることがありません。

もちろん動画のダウンロードも可能ですので、機内でゴリゴリに視聴することができます。

2週間経過したら解約するのもOKですし、月額たったの1,000円前後ですので、継続して契約するのでも良いでしょう!

ひろき
ひろき
僕も、飛行機に乗る時は必ず「Hulu」の動画を楽しんでいますよ〜!
日テレドラマ

→Huluの公式サイトをチェック

▶︎今すぐHuluで無料トライアル!

あったら便利なもの②:ネックピロー

ひろき
ひろき
めちゃめちゃ猫を愛している人のように見えますが、偶然です。そしてゴリゴリの猫アレルギーです。
たびねこ
たびねこ
…。

東京からバンコクまでのフライト時間は「約6時間」です。

飛行機の座席は、エコノミーの場合だと頭部が固定されないので、睡眠を取る場合は頭が落ちてしまい、眠りずらいです。

ですので、飛行機で睡眠を取る場合は「ネックピロー」がとっても便利ですよ!

上記のものは「空気を入れて膨らますタイプ」のものですので、荷物がかさばらず便利です!

一応、成田空港やドンムアン空港でも購入することはできますが、実物タイプなので持ち運びするのには不便。

あらかじめ購入しておくのがオススメです!

あったら便利なもの③:自撮り棒

観光地でサクッと写真撮影を行いたい場合は、割と自撮り棒が便利です。

基本的に英語が通じるタイとはいえど、毎回

「Could you take picture please?(写真撮ってくれん?)」

なんて聞きまくるのも、ちょっと面倒ですよね…。

自撮り棒があれば、自分の好きなタイミングで好きな写真をとることが出来るので、とってもオススメです!

ちなみに、東京〜バンコクのLCC「ノックスクート」の以下の動画なんかも、自撮り棒を使って撮影していますよ!

ひろき
ひろき
最初は周りの目線が気になるかと思いますが、日本よりも海外の方が使用率が高く、全く気にならなくなりますよ!
たびねこ
たびねこ
べ、便利ニャン…!
【評判】ノックスクートでバンコクまで行ってきた!|手数料から座席まで解説!大学生旅ブロガーのひろき(@guitar_journey_)です。 根っからの鉄道オタクで全国を旅しており、最近は海外へ積極的に進...

あったら便利なもの④:耳栓

言うまでもありませんが、飛行機の機内は走行音でかなりうるさいです。

日本〜バンコク間のフライトで睡眠をとるなら、耳栓があると眠りの深さが全く違います。

日本を出発する時点で用意しておくと良いでしょう!

あったら便利なもの⑥:絆創膏(ばんそうこう)

絆創膏など軽めの医療グッズは、持っておくと気持ちの面でだいぶ余裕が生まれます。

絆創膏程度なら荷物もかさばる心配はありませんし、準備しておくと良いですね!

あったら便利なもの⑦:日焼け止め

タイは日本よりも圧倒的に日差しが強いので「俺はバンコクで焼きてぇ天然日サロだウェイ」という方以外は日焼け止めを持参するのがオススメ。

Tさん
Tさん
日差しがかなり強いので、女性の方は特に日焼け止めを持っていくと良いですよ〜!

あったら便利なもの⑧:虫除けスプレー

虫除けスプレーに関しても、持参した方が良いようです。

僕は全く気にしていなかったのですが、どうやら蚊が原因による感染症が、タイでは発生しているようですね…。

蚊による感染症

・マラリア

・デング熱

これらのリスクを最小限に抑えたい方は、虫除けスプレーを持参するのも良さそう。

ただ、飛行機内には「100ml以下の液体物」を持ち込むことはできませんので、それ以下のものを用意しておきましょう!

あったら便利なもの⑨:除菌シート

タイの飲食店(特に屋台)は、日本と比較すると衛生面は劣ります。

そもそもタイは水道水が飲めない(と言うよりも飲める国がそもそも珍しい)くらいですので、食中毒などには十分注意する必要があります。

屋台なども、食器やカトラリー(スプーン・フォークなど)の手入れがどれくらい行き届いているか分かりませんので、除菌シートを活用すると、安心です!

Tさん
Tさん
手拭きなどにも使えるので、除菌シートは万能です!

タイ・バンコク旅行の持ち物:電子機器

タイ・バンコク旅行の持ち物:電子機器

①モバイルバッテリー

②充電器類

③イヤホン

電子機器①:モバイルバッテリー

旅行中はスマホのバッテリー消耗が著しいです。

地図を見たり、写真を撮ったり、現地の写真などをSNSに投稿したりしていれば、あっという間にスマホのバッテリーはなくなってしまいます。

ですので、日本であらかじめ「モバイルバッテリー」を入手しておくようにしましょう!

僕が使用しているのは、エレコムのこちらのモバイルバッテリー。

10,400mAhと容量も大きいので、iPhoneであれば4回〜5回ほどフル充電にすることができ、とってもオススメです!

電子機器②:充電器類

iPhoneやPCの充電器類も、忘れずに持って行きましょう!

タイでも調達することはできますが、やはり現地で購入するとなると、電子機器は高くついてしまいます。

もちろん、充電器類は飛行機への持ち込みも可能ですので、バッチリ持参しましょう!

電子機器③:イヤホン

飛行機内では騒音がすごいので「イヤホン」があるととっても便利です。

東京からバンコクまでは約6時間のフライトですので、イヤホンがあれば気分をリフレッシュすることもできますね!

また、機内で動画などを楽しむ場合にも、イヤホンの備え付けはありませんので、しっかりと持参するようにしましょう。

旅行中はタダでさえ荷物がかさばりますので、コードレスイヤホン(ワイヤレスイヤホン)がとってもオススメ。

僕はアップルの「AirPods」を愛用しています、バッテリーの持ちも良いですし、重低音もとっても気持ちよくで最高ですよ!

タイ・バンコク旅行の持ち物:洗面用具

 

タイ・バンコク旅行の持ち物:洗面用具

①シャンプー・リンス・ボディーソープ

②歯ブラシ・歯磨き粉

③爪切り

④コンタクトレンズ・洗浄液

洗面用具①:シャンプー・リンス・ボディーソープ

タイのホテルには、基本的に「ボディーソープ」「リンスインシャンプー」などが備え付けられています。

しかしながら、備え付けの場合だとシャンプーとリンスが別々ではないので、長髪の方だと髪がギシギシしてしまいます…。

ですので、髪が割と長めな方(女性の方は特に)は、携帯用のシャンプーやリンスを持っていくのをオススメします!

ひろき
ひろき
僕も割と髪が長めなのですが、シャンプー後にゴワついて不快感がやばかったです…!
Tさん
Tさん
荷物がかさばってしまうようなら、現地調達でも良いと思いますよ〜!

洗面用具②:歯ブラシ・歯磨き粉

バンコクのホテルには、だいたい使い捨ての歯ブラシが備え付けられています。

しかし簡易的なものですので、使い慣れている歯ブラシと比較すると、歯や歯茎の汚れは落ちにくいかと思います…。

トラベルセットの歯ブラシなら、リュックのスペースも取りませんし、より良質な歯ブラシで歯磨きを行うことができます。

あらかじめ日本製を購入しておくと、安心ですね!

洗面用具③:爪切り

長期的な旅行になる場合は、携帯できる爪切りを持参しておくと良いでしょう!

ホテルの人に頼めば、爪切り程度は貸し出ししてくれると思いますが、誰が使ったかわかりないのでちょっと不衛生ですよね…。

荷物にならないコンパクトな爪切りを、あらかじめ用意しておきましょう!

洗面用具④:コンタクトレンズ・洗浄液

コンタクトを着用している方は、忘れずに用意しておきましょう。

ひろき
ひろき
僕も、2weekのコンタクトレンズをいつも着用しています!

コンタクトの洗浄液に関しては「トラベルパック」がコンパクトで便利ですよ!

国際線の機内には、基本的に「100ml以上の液体類」を持ち込むことができません。

しかし、コンタクトの洗浄液のような「医薬品関係」のものであれば、持ち込み可能ですので、安心です。

タイ・バンコク旅行の持ち物:衣類

タイ・バンコク旅行の持ち物:衣類

①最低限の着替え

②パジャマ

③上着

④水着

⑤替えの靴下

⑥ビーチサンダル

⑦移動用の小さいバッグ

衣類①:最低限の着替え

ひろき
ひろき
参考までに、バンコクの1年を通しての気温は、こんな感じになっています!

【バンコクの気候・気温】

・3月〜6月:暑気(平均気温は約35度)

・7月〜10月:雨季(平均気温は約33度)

・11月〜2月:乾季(平均気温は約30度)

バンコクで最も過ごしやすい時期は、雨が少なくて気温が低めな「乾季」です。

僕は今年の9月(雨季)にバンコクに行ったのですが、旅行中は毎日雨でして、カオサンロードとかは水没していたのを覚えています…。

バンコクに行く時期の気候、気温に適した服装をして、旅行するように心がけましょう!

衣類②:パジャマ

意外にも、バンコクのホテルには備え付けのガウンがない場合が多いです。

ひろき
ひろき
2019年9月に、バンコクのホテルに3泊しましたが、どのホテルにもガウンの備え付けはありませんでしたよ〜!

やはり寝るときはゆったりした格好でないと、なかなか旅中の疲れは取れません。

日本とは全く違う環境ですので、十分な睡眠を取ることができなければ、体調を崩してしまうきっかけにもなってしまいます…。

かさばらない程度に、Tシャツなど寝間着になるような着替えも、持参しておきましょう!

衣類③:上着

バンコクは年中通して、そこまで気温が低くなることはありません。

ですが10月〜1月あたりの乾季の時期には、20度近くまで気温が下がることがあります!

ですので、カーディガンや軽いパーカーなど、荷物がかさばらない程度の上着があると安心ですね!

女性
女性
外は暑いけど、屋内は割と冷房が効いているので、羽織りものがあると良いと思います!

衣類④:水着

「パタヤ」や「プーケット」などの海水浴場に行く方は、忘れずに水着を持っていきましょう!

海水浴場だけでなく、バンコクで3,000円〜4,000円で宿泊できるホテルには「プール」が付いている場合が多く、水着持っているととても便利ですよ!

ひろき
ひろき
日本でいう「1泊10,000円クラス」のホテルに、バンコクなら「3,000円〜4,000円」あたりの価格帯で宿泊することができますよ!

衣類⑤:替えの靴下

これは僕の実体験なのですが、特にバンコクの雨季の場合、高確率で雨が降ります。

先述した通りなのですが、僕が行った時期はスコールが物凄く、冗談突きでカオサンロードは水没しており、場所によっては水深10cm~20cmくらいの所もありました。

ですので、靴の中に浸水する可能性が高く、替えの靴下があった方がよかったなぁ〜と感じました(圧倒的実体験

衣類⑥:ビーチサンダル

こちらは、雨季にタイ・バンコク旅行をする方向けです。

先述した通り、雨季にはかなりの確率で雨が降りますので、高確率で靴が浸水します。

これも実体験なのですが、靴が水没しかけて慌ててカオサンロードでビーチサンダルを調達しました()

必ずしも必要なわけではありませんが、雨季にタイを訪問する方は、頭の片隅くらいには入れておいて良い情報かと思います。

衣類⑦:移動用の小さいバッグ

Tさん
Tさん
タイにはたくさん屋台があって食べ歩きしがちなので、お金をすぐ取り出せる移動用のバッグがあると、便利ですよ〜!

確かに、移動用のバッグがあれば便利だな〜と思うこともありました!←リュック1つで行った人

カオサン通りなどだけでなく、タイは街全体を通して屋台が多いので、食べ歩きの際には確かに重宝しそう!

ホテルに荷物をチェックインして、夕方〜夜にかけて街を巡る時など、便利そうですね!

Tさん
Tさん
人がいっぱいいる市場とかはスリも多いので、リュックなら前に抱えて歩いた方が安全らしいです〜!

タイ・バンコク旅行の持ち物に関するQ&A

ひろき
ひろき
タイ旅行に関しての「よくある質問」をざっくりまとめました!気になる情報があれば、確認しておきましょう!
タイ旅行のよくある質問集

① 航空券は印刷すべき?

② 翻訳機とかって必要なの?

③ タイで充電する時、変圧器って必要?

Q&A①:航空チケットは印刷して持参するべき?

航空券のチケットに関して、他のサイトでは「紙に印刷しつつ、ケータイの予約画面も用意する」という意見もありますが、印刷は正直いらないかな…と思います。

確かに、紙媒体に予約情報を印刷した方が確実ですが、搭乗手続きを行う際は、基本的にケータイの予約画面を見せればOKです!

心配な方のみ、予約情報を印刷して持参するのが良いかと思いますよ!

Q&A②:翻訳機とかって必要なの?

こちらも、他のブログの記事を見ると「翻訳機あると便利!」という意見もありますが、必要最低限の英語力があれば必要ないかと思います。

「タイ人とゴリゴリに交流したい!」という場合は必要かもしれませんが、バンコク周辺を観光する程度であれば、最低限の英語でOKです。

参考までに、現地で便利&カンタンな英単語をご紹介しますね!

便利な英単語集

・How much this one?(これいくら?)

・OK!(おっけー!)

・Thank you!(ありがとう!)

フザケンナ!!って思っているそこのアナタ、本当にこの3つくらいでお店系は割といけます!

僕はもっと会話しましたが、必要最低限の会話で良い方はマジで、この3つとかで意外といけます。

あとは、身振り手振りで現地の人が意思を汲み取ってくれるので、割と楽勝です。

困ったときは、Google大先生に頼みましょう。

Q&A③:現地で充電したいんだけど、変圧器は必要なの?

結論言いますと、タイに行く場合に変圧器はおそらく必要ありません。

ただ一応、日本とタイだと使用されている電圧が異なります!

日本の電圧:100V

タイの電圧:220V

「えっ?電圧違うじゃん!」と思うかもしれませんが、日本からタイに持っていく電子機器のほとんどは、220Vに対応しているものがとっても多いです。

こちらはmac(apple製のPC)の充電器ですが、赤枠内を見てみると「100-240v」の表示があります。

つまりは「この充電器は100-240Vに対応しているよ!」と言うことです。

ですのでこの場合は、220V対応のタイでも、問題なく充電器を使用することができます!

もちろん全てが全てではないので、あらかじめ持参する充電器の「対応ボルト数」をチェックしておきましょう。

(おそらく、apple製品の場合はオールOKです!)

ひろき
ひろき
コンセントプラグの形式も日本と同じですので、安心です!(韓国は形式が違ったので、変換器を現地調達しました…)

タイ・バンコク旅行の持ち物 まとめ

今回は「タイ・バンコク旅行の持ち物」について、バチコリ解説していきました。

この記事の内容をバッチリおさらいしておけば、タイ旅行がより安心かつ楽しくなること間違いありません!

事前準備をしっかり行い、思い出に残るタイ旅行にしましょう!

ひろき
ひろき
皆さんのタイ旅行が、より良いものになりますように!
Tさん
Tさん
なりますように!
たびねこ
たびねこ
ニャ!
ABOUT ME
ひろき
ひろき
2018年5月から、東証一部上場企業の子会社で仮想通貨メディアの執筆を開始、その後は仮想通貨メディアの運営・管理にも携わっています。 仮想通貨投資では、10万円の元手を200万円ほどに増やした経験もあり、ブロックチェーンの今後の発展に大きく期待しています。