行き方ガイド

東京から沖縄(那覇)に安く行く方法を完全ガイド|格安な行き方は?【2019年10月版】

こんにちは、旅ブロガーのひろき(@guitar_journey_)です。

鉄道などで日本全国を旅しており、最近は積極的に海外進出しています〜!

旅人
旅人
東京から沖縄まで、安く行く方法を知りたいな!現地でお金を使いたいから、なるべく安く行きたい…!

上記のような疑問にお答えしていきます。

僕自身、沖縄にはこれまで複数回行ったことがありまして、安く沖縄まで行く方法について熟知しています。

本記事を見れば「東京〜沖縄までなるべく安く行く方法」について、バッチリと理解することができますよ。

ひろき
ひろき
沖縄は、歴史的な観点からもかなり奥深く、素敵な場所ですよ〜!
たびねこ
たびねこ
安く沖縄に行く方法をバッチリ理解して、おトクに旅行するニャン!
東京〜沖縄間の移動なら…

・東京〜沖縄間の移動手段は、主に「飛行機」「フェリー」の2つが挙げられる。

・フェリーだと莫大な時間が掛かるので、基本的にオススメは飛行機。

・ツアーパックで行く方法もあるが、基本的に個人で航空券・ホテルを予約した方が安上がりな場合がほとんど。

・特に、成田空港から格安航空(LCC)を使えば、安くて「6,000円代〜」のチケットを取ることができ、圧倒的におトク。

・東京〜沖縄までの航空券を比較し、安く購入することができるサイトは「ソラハピ」「エアトリ」の2つが挙げられる。

・取扱料金や事務手数料を比較すると、圧倒的に「ソラハピ」の方が安く航空券を予約することができる。

・ソラハピは「業界最安値」も保証しているので、他に安いチケットが発売されていた場合、差額返金可能。つまり、実質最安でチケットを購入できる!

国内格安航空券・飛行機予約の「ソラハピ」

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【結論】東京から沖縄までは「飛行機」が最も推せる

結論申し上げますと、東京から沖縄までは「飛行機」が最もオススメな交通手段です。

「移動時間」や「交通費」などを考慮しても、やはり飛行機が推せます。

…というより、そもそも沖縄までは陸路では行けないので、必然的に「飛行機」や「フェリー」を利用することになりますね!

フェリーで行く方法も存在していますが、時間と交通費が圧倒的に高くなってしまうので、基本的にはオススメできません…。(本記事後半で解説しています)

より交通費を抑えるためには、ANAやJALなどといった「一般航空会社」を利用するのではなく、格安航空会社(LCC)を利用することがポイントです!

東京〜沖縄間は、以下の格安航空(LCC)が就航しています。

東京〜沖縄間のLCC

・ジェットスター(JetStar)

・ピーチ(Peach)

上記2社の格安航空会社を利用すれば、ANAやJALなどの「一般航空会社」よりも30%程度、多くて50%(半額)程度、フライト価格を抑えることができるんです…!

ひろき
ひろき
試しに、一般航空とLCCの価格を比較していきましょう!

上記の画像は、航空券比較サイト「ソラハピ」のキャプチャ画像です。

ANA(全日空)のフライト価格が「9,510円」なのに対して、LCCであるピーチの価格は「6,870円」と非常に安く設定されています!

割引率で換算すると「約30%」になりますので、LCCにするだけで相当安くなります。

往復利用することを考慮すると、だいたい「6,000円(片道航空券分くらい)」は浮くので、圧倒的にコスパが良いですね…!

もともと「バニラエア」という格安航空会社が東京〜那覇間を就航していましたが、ピーチとの統合により、2019年5月31日をもって「バニラエア」の東京〜那覇便は運行を終了しています。

格安航空(LCC)って何でそんなに安いの?

旅人
旅人
確かにLCCは安い…。けどいくらなんでも安すぎでは…?事故りそうで怖いよ。

上記のような疑問を抱く方も多いと思います。

僕もLCCを最初に利用した時は同じことを考えていたので、お気持ちは分かります。

同じ飛行機なのになんでそこまで値段変わるんじゃぁぁぁあぁ!!?

と、僕も思っていました。

しかしご安心下さい!格安航空(LCC)の圧倒的な安さには、明確な理由があり、それは、

様々なコストカット策を導入しているから」なんです!

LCCのコストカット策一覧

・座席数を多くする

・窓口予約から電話・ネット予約への移行

・機内サービスの縮小・撤廃

・空港内における駐機時間の短縮

・人気な空港を避けての就航

LCCは上記のような「コストカット策」を導入しているからこそ、一般航空よりも格安でチケットを提供することができているんです!

実際、一般航空と比較するとLCCのサービスの質は若干劣ります。

まぁ結果的に、30%〜50%も割引してチケットを取れるなら万々歳ですけどね!

それに加えて、LCCは基本的に「成田空港」を発着していますので、成田まで行く必要があります。

都心部からだと、羽田に行くよりも成田は遠いですが、東京駅(大崎駅)からの直通バスなら、なんと「1,000円」で成田まで行くことができますよ!

京成バスを使用すれば「片道1,000円」で成田までバッチリ行くことができます。

往復のバス代を加味したとしても、やはりLCCを使った方がおトクですね!

\成田空港への移動なら!/
▶︎成田空港行き京成バスをチェック!

東京〜沖縄までの航空券予約は「ソラハピ」がおトク!

国内格安航空券・飛行機予約の「ソラハピ」

東京〜沖縄(那覇空港)までの航空券を予約する際は「ソラハピ」で予約をするのが最もオススメです。

ソラハピを使えば、東京〜沖縄まで、実質「業界最安値」でチケットを予約することができるんですよ〜!

「ソラハピ」の特徴

・一般航空と格安航空(LCC)の価格差を、一目で比較することができる

・オンライン上から、いつでもどこでも航空券を予約することができる

取扱料金・事務手数料が他の予約サイトと比較しても圧倒的に安い!

・「業界最安値」を保証しているので、他に安くチケットを提供しているサイトが存在していた場合、20,000円を上限に返金を受けることができる!

航空券比較サイト「ソラハピ」の最も大きな特徴は、業界最安値を保証している点!

仮にソラハピ以外で、同区間で安いチケットが発売されていた場合、20,000円を上限として差額分を返金してもらうことができるんです!

つまりそれは、実質最安でチケットを入手できるということ。

よく、同じ航空券比較サイトの「エアトリ」と比較されることが多いのですが、事務手数料を比較すると圧倒的に「ソラハピ」の方がおトクです。

事務手数料って?

航空券を予約する際に必要な手数料のこと。

エアトリの場合は、事務手数料が航空券代に対して一律「5%」必要になります。

「5%」という数字は一見安そうにも思えますが、仮にフライト価格が合計で「3万円」の場合、「1,500円」は手数料で持っていかれる計算になります。

たびねこ
たびねこ
手数料で1,500円は、ちょっと高いニャン…。

それに対して「エアトリ」の場合は、基本的に事務手数料は無料になっているんです!

クレジットカード決済の場合は「3%」の事務手数料が必要になりますが、それでもエアトリよりは手数料が安く、リーズナブルです。

ひろき
ひろき
何より「業界最安値」を保証してくれているので、ソラハピの方が良心的です。

なるべく沖縄までの交通費を抑えたい方は、ソラハピでフライトを探してみましょう!

国内格安航空券・飛行機予約の「ソラハピ」

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【格安】ソラハピで航空券を予約!

ひろき
ひろき
LCCは基本的に「変動価格制(空席数に応じて料金が変する)」なので、早めの予約がおトクですよ〜!
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「航空券+ホテル」のツアーパックも

旅人
旅人
LCCは安いけど、自分でいちいち予約するの面倒だな…。

上記のような方は「航空券+ホテル」がセットになった、ツアーパックで予約を取るのもオススメです。

「ツアー」と聞くと、「ガイドさんに案内されて…行く場所が決まっていて…」というイメージが拭えませんが、基本的に自由行動です。

ホテルや飛行機の便はあらかじめ指定する必要がありますが、それ以外は自由に行動することができますよ〜!

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▶︎JTBの国内ツアーを見てみる!

 

ひろき
ひろき
ただ、ツアーは一見安そうに見えますが、やはり祝前日や土曜日からの出発だと、値段が上がってしまいます…。
たびねこ
たびねこ
なるほどニャン…。ちょっとこれだと値段がお高いニャン…。

上記のように、やはり祝前日だとツアーの料金も高くなってしまいます…。

今回抜粋したプラン(上記)は2泊3日ですが、この値段ですと、個別で航空券・ホテルを予約した方がかなり安上がりになります。

ですので、やはり個人的には「ツアー」ではなく、航空券やホテルは個人で手配することをオススメします!

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東京から沖縄までの行き方・移動手段一覧

東京から沖縄(那覇)までの移動手段は、主に以下の2通りです。

東京〜沖縄の行き方・移動手段

・飛行機

・新幹線+フェリー

以前までは「マルエーフェリー」が東京〜沖縄間を結んでいましたが、2014年12月4日に撤退を発表しています。

これによって、東京から沖縄まで、直接海路で行くことは不可能になっています。

しかし、鹿児島〜那覇間は今でも旅客フェリーが運行していますので、九州からなら那覇まで「海路」で行くことができますよ〜!

ひろき
ひろき
ちょっと特殊なルートだけど、行き方を見ていきましょう!

東京から沖縄(那覇)までの行き方:新幹線+フェリー

先述した通り、東京〜沖縄を結んでいたフェリーは既に廃止されていますが、九州から沖縄までのフェリーは現役で運行しております!

東京〜沖縄【新幹線+フェリー】

新幹線乗車券(東京〜鹿児島中央):16,720円

新幹線特急券(東京〜鹿児島中央):14,340円

マルエーフェリー(鹿児島〜那覇、2等和室の場合):14,880円

交通費合計:45,000円

移動時間合計:約35時間

九州の鹿児島から、沖縄の那覇までは「マルエーフェリー」が3日〜4日に1本のペースで運行しています。

海路を用いて那覇まで行きたい場合、鹿児島までは九州新幹線で移動し、そこからフェリーで「沖縄本島」を目指す形になります

が、

移動時間・交通費を考えると全くオススメできません…。

まず片道の費用だけで、沖縄を飛行機で2往復くらいすることができちゃいます。

確かに、フェリーを用いて沖縄まで行くのは中々に新鮮ですが、飛行機の方が圧倒的に早いですし、節約もできますよ!

ひろき
ひろき
どうしても海路で行きたい!という方は、マルエーフェリーについて調べてみましょう!

→マルエーフェリーの公式サイトはこちら

東京から沖縄(那覇)までの行き方 まとめ

ひろき
ひろき
東京から沖縄まで最も安く行く方法、それは飛行機(LCC)です!
たびねこ
たびねこ
LCCを使って安く行って、その分現地で贅沢するニャン!

沖縄までは「飛行機」と「フェリー」しか移動手段がありません。

フェリーは莫大な時間とお金が掛かってしまいますので「飛行機」を利用するのが好ましいです。

LCC(格安航空)を使って、おトクに沖縄まで移動しましょう!

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ABOUT ME
ひろき
ひろき
2018年5月から、東証一部上場企業の子会社で仮想通貨メディアの執筆を開始、その後は仮想通貨メディアの運営・管理にも携わっています。 仮想通貨投資では、10万円の元手を200万円ほどに増やした経験もあり、ブロックチェーンの今後の発展に大きく期待しています。